とろーり濃厚 生チョコぱん レシピ・作り方

「とろーり濃厚 生チョコぱん」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
120
費用目安
500
4.60
(90)

ふかふかのココア風味のパンに生チョコがとろ〜と溶け合う誰もが幸せになれるパンです。 難しそうに見えるパン作りですが、一度トライしてみればきっと楽しくなるはず!一手間かけて美味しいパンをぜひ作ってみてください。

材料 (8個)

手順

  1. 準備 有塩バターを常温に戻しておきます。
  2. 1 中火で温めた小鍋に生クリームを入れ、沸騰寸前で火を止めます。
  3. 2 ミルクチョコレートを割り入れ、溶けるまで混ぜます。
  4. 3 有塩バターを加え、ツヤが出るまで混ぜ合わせたら、香りづけにブランデーを入れて混ぜます。
  5. 4 粗熱が取れたらクッキングシートを敷いたバットに流し入れ、冷蔵庫で固まるまで冷やします。
  6. 5 ボウルに(A)を軽く混ぜ合わせたら、(B)を離して入れ、間に砂糖を入れます。
  7. 6 ドライイーストめがけて、牛乳を加え混ぜ合わせます。
  8. 7 6をボウルから出し、まとまるまでこねたら有塩バターを加え、生地に馴染むまでこねます。
  9. 8 オーブンの発酵機能を使い、40℃で30分、2倍程の大きさになるまで発酵させます。(一次発酵)
  10. 9 取り出してフィンガーチェックをし、ガス抜きをしたら8等分にして丸め、濡れた布巾をかぶせて10分程寝かせます。(ベンチタイム)
  11. 10 固まった4を8等分にします。
  12. 11 9を直径10cmほどに広げて10をのせて包み、閉じ目をしっかりつまんだら、クッキングシートを敷いた天板に並べ、濡れ布巾をかけ、オーブンの発酵機能を使い、40℃で10分発酵させます。オーブンから出して室温で10分程さらに発酵させます。(二次発酵)この間にオーブンを170℃に予熱します。
  13. 12 170℃のオーブンで15分焼いて生地がふわっと焼きあがり、仕上げに(C)を振りかけて完成です。

コツ・ポイント

ベンチタイムと二次発酵の際は、生地の表面が乾燥しないように必ず濡れ布巾をかけてください。 生地が包みやすいように生チョコは一口サイズが目安です。加熱中に生チョコが漏れないようにしっかりと閉じ目をつまんでください。 オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。 今回は耐熱性のゴムべラを使用しています。ご使用のゴムベラよっては溶けてしまう恐れがあるので、耐熱性のものをご使用ください。 こちらのレシピはブランデーを使用しております。加熱の状態によってはアルコールが含まれる可能性がありますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠中の方、授乳中の方はご注意ください。また、運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.60
90人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

もちもちふわふわの生地に、とろーりとろける生チョコの組み合わせが絶妙です。中のチョコは生チョコだけでなく板チョコでも美味しく作れます。生地には通常のココアやミルクココアを使用でき、焼き立てはチョコがとろりと溶け出す贅沢な食感を楽しめます。失敗のポイントはチョコが漏れ出すことですが、包み方を工夫すれば克服できます。家族や友人にも好評で、市販品と間違えられるほどの仕上がりになります。

コンテンツがありません。

よくある質問

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は常温で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

にもか
にもか
ブランデーはなくてもできますか?
kurashiru
kurashiru
ブランデーはお好みで省いてもお作りいただけます。代わりにラム酒やオレンジキュラソーなどのリキュールを加えるのもおすすめです。よろしければ参考にしてみてくださいね。
まな
まな
ココアは純ココアですか?
kurashiru
kurashiru
ココアパウダーは砂糖などが添加されていない純ココアを使用しております。ぜひ材料をご用意して作ってみてくださいね。おいしくできますように。
BLUE
BLUE
無塩バターでもできますか?
kurashiru
kurashiru
仕上がりの風味は変わりますが、無塩バターを使用してもお作りいただけます。その際も塩は記載の分量を目安にご用意くださいね。