「右と左」どっちが“大葉”?“えごまの葉”との見分け方とは…

「右と左」どっちが“大葉”?“えごまの葉”との見分け方とは…

さわやかな風味が魅力の「大葉」ですが「えごまの葉」と姿がそっくりで、どちらが大葉か迷うこともありますよね。画像の右と左では、どちらが大葉でしょうか…?よーく見て答えを当ててみてくださいね。

後半では、大葉を使った絶品レシピをご紹介します。ぜひ最後までお楽しみください!

どちらが大葉?気になる正解は...?

答えは、「左が大葉」でした!

大葉とえごまの葉は同じシソ科で、見た目がよく似ています。見分けるポイントは、硬さや輪郭にあるんです!えごまの葉は大葉に比べて葉が硬めで、形も丸みを帯びているという違いがあります。輪郭が丸く見えるほうがえごまの葉、そうでないほうが大葉であると覚えておくと見分けやすいですよ。

おすすめ大葉レシピをご紹介!

さてここからは、大葉で作るとっておきのレシピをご紹介します。ほかほかのごはんと一緒に食べたい大葉のごま醤油漬けや、食べごたえのある鶏むね肉とまいたけのたっぷり大葉炒めなどをピックアップしました。ぜひ献立に取り入れてみてくださいね。

1.ごはんが進む やみつき大葉のごま醤油漬け

材料 (10枚分)

  • 大葉 10枚
  • 漬けだれ
  • ごま油 大さじ2
  • しょうゆ 大さじ1
  • 白いりごま 小さじ2
  • すりおろしニンニク 小さじ1

手順

  1. 準備 大葉は軸を切り落としておきます。
  2. 1 ボウルに漬けだれの材料を入れ、よく混ぜ合わせます。
  3. 2 別のボウルに大葉、1を交互に重ねます。ぴったりと密着させるようにラップをかけ、冷蔵庫で1時間程漬けます。
  4. 3 器に盛り付けて完成です。

💡大葉を調味料に漬け込むだけ!やみつきになること間違いなしの一品です。大葉の香りとニンニクの風味がマッチして、ほかほかのごはんに巻いて食べれば、箸が止まらなくなるおいしさですよ。簡単に作れるので、ぜひお試しくださいね。

2.かにかまと大葉の天ぷら

材料 (2人前)

  • カニカマ 6本
  • 大葉 3枚
  • (A)天ぷら粉 大さじ1
  • (A)冷水 大さじ1
  • 揚げ油 適量

手順

  1. 1 大葉は軸を切り落とし、半分に切ってカニカマに巻きます。
  2. 2 ボウルに(A)を入れ、混ぜ合わせたら、1をくぐらせます。
  3. 3 フライパンの底から1cmの高さまで揚げ油を注ぎ、170℃に温めます。2を入れて2分程、カラッと揚がったら取り出し油を切ります。
  4. 4 お皿に盛り付けたら完成です。

💡サクサクの衣と、大葉のさわやかな香りが口いっぱいに広がる絶品天ぷらです。カニカマの旨味も存分に味わえて、ごはんのおかずとしてはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりですよ。あと一品ほしいときにもおすすめです。

3.鶏むね肉とまいたけのたっぷり大葉炒め

材料 (2人前)

  • 鶏むね肉 200g
  • まいたけ 100g
  • (A)料理酒 大さじ1
  • (A)しょうゆ 小さじ2
  • (A)みりん 小さじ1
  • (A)塩 ふたつまみ
  • 大葉 5枚
  • 有塩バター 15g
  • 大葉 (盛り付け用) 2枚

手順

  1. 準備 大葉は軸を切り落としておきます。
  2. 1 まいたけは石づきを切り落とし、ほぐします。
  3. 2 大葉はみじん切りにします。
  4. 3 鶏むね肉は一口大に切ります。
  5. 4 ボウルに3、(A)を入れてよく混ぜ合わせ、10分ほど置きます。
  6. 5 中火で熱したフライパンに有塩バターを入れて溶かし、4を入れて火が通るまで炒めます。
  7. 6 1、2を入れて中火で炒め、全体に火が通り、味がなじんだら火から下ろします。
  8. 7 お皿に大葉を敷き、6を盛り付けて出来上がりです。

💡しっとりやわらかい鶏むね肉と歯ごたえのよいまいたけに、大葉がアクセントになった炒め物です。バターの風味がふわっと広がり、あとを引くおいしさですよ。ボリュームもあるので、覚えておくと重宝します。

大葉レシピのレパートリーを増やそう!

見た目が似ている大葉とえごまの葉ですが、葉の形や硬さなどの特徴を知っておくと見分けやすくなりますね。大葉は薬味としてだけでなく、今回ご紹介したレシピのように天ぷらや炒め物に使っても絶品ですよ。ぜひ大葉を使ったレシピのレパートリーを増やしてみてくださいね。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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