バター香る ロールパン レシピ・作り方

「バター香る ロールパン」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
120
費用目安
300
4.42
(58)

バターの風味が香るロールパンのご紹介です。シンプルな生地にバターの風味がよく合います。表面はさっくりとし、中はふわっとした食感がたまらないおいしさです。手ごねで作るパンは少し手間はかかりますがとてもおいしいですのでぜひ試してみてくださいね!

材料 (8個分)

手順

  1. 準備 無塩バターは常温に戻しておきます。
  2. 1 ボウルに強力粉、砂糖、スキムミルク、ドライイースト、塩を入れて混ぜ合わせます。お湯を加えて混ぜ、ある程度まとまったら打ち粉を振った台に出して捏ねます。
  3. 2 生地の表面がつるんとなってきたら、無塩バターを加えて捏ねます。生地の表面がなめらかになったら、ボウルに入れてラップをし、2倍位に膨らむまでオーブンの発酵機能を使い40℃で30分程発酵させます。(一次発酵)
  4. 3 フィンガーテストをして生地にしっかりとあとが付いたら、台に打ち粉を少量振り、ボウルから取り出し、ガス抜きをして8等分に切り分けます。それぞれ丸め、濡れ布巾をかけ、15分程度休ませます。
  5. 4 有塩バターを8等分に切り分けます。
  6. 5 閉じ目を上に向け、上から押して平たくし、手前から巻き、巻き終わりをつまんで閉じます。右手で右側を転がして細くし、縦に置きます。麺棒で上下にあて20cm程の長さになったら4を手前にのせ、手前から巻き、巻き終わりをつまんで閉じます。
  7. 6 閉じ目を下にしてクッキングシートを敷いた天板にのせ、ラップ、濡れた布巾をかぶせてオーブンの発酵機能を使い40℃で15分程発酵させます。室温に出し、10分程発酵させます。(二次発酵)その間にオーブンを190℃に予熱します。
  8. 7 濡れた布巾、ラップを取り、溶かしバターを表面にはけで塗り、190℃のオーブンで15分程焼きます。焼き色が全面に綺麗についたら粗熱を取って完成です。

コツ・ポイント

オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。 オーブンに発酵機能がない場合は、30~40℃の場所に置いて発酵させてください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.42
58人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

バターの香り高く、ふんわりとした食感が特徴的なロールパンです。表面はサクサクっと香ばしく、中はしっとりモチモチの食感を楽しめます。生地の成形には少し手間がかかりますが、焼き上がりはふっくらと膨らんで美味しそうな香りが漂います。焼き立ては特に香り豊かで、翌日はしっとりとした食感に変化するのも魅力です。チーズを加えたりマヨコーンをのせたりとアレンジも楽しめます。

コンテンツがありません。

よくある質問

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は常温で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

山口 さとみ
山口 さとみ
スキムミルクの代わりに牛乳でも出来ますか?30℃の牛乳150g+お湯50gで可能でしょうか
kurashiru
kurashiru
スキムミルクは牛乳での代用は難しいです。お湯の分量をすべて牛乳に代えることで風味を近づけることはできますが、スキムミルクを使用した場合と比べて食感や風味は異なります。牛乳を使用する場合は、40℃を目安に温めて使用してくださいね。スキムミルクを使用することで、よりミルクの風味が引き立ちバターと相性がよく、綺麗な焼き色がつきますよ。よりおいしくお作りいただくための材料となりますので、ご用意できる際は、スキムミルクを使用して作ってみてくださいね。
ウサギ🐰
ウサギ🐰
焼き色がうまくつきません どうしたらよいでしょうか
kurashiru
kurashiru
お作りいただきありがとうございます。焼き色が付きにくい場合は、上段に入れ直し、焦げてしまわないよう注意しながら焼いてみてくださいね。
ポコ太
ポコ太
レーズンを入れる場合は、入れるタイミングはいつですか?
kurashiru
kurashiru
レーズンを入れる場合、[手順2]で無塩バターが生地になじんだら加えることをおすすめします。生地の表面がなめらかになるまで捏ねてくださね。よろしければ「たべれぽ」やご感想もお待ちしております。