再生速度
とろけるほろ苦さ!抹茶の生チョコ レシピ・作り方
「とろけるほろ苦さ!抹茶の生チョコ」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
抹茶のほろ苦さとホワイトチョコレートの甘さがよく合う、抹茶味の生チョコはいかがでしょうか。とろけるような、なめらかな口当たりの一品ですよ。少ない材料で簡単にお作りいただけますので、ぜひお試しくださいね。
材料 (12個分)
- ホワイトチョコレート 85g
- 生クリーム 50ml
- 抹茶パウダー 小さじ2
- 仕上げ
- 抹茶パウダー 適量
手順
- 準備 型にクッキングシートを敷いておきます。
- 1 ホワイトチョコレートは粗みじん切りにします。
- 2 鍋に生クリーム、抹茶パウダーを入れ弱火にかけ混ぜながら沸騰直前まで加熱し火から下ろします。
- 3 1を加えホワイトチョコレートが溶けるまで混ぜ合わせます。
- 4 クッキングシートを敷いた型に流し入れ冷蔵庫で2時間程固まるまで冷やします。
- 5 一口大に切り、抹茶パウダーをふって完成です。
コツ・ポイント
このレシピは、柔らかい口当たりのチョコレートデザートです。 手順3で器に流し入れる際は、ラップやクッキングシートを敷いておくことで取り出しやすくなります。 切り分ける際は、包丁をぬるま湯につけて少し温め、水気を拭いてから使うことで切り分けやすくなります。 今回は10×10cmの型を使用しました。
たべれぽ
コンテンツがありません。
よくある質問
保存・ラッピングについて
- Q
日持ちはどれくらいですか?
A冷蔵保存で2~3日が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 - Q
おすすめのラッピング方法を教えてください
Aこちらでラッピング方法をご紹介しています。お好みのラッピング方法をお試しください。なお、要冷蔵のスイーツのため、お持ち運びの際は保冷剤をつけることをおすすめいたします。
材料について
- Q
レシピで使用しているチョコレート以外の種類でも作ることはできますか?
A抹茶パウダーの風味や色味を活かすために、レシピ通りホワイトチョコレートを使用して作ることをおすすめいたします。 - Q
何%の生クリームを使用していますか?
A乳脂肪分35%の動物性生クリームを使用しています。 - Q
生クリームは植物性クリーム(ホイップ)で代用できますか?
A分離しやすくなり上手く固まらなくなる可能性が高まるため、動物性生クリームを使用することをおすすめしております。脂肪分の高い動物性の生クリームで作ることで、より濃厚でコクのある風味に仕上がります。 - Q
生クリームは牛乳で代用できますか?
A分離してしまい上手く固まらなくなる可能性があるため、牛乳での代用はおすすめいたしません。生クリームを使用することで生チョコ特有の口溶け滑らかな食感とコクのある風味をお楽しみいただけます。ぜひ材料をそろえてお作りください。 - Q
抹茶パウダーの代わりに、抹茶ミルクの粉(飲料用)でも作れますか?
A抹茶ミルクの粉(飲料用)での代用はおすすめしません。「製菓用の抹茶パウダー」「茶道用の抹茶」を使用することで、抹茶のきれいな色合いと風味をしっかりとお楽しみいただけます。おいしく仕上げるポイントとなっておりますので、材料をご用意の上お作りください。 - Q
「抹茶パウダー」はどこで購入できますか?
A店舗にもよりますが、スーパーの製菓材料売り場や製菓材料店、100円ショップ、ネットショップなどで販売されています。店頭まで足を運ばれる際は、事前に取り扱いがあるかをご確認ください。
道具について
- Q
クッキングシートの敷き方を教えてください
Aこちらをご参照ください。 - Q
クッキングシートは無いとダメですか?
Aクッキングシートはラップやアルミホイルなどでも代用可能ですが、生チョコに跡がついたり取り出す際に形が崩れやすくなる可能性がございます。クッキングシートを使用することでよりきれいな形の生チョコに仕上げることができるため、ご用意がある際はクッキングシートを使用して作ってみてくださいね。
作り方について
- Q
沸騰直前とはどのくらいですか?
A鍋の側面と生クリームが接している部分に小さな気泡がふつふつと出てくる状態が沸騰直前の目安です。大きな泡が出てくるまで加熱してしまうと分離の原因となるためご注意ください。 - Q
きれいにカットするコツを教えてください
A包丁の刃をお湯に浸したり、温かい布巾で温めることできれいにカットできます。1回切るごとに濡れ布巾などで刃についたチョコレートをきれいに拭き取り、刃を温めなおしてから切り分けるのがポイントです。また、刃には水分がついていないことを確認してからカットしてください。
失敗について
- Q
温めた生クリームにチョコレートを加えたら分離しました
A生クリームを温める際に沸騰させてしまうと膜が張りダマになってしまう可能性がございます。また、高温の生クリームを加えてしまうとチョコレートとの温度差によって分離の原因となるため、沸騰直前で火を止めることがポイントです。 - Q
生チョコが固まりませんでした
A植物性クリームを使用した場合や分離してしまった場合、固まりにくくなる可能性がございます。また、冷蔵庫内の温度によっても固まる時間に誤差が生じます。レシピに記載の冷やし時間を目安に、固まるまでしっかりと冷やしてください。
その他の質問
- Q
お菓子作りの基本を教えてください
Aこちらで「手づくりの基本」に関するレシピをご紹介しております。 - Q
冷凍庫で冷やしてもいいですか?
A冷凍庫で急速に冷やし固めるとチョコレートが白っぽくなり風味や食感が損なわれてしまう可能性がございます。きれいに仕上げるためにも冷蔵庫でゆっくり冷やし固めることをおすすめいたします。
- Q
学校や職場などに持っていきたいのですが、長時間持ち運ぶことはできますか?
A要冷蔵のスイーツのため長時間のお持ち運びには不向きです。お持ち運びをする際は、保冷剤を添え、保冷効果が切れる前にお召し上がりいただくか冷蔵庫に入れることをおすすめいたします。なるべくお早めにお召し上がりください。
質問
ニモってる
ミルクチョコでもいいのですか?
kurashiru
抹茶の風味や色味を活かすためにミルクチョコレートで代用せず、レシピ通りにホワイトチョコレートを用意することをおすすめいたします。素敵に仕上がりますように。
みぃみ
水分のようなものが出てきたしまった場合は失敗ですか?もう使えないのでしょうか?
kurashiru
水分が出てしまった場合は、チョコレートが分離してしまった可能性がございます。分離してしまうと残念ながら元に戻すことはできず、仕上がりの食感なども悪くなってしまいます。チョコレートを溶かす際に生クリームの温度が高すぎたり、水滴が入ってしまうことが分離の原因として考えられますので、次回お作りいただく際は注意して作ってみてくださいね。
☆
ホワイトチョコを入れて混ぜる工程で、水がたくさん出て来てビタビタになってしまったんですけど、何ででしょう。
kurashiru
作っていただきありがとうございます。生クリームを鍋で過熱する際に沸騰させてしまい温度が高くなってしまうと、チョコレートを加えた際に分離してしまう可能性がございます。また、チョコレートを冷蔵庫などで保管していた場合も生クリームとの温度差で分離しやすくなりますので、必ず常温に戻してから加えてくださいね。ぜひまた挑戦していただければ幸いです。
このレシピに関連するレシピ
コンテンツがありません。
![kurahsiru[クラシル]](https://assets.kurashiru.com/production/assets/kurashiru_logo-81cae3c71c84cdf810452fad186fd5ca4e12e87e5e4a4354f13b3cd071f272cd.png)