甘くて香ばしい!焼きパプリカのマリネ レシピ・作り方

「甘くて香ばしい!焼きパプリカのマリネ」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
40
費用目安
200
4.41
(52)

焼きナスと同様に、パプリカも丸焼きにすると、香ばしさとみずみずしさがあふれます。色鮮やかなパプリカは、おもてなし料理にもぴったりです。お酒に合いますので、おつまみのレパートリーにぜひ加えてみてください。

材料 (2人前)

分量の調整
2 人前

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

手順

  1. 1 パプリカは半割りにして種を取りオーブントースターで15分焼きます
  2. 2 マリナードの材料を混ぜておきます
  3. 3 黒焦げのパプリカは水の中で表面の皮をさっとむき、水分を軽く拭いたら食べやすい大きさに切って温かいままマリナードに入れます
  4. 4 20分ほどで味がなじんできたらできあがりです。玉ねぎのスライスを敷いて、上に盛り付けてください

コツ・ポイント

パプリカの表面を焼くときは、グリルの直火のほうが短時間で焦げ目がつきますが、トースターやオーブンでじっくり焼くのも甘みが増して美味しいです。焦げるほど焼くと、水に浸せば簡単に皮がむけますが、むきづらい場合は竹串などを使ってください。 お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W180℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.41
52人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

オーブンやグリルで焼くと香ばしい香りが広がり、皮がつるんと剥けるのが気持ちいい瞬間です。焼き上がったパプリカは驚くほど甘くトロトロに。白ワインビネガーやバルサミコ酢でマリネすると、レストランの前菜のような上品な一品に仕上がります。玉ねぎのシャキシャキした食感とパプリカの柔らかさが絶妙で、お弁当の彩りにも最適。冷えた白ワインとの相性も抜群です。

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よくある質問

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は冷蔵で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

ぱるぷんて♫
ぱるぷんて♫
白ワインビネガーがない場合は入れなくても大丈夫ですか?
こうちゃん
こうちゃん
白ワインビネガーをバルサミコ 酢で代用出来ますか❓
kurashiru
kurashiru
仕上がりの風味や色が変わりますが、白ワインビネガーの代わりにバルサミコ酢を使用してもお作りいただけます。バルサミコ酢は少量加えるだけでも酸味やコクが加わりますので、レシピの分量よりも少なめに加えることをおすすめいたします。ぜひお試しくださいね。お気に入りのレシピとなりますように。