爽やかな風味 レモンのクッキー レシピ・作り方

「爽やかな風味 レモンのクッキー」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
90
費用目安
300
4.33
(50)

さわやかな風味のレモンのクッキーです。レモンを絞り、フレッシュな果汁を使用しているので、さわやかな風味をお楽しみいただけますよ。アイシングをかけてアレンジしてもおいしいので、ぜひ試してみてくださいね。

材料 (20個分)

手順

  1. 準備 無塩バターは1cm角に切り、常温に戻しておきます。溶き卵は常温に戻しておきます。
  2. 1 レモンは半分に切り、果汁を絞ります。
  3. 2 ボウルに無塩バター、砂糖を入れて白っぽくなるまでホイッパーですり混ぜ、溶き卵を3回に分けて加え、都度混ぜ合わせます。
  4. 3 薄力粉を加えてゴムベラでさっくりと混ぜ合わせ、まとまってきたら種を取り除いた1を加えてひとまとめにします。ラップをかけて冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。
  5. 4 オーブンを170℃に予熱します。3をラップで挟み、麺棒で5mmほどの厚さに伸ばして型抜きをします。クッキングシートを敷いた天板にのせます。
  6. 5 170℃のオーブンで10分焼き完成です。

コツ・ポイント

オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.33
50人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

レモンの爽やかな風味と酸味が後からふわっと広がる、夏にぴったりのクッキーです。生地は型抜きが難しい場合もありますが、冷やしながら作業すると綺麗に仕上がります。バターの代わりにオリーブオイルを使ったり、レモンの皮を混ぜ込んだり、アイシングをトッピングするアレンジも楽しめます。サクサクとしっとり、両方の食感が楽しめ、後引く美味しさで何枚でも食べたくなります。

コンテンツがありません。

よくある質問

保存・ラッピングについて

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    常温保存で2~3日が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。
  • Q

    焼く前の生地の状態で保存できますか?

    A
    焼く前の生地の保存期間は冷蔵で当日中、冷凍で1週間が目安です。冷凍保存した場合は冷蔵庫で自然解凍し、生地が扱いやすくなってから成形してください。
  • Q

    おすすめのラッピング方法を教えてください

    A
    こちらをご参照ください。

材料について

  • Q

    無塩バターは有塩バターで代用できますか?

    A
    仕上がりの風味は変わりますが、有塩バターで代用できます。
  • Q

    砂糖は他の種類の砂糖で代用できますか?

    A
    グラニュー糖や三温糖、きび砂糖などご家庭にある砂糖を使用してお作りいただけます。
  • Q

    砂糖ははちみつやメープルシロップで代用できますか?

    A
    生地の水分量が変わってしまうため、砂糖をはちみつやメープルシロップで代用するのはおすすめいたしません。
  • Q

    薄力粉の代わりに小麦粉でも作れますか?

    A
    薄力粉は小麦粉の一種のため、ご家庭にある小麦粉を使用してお作りいただけます。小麦粉は粒子の大きさやグルテンと呼ばれる成分の性質によって、薄力粉、中力粉、強力粉などと分類されております。「小麦粉」とパッケージに記載されている製品は薄力粉の場合が多いですが、念のため表記をよくお確かめの上ご使用ください。
  • Q

    薄力粉の代わりに米粉でも作れますか?

    A
    生地の状態や材料の配合、仕上がりの食感が大きく変わってしまうため、こちらのレシピでは薄力粉を米粉で代用することをおすすめいたしません。米粉を使用するスイーツのレシピはこちらでご紹介しておりますので、この中からお好みのレシピをお選びいただけますと幸いです。

道具について

  • Q

    オーブンの予熱は必要ですか?必要な場合は何分間しますか?

    A
    レシピでは170℃に予熱したオーブンで焼き上げています。オーブンに予熱機能がある場合はそちらを使用してください。予熱機能がない場合はレシピの温度に設定し、10分程空焼きを行ってから焼き始めてください。
  • Q

    天板の差し込み口が数段ある場合はどうすればいいですか?

    A
    オーブンに天板に差し込む部分が2段ある場合は下段、3段ある場合は真ん中の段を使用することをおすすめいたします。上段になるにつれて火力が強くなり、焼き色がつきやすくなります。3段の真ん中で焼き上げる際に焼き色が付きすぎてしまう場合は下段に移してください。また、オーブンの機種によっても火力に差が生じるため、レシピに記載の焼き時間は目安として様子をみながら加熱時間をご調節ください。
  • Q

    オーブンではなくトースターでも焼けますか?

    A
    オーブンの代わりにトースターを使用してもお作りいただけます。その際はクッキングシートがトースターの熱源にふれると引火の恐れがあるため、トースターを使用する場合はクッキングシートの代わりにアルミホイルをご利用ください。焼き時間はレシピに記載の時間を目安に火が通るまで加熱してください。トースターは熱源が近く焦げやすいため、アルミホイルをかぶせて焼色をご調節いただくことをおすすめします。

失敗について

  • Q

    生地に粉っぽさが残りまとまりません

    A
    バターが常温に戻っていない状態で使用すると粉類と上手くなじませることができず、生地に粉っぽさが残ってまとまりにくくなります。その場合はバターを少量ずつ加え生地のやわらかさを調節してください。なお、生地を冷蔵庫で数時間ほど休ませることで生地が馴染んでまとまりやすくなります。次回お作りの際は、こちらを参考に、バターはしっかりと常温に戻してから粉類と混ぜ合わせてください。
  • Q

    生地がゆるくてまとまりません

    A
    バターを常温に戻す際に溶かしバターの状態までやわらかくしてしまうと、粉類に対して水分や油分が多くなり生地がゆるくなります。バターを押した時に少しへこむ状態がバターを常温に戻す際の目安です。また、室温や湿度が高いと生地がゆるくなりやすいためご注意ください。バターを常温に戻す方法は、こちらで詳しくご紹介しています。
  • Q

    仕上がりの食感がかたくなりました

    A
    粉類を加えてから混ぜ過ぎてしまうとかたい食感に仕上がってしまいます。また、オーブンで焼く際に低温で長時間焼くこともかたい食感に仕上がる原因となるためお気をつけください。
  • Q

    生地が型にくっついてしまいます

    A
    作業台や生地に打ち粉 (強力粉) をすることで型抜きしやすくなります。打ち粉が多いと粉っぽく仕上がるため、余分に付いた打ち粉は払い落としてください。また、型抜き中に生地がやわらかくなった場合は一度冷蔵庫で冷やしてから型抜きすることをおすすめします。

    質問

    花ぱっぱ.*・゚(*º∀º*).゚・*.
    花ぱっぱ.*・゚(*º∀º*).゚・*.
    レモン汁ってだいたいどのくらいですか?
    kurashiru
    kurashiru
    1個分ですと、約30ml程度の量になりますよ。 ぜひ作ってみてくださいね。
    まよねーず
    まよねーず
    ラップに打ち粉とかしてもいいですか?
    kurashiru
    kurashiru
    ラップを使用する場合は打ち粉は使用しなくても大丈夫ですが、打ち粉を使用していただいても大丈夫ですよ。 また、手順2で生地をしっかりと冷やすと扱いやすくなりますので良く冷やしてから生地を伸ばしてくださいね。
    ラブリン
    ラブリン
    バターでも大丈夫ですか?
    kurashiru
    kurashiru
    有塩バターには塩分が含まれている為、お菓子作りでは無塩バターを使用することが多いです。 仕上がりの風味がかわりますが、こちらのレシピでは有塩バターでもお作りいただけます。お好みで選択をしてみてくださいね。美味しくできますように。