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ごろごろさつまいもパン レシピ・作り方
「ごろごろさつまいもパン」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
調理時間
100分
費用目安
300円
4.57(223)
さつまいもをたっぷりと包んだ丸パンはいかがでしょうか。手作りパンは、焼き上がった時の甘くて香ばしい香りがたまりませんよ。生地に混ぜ込んだ黒ごまの香りと食感がアクセントになっています。ぜひ作ってみてくださいね。
材料(8個分)
- さつまいも200g
- 具材
- 水50ml
- 砂糖40g
- 生地
- 強力粉300g
- 砂糖30g
- 塩3g
- 牛乳100ml
- 水90ml
- ドライイースト5g
- 無塩バター30g
- 黒いりごま30g
- サラダ油適量
- 強力粉 (打ち粉)適量
- 水 (霧吹き用)適量
- 溶き卵 (塗る用)1/2個分省略OK
手順
- 準備無塩バター、牛乳は常温に戻しておきます。
- 1さつまいもは皮つきのまま1cm角に切ります。ポイントさつまいもの変色が気になる場合は、水に10〜15分程度さらしてから使用してください。
- 2耐熱ボウルに1、水、砂糖を入れ、ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで5分加熱します。
- 3さつまいもが柔らかくなったら水気を切り、粗熱を取ります。
- 4ボウルに強力粉、砂糖、塩を入れて混ぜ合わせます。
- 5耐熱ボウルに牛乳、水を入れて、600Wの電子レンジで30秒ほど加熱し、人肌程度に温めます。
- 6ドライイーストを加えて溶けるまでホイッパーでよく混ぜ合わせます。
- 74に6を加えてまとまるまでよく混ぜ、打ち粉をした台に出します。
- 8生地の表面がなめらかになるまでよく捏ね、生地の中央にくぼみを作ります。ポイント生地に艶が出てつるんとした状態になるまでしっかりとこね、一次発酵や二次発酵は生地の膨らみ具合を見ながら時間を調整してください。
- 9無塩バター、黒ごまを加えてよく捏ね、全体になじませます。
- 10ボウルにサラダ油を薄く塗り、9を入れてラップをかけ、オーブンの発酵機能を使い、40℃で40分程発酵させます。(一次発酵)
- 11生地が1.5倍になったら強力粉をふり、取り出して手のひらで押し、ガスを抜きます。
- 12台に取り出して8等分に切り、丸く成形し、濡れたふきんをかけて10分ほど置きます。(ベンチタイム)
- 13中央が厚くなるように手のひらで押しながら伸ばし、3を入れて包み、楕円形に成形します。
- 14クッキングシートを敷いた天板にとじ目を下にして並べ、霧吹きをかけ、切込みを入れます。常温に30分ほど置きます。(2次発酵)その間にオーブンを180℃に予熱します。
- 15表面に溶き卵を塗り、180℃のオーブンで15分ほど焼いたら完成です。ポイント溶き卵を塗ることでツヤのある仕上がりになります。
コツ・ポイント
オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。
予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。
ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。
焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。
たべれぽ
レシピ満足度
4.57
223人の平均満足度
たべれぽ AI要約
※ユーザーの声をAIが自動で要約しています
ふんわりモチモチの生地の中に、ゴロゴロとしたさつまいもの優しい甘みが広がります。黒ごまのプチプチとした食感と香ばしさが、パンの味わいのアクセントに。焼きたては特に美味しく、翌日温め直すとさらにふわふわ感が増します。生地は扱いやすく、初めてのパン作りでも成功しやすいと好評。バターの風味と相まって、素朴ながら満足感のある仕上がりになります。
よくある質問
- Q日持ちはどれくらいですか?+A保存期間は冷蔵で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。
