二択クイズです!右は冷蔵室で保存した食パン、左は常温で保存した食パンですが、どちらで保存するのが正解でしょうか?よーく考えて、正解を当ててみてくださいね。
食パン「右と左」保存はどっちが正解?冷蔵庫か常温、意外と知らない正解とは…
後半では、食パンで作る絶品レシピもご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。
右、左、どっち?気になる正解は…?
答えは、「左の、常温で保存する」でした!
食パンは、パッケージの表示に従い冷蔵庫ではなく常温で保存するのがよいのだそう。冷蔵室の温度帯ではデンプンの老化や水分の蒸発が進みやすく、食感が硬くなったりパサついたりするそうですよ。ただし、直射日光が当たる場所や高温多湿の環境は避け、期限内に食べ切れない場合は早めに冷凍するのがおすすめです。
常備しておくと何かと助かる食パン、おいしく食べられるように保存方法にも気をつけたいですね!
おすすめ食パンレシピをご紹介!
さてここからは、食パンをおいしく楽しめるレシピをご紹介します。手軽に作れるピザトーストや、ワンパンで簡単なベーコンエッグトーストなどをピックアップしました。朝ごはんやブランチに取り入れやすいレシピばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
1.朝ごはんに 簡単ピザトースト
材料 (2人前)
- 食パン (6枚切) 2枚
- ケチャップ 大さじ2
- ハム 2枚
- 玉ねぎ 1/8個
- ピーマン 1個
- ピザ用チーズ 40g
手順
- 1 玉ねぎは薄切りにします。
- 2 ピーマンはヘタと種を取り除き、薄い輪切りにします。
- 3 ハムは半分に切り、さらに1cm幅に切ります。
- 4 食パンにケチャップを塗り広げます。
- 5 3、2、1の順にのせ、ピザ用チーズをかけます。
- 6 アルミホイルを敷いた天板にのせ、ピザ用チーズに焼き目がつくまでオーブントースターで3分程焼いて完成です。
💡サクッとした食パンにとろけるチーズのコクがよく合うピザトーストです。ピーマンや玉ねぎのシャキシャキとした食感も楽しめて、とてもおいしいですよ。具材をのせてトースターで焼くだけなので、忙しい朝でもサッと作れます。
※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。
2.ワンパンでベーコンエッグトースト
材料 (1人前)
- 食パン(6枚切り) 1枚
- 卵 (Mサイズ) 2個
- 塩 ひとつまみ
- 薄切りロングベーコン 2枚
- スライスチェダーチーズ 1枚
- 有塩バター 10g
- トッピング
- パセリ (生) 適量
手順
- 1 食パンは半分に切ります。
- 2 スライスチェダーチーズは半分に切ります。
- 3 ボウルに卵を割り入れ、塩を加えて混ぜ合わせます。
- 4 フライパンに有塩バターを入れて中火で溶かし、薄切りロングベーコンを入れて焼きます。
- 5 焼き色がついたら裏返し、1をのせ、3を回し入れて中火で熱します。
- 6 食パンに2をのせて中火で熱し、卵が半熟状になったらチーズを挟むように食パンを折りたたみます。
- 7 両面を中火で焼き、こんがりと焼き色がついたら火から下ろします。
- 8 器に盛り付け、パセリを添えて完成です。
💡フライパンひとつで手軽に作れるボリューム満点のトーストです。ベーコンの旨味ととろっとした卵のコクが合わさり、思わず笑顔になるおいしさですよ。一口食べればチーズがあふれ出し、子どもから大人まで一緒に楽しめる味わいです。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
3.ビスマルク風トースト
材料 (1人前)
- 食パン(6枚切り) 1枚
- 卵 (Mサイズ) 1個
- 薄切りハーフベーコン 2枚
- バジル 1枚
- ピザ用チーズ 30g
- ケチャップ 大さじ1
手順
- 1 薄切りハーフベーコンは1cm幅に切ります。バジルは2cm角に切ります。
- 2 食パンは中心にスプーンでくぼみを作り、全体にケチャップを塗ります。くぼみに卵を入れ、黄身の周りにピザ用チーズ、1を散らします。
- 3 アルミホイルを敷いた天板にのせ、オーブントースターで卵が半熟状になるまで5分程焼きます。
- 4 器に盛り付けて完成です。
💡とろとろの卵とベーコンの塩気にバジルの香りが加わり、レストラン級のおいしさ!サクサクに焼いた食パンの香ばしさが相まって、やみつきになること間違いなしですよ。簡単に作れるので、ぜひお試しくださいね。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。
食パンの楽しみ方は無限大!
今回は食パンの保存にまつわる二択クイズと、おすすめのレシピをご紹介しました。卵やベーコン、チーズといった手軽に使える食材を組み合わせてアレンジすれば、食べごたえがある食パンメニューがたくさん作れますよ。ぜひこの機会に、おうちで食パンのアレンジレシピを作ってみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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