サクサク きな粉のスノーボール レシピ・作り方

「サクサク きな粉のスノーボール」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
70
費用目安
200
4.30
(165)

きな粉のスノーボールをご紹介します。バターを使わず、サクサク軽い食感に仕上げました。きな粉の風味とやさしい甘さがあとを引くおいしさです。難しい手順がないので、初心者の方でも簡単に作れますよ。

材料 (16個分)

手順

  1. 1 ボウルに粉類を入れてゴムベラで混ぜ合わせ、サラダ油を加えてさらに混ぜ合わせます。
  2. 2 ひとまとまりになったらラップで包み、冷蔵庫で30分程休ませます。オーブンは160℃に予熱します。
    ボウルに生地を押しつけるように混ぜ合わせてくださいね。
  3. 3 16等分して丸めます。
  4. 4 クッキングシートを敷いた天板に並べ、160℃のオーブンで20分程焼きます。焼き上がったらそのまま粗熱を取ります。
    焼き上がった直後はやわらかくて崩れやすいので、粉糖ときな粉は粗熱が取れてからかけてくださいね。
  5. 5 粉糖ときな粉を合わせてふるいかけて完成です。

コツ・ポイント

オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。 焼き上がった直後は、やわらかくて崩れやすいので、粗熱が仕上げてください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.30
165人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

サクサクホロホロの食感で、きな粉の香ばしい風味が口いっぱいに広がります。材料はきな粉、小麦粉、サラダ油だけのシンプルな組み合わせで、家にある材料で手軽に作れるのが魅力。仕上げに粉糖をまぶすと雪のような見た目に大変身。コーヒーや紅茶、牛乳との相性も抜群です。ただし、口の中の水分を持っていくので、飲み物と一緒にどうぞ。甘さも調整できて、子供から大人まで楽しめるお菓子です。

コンテンツがありません。

よくある質問

保存・ラッピングについて

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    常温保存で2~3日が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。
  • Q

    焼く前の生地の状態で保存できますか?

    A
    焼く前の生地の保存期間は冷蔵で当日中、冷凍で1週間が目安です。冷凍保存した場合は冷蔵庫で自然解凍し、生地が扱いやすくなってから成形してください。
  • Q

    おすすめのラッピング方法を教えてください

    A
    こちらをご参照ください。

材料について

  • Q

    薄力粉の代わりに小麦粉でも作れますか?

    A
    薄力粉は小麦粉の一種のため、ご家庭にある小麦粉を使用してお作りいただけます。小麦粉は粒子の大きさやグルテンと呼ばれる成分の性質によって、薄力粉、中力粉、強力粉などと分類されております。「小麦粉」とパッケージに記載されている製品は薄力粉の場合が多いですが、念のため表記をよくお確かめの上ご使用ください。
  • Q

    薄力粉の代わりに米粉でも作れますか?

    A
    生地の状態や材料の配合、仕上がりの食感が大きく変わってしまうため、こちらのレシピでは薄力粉を米粉で代用することをおすすめいたしません。米粉を使用するスイーツのレシピはこちらでご紹介しておりますので、この中からお好みのレシピをお選びいただけますと幸いです。
  • Q

    グラニュー糖ははちみつやメープルシロップで代用できますか?

    A
    生地の水分量が変わってしまうため、グラニュー糖をはちみつやメープルシロップで代用するのはおすすめいたしません。
  • Q

    きな粉の代用はありますか?

    A
    きな粉は風味のポイントとなる食材のため、レシピ通りご用意いただくことをおすすめします。
  • Q

    サラダ油の代用はありますか?

    A
    米油や太白ごま油で代用できます。
  • Q

    粉糖は他の種類の砂糖で代用できますか?

    A
    仕上げの粉糖は他の種類の砂糖で代用せずにレシピ通りご用意ください。

道具について

  • Q

    オーブンの予熱は必要ですか?必要な場合は何分間しますか?

    A
    レシピでは160℃に予熱したオーブンで焼き上げています。オーブンに予熱機能がある場合はそちらを使用してください。予熱機能がない場合はレシピの温度に設定し、10分程空焼きを行ってから焼き始めてください。
  • Q

    天板の差し込み口が数段ある場合はどうすればいいですか?

    A
    オーブンに天板に差し込む部分が2段ある場合は下段、3段ある場合は真ん中の段を使用することをおすすめいたします。上段になるにつれて火力が強くなり、焼き色がつきやすくなります。3段の真ん中で焼き上げる際に焼き色が付きすぎてしまう場合は下段に移してください。また、オーブンの機種によっても火力に差が生じるため、レシピに記載の焼き時間は目安として様子をみながら加熱時間をご調節ください。
  • Q

    オーブンではなくトースターでも焼けますか?

    A
    オーブンの代わりにトースターを使用してもお作りいただけます。その際はクッキングシートがトースターの熱源にふれると引火の恐れがあるため、トースターを使用する場合はクッキングシートの代わりにアルミホイルをご利用ください。焼き時間はレシピに記載の時間を目安に火が通るまで加熱してください。トースターは熱源が近く焦げやすいため、アルミホイルをかぶせて焼色をご調節いただくことをおすすめします。

作り方について

  • Q

    焼き上がりの目安はありますか?

    A
    スノーボールの表面にうっすら「す」が入る状態が焼き上がりの目安となります。ご使用になるオーブンの機種によって火力に差が生じるため、レシピに記載の焼き時間を目安に様子を確認しながらご調節ください。

失敗について

  • Q

    生地に粉っぽさが残りまとまりません

    A
    生地に粉っぽさが残ってまとまりにくい場合は、サラダ油を少量ずつ加え生地のやわらかさを調節してください。なお、生地を冷蔵庫で数時間ほど休ませることで生地が馴染んでまとまりやすくなります。