トルコ料理のベーシックなお米のピラフ

☪︎ パラパラで美味しい😋🥄 トルコ料理のベーシックなお米のピラフ🇹🇷 《ピリンチ ピラウ》 𓈒𓏸𓐍 ☪︎𓈒𓏸𓐍 𓅮𓈒𓏸𓐍 𓆸𓈒𓏸𓐍 ☪︎𓈒𓏸𓐍 𓅮𓈒𓏸𓐍 𓆸𓈒𓏸𓐍 ☪︎𓈒𓏸𓐍 今さらながら、トルコ料理によく出てくる(付いてくる)、鍋で炊くお米のピラフの紹介です🌝 普段めちゃくちゃ作って食べているのに、作り方を紹介してませんでした💨 トルコの主食はパンなのですが、お米も食べます。食卓にお米があっても、必ずパンもある感じ🥖🍚🥖🍚 トルコでも色んな種類のお米が売られていますが、日本のお米と同じようなものをよく食べます。 トルコ家庭には炊飯器がないので、基本的には鍋で炊きます。鍋でも美味しく炊けちゃいます👍🏻 そんなトルコのお米料理の代表格が、ピラフの語源になった《ピラウ》という塩と油で調理した味付きご飯🥄 主食はあくまでパンなので、料理の副菜や付け合わせのような立ち位置。でも、脇役でシンプルな味付けなのにコレがめちゃくちゃ美味しいんです😋 日本人トルコ旅行者の間でも「旅行中に出会ったピラウにがっついてしまった🤤」「もっと盛って欲しかった😩」…なんてエピソードは、どこにいてもご飯が恋しくなっちゃう日本人旅行者なら、誰もが通るトルコ旅行あるある🇹🇷昔の私も然り🦥 そんな美味しいトルコのピラウなんですが、トルコ人も日本人同様に、ベチャベチャとしたピラウよりパラパラと一粒一粒がしっかりしたピラウが大好きです💛🧡 日本語の ‘パラパラ’ に近い表現をトルコ語では ‘ターネターネ Tane Tane’ と言うんですが、トルコ人は、この ‘ターネターネ’ なピラウが大好き❤️ では、そんなターネターネなピラウの作り方いってみましょ〜 今回はお米の形をしたパスタ入り。リゾーニのような小さなパスタ入りピラウは、トルコレストランや家庭でも定番です🍽 𓈒𓏸𓐍 ☪︎𓈒𓏸𓐍 𓅮𓈒𓏸𓐍 𓆸𓈒𓏸𓐍 ☪︎𓈒𓏸𓐍 𓅮𓈒𓏸𓐍 𓆸𓈒𓏸𓐍 ☪︎𓈒𓏸𓐍 《材料》 米 1カップ…200mlカップ リゾーニ 25g〜30g…写真は30g使用 サラダ油 大1…写真はヒマワリ油使用 バター 大1.5 塩 小1ちょっと 水 1.5カップ 熱湯 《作り方》 米を20分くらい熱湯に浸します。(📸写真2枚目/右:20分後) 浸し終わったら、よく洗ってザルにあげて水気を切っておきます。(📸写真3枚目) 浅めの鍋にサラダ油とバター大1/2を入れ、リゾーニを入れて、茶色くなるまで中火くらいで炒めます。(📸写真4枚目) 米を入れてさらに炒めます。途中で塩も加えてよく混ぜます。(📸写真5枚目) 水を入れて、バター大1も加えて混ぜ、グツグツと沸騰してきたら蓋をして弱火で10分〜13分くらい水分がなくなるまで煮ます。写真は10分炊きました。(📸写真6枚目/写真7枚目:炊き上がり) 炊けたら火からおろし、鍋に布巾などを被せて蓋をして15分くらい蒸らします。(📸写真8枚目) 蒸らした後に優しく混ぜたら完成です🙌🏻(📸写真9枚目/15分蒸らしたもの) ▶︎お湯に浸した後のお米は優しくゆすぐようによく洗ってください🌝 ▶︎写真ではサラダ油とバターを使用していますが、オリーブオイルでも構いませんし、単体でも大丈夫です。組み合わせて使う場合も、オリーブオイルとバターといったように、お好みで大丈夫です✌🏻 ただ、バターは焦げやすいので、リゾーニを炒める時は少量入れて、水を加えて炊く際にバターを追加してください。焦げたバターを使うと、お米まで茶色なピラウに仕上がってしまいます🥺 𓈒𓏸𓐍 ☪︎𓈒𓏸𓐍 𓅮𓈒𓏸𓐍 𓆸𓈒𓏸𓐍 ☪︎𓈒𓏸𓐍 𓅮𓈒𓏸𓐍 𓆸𓈒𓏸𓐍 ☪︎𓈒𓏸𓐍 もしご家庭でトルコ料理を作って食べたりする際には、ぜひこのピラウも作ってみてください。より一層トルコ料理が楽しめると思います🇹🇷 トルコの肉料理やトマトベースの料理以外にも、ピラウに油分があるせいか、さっぱりとしたサラダとも相性抜群です🥗 ぜひお試しください🤗 𓈒𓏸𓐍 ☪︎𓈒𓏸𓐍 𓅮𓈒𓏸𓐍 𓆸𓈒𓏸𓐍 ☪︎𓈒𓏸𓐍 𓅮𓈒𓏸𓐍 𓆸𓈒𓏸𓐍 ☪︎𓈒𓏸𓐍