最終更新日 2022.8.22

「もう塩は使いません!」簡単にオクラの産毛を取る裏技とは?検証してみた結果は…

「オクラ」はシャキッとした食感とネバネバが魅力の、おいしい野菜のひとつですよね。しかし、面倒な点といえば産毛の下処理。塩をまぶしてまな板の上で転がす「板ずり」の方法が知られていますが、意外と手間だと思いませんか?今回はもっと簡単に産毛を取る方法を検証しました!ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

さっそく画期的な方法をご紹介!

今回ご紹介する裏技では、一般的な板ずりで使う塩やまな板など、材料も道具も必要ありません!

スーパーで見かけるオクラは、このようなネットに詰められていることが多いですよね。

このネットを活用して、産毛を取ることができるんです!包装紙や、ビニールのフィルムが入っている場合は取り除き、ネットとオクラだけの状態にします。

これを両手で挟むようにして持ち、流水でゴシゴシ洗うだけ!ポイントは、オクラの表面がネットに当たって擦れることです。オクラがたくさん詰まっていてネットで擦れないときは、本数を減らして分けて洗うのがおすすめです。

産毛でちくちくしていたオクラの表面が、つるっとした手触りになりました!わざわざ塩をまぶさなくても産毛が取れて、同時に洗えるのでまさに一石二鳥ですね。

道具いらず!おすすめな方法を発見

検証の結果、オクラが入っているネットを使って流水で擦るように洗うと、産毛が簡単に取れることがわかりました!準備するものが何もないので、洗い物もないのがうれしいですね。手軽にどなたでもできるので、ぜひ試してみてくださいね。

シャキッとネバネバ!さっぱりレシピをご紹介

ここからは、オクラを使ったレシピをご紹介します。今回は、あっという間に完成するきゅうりとオクラの塩昆布和えをピックアップしました。レシピではオクラを板ずりしていますが、ご紹介した方法をさっそく試してみてはいかがでしょうか。

きゅうりとオクラの塩昆布和え

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ごま油の香ばしい風味に食欲がそそられる、きゅうりとオクラの塩昆布和えはいかがですか。大きめに切ったきゅうりとオクラは、シャキシャキした食感もおいしさのひとつ。塩昆布の塩気がほどよく、あとを引くおいしさですよ。時間がないときでもささっと作れるので、あと一品欲しいときのレパートリーに加えてみてくださいね。

材料(2人前)

  • きゅうり (80g)・・・1本
  • オクラ (計80g)・・・6本
  • 塩 (板ずり用)・・・小さじ1/2
  • 塩昆布・・・5g
  • (A)ごま油・・・小さじ2
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1
  • (A)白いりごま・・・小さじ1/2

作り方

準備.きゅうりはヘタを切り落としておきます。
1.きゅうりは乱切りにします。
2.オクラはヘタの先端を切り落とし、ガクを取り除き、塩をふって板ずりします。流水で洗い、水気を切り、半分の斜め切りにします。
3.耐熱ボウルに入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで1分30秒程加熱し、粗熱を取ります。
4.ボウルに3、1、塩昆布、(A)を入れて和え、味がなじんだら器に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

ネットごともみ洗いしてみよう!

いかがでしたか。今回は、オクラの産毛を簡単に取る方法と、オクラの副菜レシピをご紹介しました。驚くほど簡単な方法で産毛の処理ができることがわかりましたね。オクラは下処理の手間がなければ、ぐっと使いやすくなります。主菜にも副菜にも合う便利な野菜なので、ぜひ裏技を活用してオクラを味わってくださいね。

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