大葉が余ってしまったとき、どう使い切るか迷っていませんか?今回は「大葉はこう食べる!」と思わず試してみたくなる、香り広がるおかずレシピをご紹介します。やみつき大葉のごましょうゆ漬けやナスと豚肉の大葉みそ炒めなど、何度でも食べたくなる3品をピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。
「大葉はこう食べる!」何度でも食べたい!香り広がる“おかず”3選
1.ごはんが進む やみつき大葉のごま醤油漬け
材料 (10枚分)
- 大葉 10枚
- 漬けだれ
- ごま油 大さじ2
- しょうゆ 大さじ1
- 白いりごま 小さじ2
- すりおろしニンニク 小さじ1
手順
- 準備 大葉は軸を切り落としておきます。
- 1 ボウルに漬けだれの材料を入れ、よく混ぜ合わせます。
- 2 別のボウルに大葉、1を交互に重ねます。ぴったりと密着させるようにラップをかけ、冷蔵庫で1時間程漬けます。
- 3 器に盛り付けて完成です。
💡大葉をごま油としょうゆベースのタレに漬け込むだけで、やみつきになるおかずのできあがりです!香り豊かな大葉にごま油の風味やしょうゆのコクが染みこみ、白いごはんにのせると箸が止まらなくなります。シンプルなのに何度でも食べたくなる、大葉レシピの新定番ですよ。
2.なすと豚肉の大葉味噌炒め
材料 (2人前)
- 豚こま切れ肉 200g
- ナス 3本
- 大葉 5枚
- (A)みそ 大さじ1
- (A)みりん 大さじ1
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)しょうゆ 小さじ1
- サラダ油 大さじ1
- 白いりごま 適量
手順
- 1 ナスはヘタを切り落として乱切りにします。
- 2 大葉は軸を切り落として千切りにします。
- 3 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
- 4 中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、豚こま切れ肉を入れて炒めます。色が変わってきたら1を加え、ナスがしんなりするまで5分程加熱します。
- 5 2、3を加えて中火で加熱します。豚こま切れ肉に火が通り、全体に味がなじんだら火から下ろします。
- 6 器に盛り付け、白いりごまを散らして完成です。
💡ナスと豚肉のみそ炒めに千切りにした大葉を加えて、さわやかな味わいに!ナスのとろっとやわらかな食感と豚肉の旨み、大葉の風味が合わさって、白いごはんが止まらなくなりますよ。仕上げの白いりごまの香ばしさもいいアクセントになっています。
3.豆腐の大葉肉巻き 甘辛照り焼き
材料 (2人前)
- 豚肩ロース (切り落とし) 100g
- 木綿豆腐 200g
- 大葉 8枚
- 片栗粉 大さじ2
- タレ
- しょうゆ 大さじ1.5
- みりん 大さじ1
- 料理酒 大さじ1
- サラダ油 大さじ1
- トッピング
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 準備 大葉は軸を切り落としておきます。
- 1 木綿豆腐は8等分に切ります。
- 2 豚肩ロースに大葉、1をのせて巻き、片栗粉をまぶします。
- 3 中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、2の巻き終わりを下にして入れ、豚肩ロースに火が通るまで焼きます。
- 4 タレの材料を入れて中火で全体に絡めたら火から下ろします。
- 5 器に盛り付け、小ねぎを散らしてできあがりです。
💡豚肉に大葉と豆腐をのせてくるりと巻き、片栗粉をまぶして焼き上げた照り焼きです。外はカリッと香ばしく、中の豆腐はやわらかな食感で、甘辛いタレが食欲をそそります。大葉の豊かな風味が全体を引き立てる、食べ応えのある一品です。
大葉が余ったら、このおかずで使い切ろう!
薬味などに使われることの多い大葉を活用できる、アイデア満載のアレンジおかずレシピをご紹介しました。どれも大葉をたっぷり使えて、食べるたびにまた作りたくなるおいしさです。大葉が余ったときに、ぜひ気になるレシピから試してみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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