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とろとろ濃厚クリームブリュレ レシピ・作り方
「とろとろ濃厚クリームブリュレ」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
フランス風の定番デザート、クレームブリュレをご紹介します。生地を湯せん焼きしたら、表面を焼いて完成。トロッと濃厚な生地とパリッと香ばしく焼いた表面の組み合わせがたまらなくおいしいですよ。意外と簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。
材料 (3個分(直径7cm、高さ4cmのココット))
手順
- 準備 オーブンを110℃に予熱しておきます。
- 1 ボウルに卵黄、砂糖を入れて泡立て器でよく混ぜ合わせます。
- 2 鍋に牛乳、生クリームを入れ弱火で沸騰直前まで温めます。
- 3 1に2を注ぎ、バニラエッセンスを加えて混ぜ合わせ、漉します。
- 4 ココットに注ぎ、バットに並べます。ココットの半分ほどの高さまでお湯を張ります。
- 5 110℃のオーブンで60分ほど湯せん焼きにします。粗熱を取り、冷蔵庫で1時間冷やします。
- 6 表面にグラニュー糖を薄く広げ、バーナーで全体に焦げ目をつけて完成です。
コツ・ポイント
オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。 ガスバーナーは、ホームセンター等で購入できます。商品の取扱説明書をよく読んでご使用ください。ご使用の際は、近くに燃えやすいものがないか確認し、必ずオーブンや直火OKの表示がある耐熱容器をお使いください。また、容器の下にステンレスバットやオーブンの天板などを敷いてお使いください。器に焦げがついて取りにくくなることもありますので、ご注意ください。 今回は耐熱性のゴムべラを使用しています。ご使用のゴムベラよっては溶けてしまう恐れがあるので、耐熱性のものをご使用ください。
たべれぽ
たべれぽ AI要約
※ユーザーの声をAIが自動で要約しています
とろとろの口溶けと、パリパリのカラメルが織りなす贅沢な食感が特徴です。生クリームと卵黄のコンビネーションで、お店のような濃厚な味わいを実現。バーナーでグラニュー糖を炙ると、香ばしいカラメルの香りが広がります。130度で30分程度焼くのがベストで、器が揺らすと波打たない程度が目安。ラム酒を加えると大人の味わいに。お店で買ったの?と言われるほどの完成度の高さです。
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よくある質問
- Q
日持ちはどれくらいですか?
A保存期間は冷蔵で当日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。
質問
東加奈絵
グラニュー糖がないのですが、普通の砂糖で代用できますか?
kurashiru
グラニュー糖の代わりに上白糖や三温糖、きび砂糖などご家庭にある砂糖を使用してお作りいただけます。ご用意しやすいものでお試しくださいね。
レイ
砂糖をきび糖で代用しても大丈夫ですか?
kurashiru
風味は多少変わりますが、砂糖はきび糖を使用してお作りいただけますよ。ご用意しやすいもので作ってみてくださいね。よろしければ「たべれぽ」への投稿もお待ちしております。
みーゆ
バニラエッセンスはなくても大丈夫ですか?
kurashiru
バニラエッセンスは省いてもお作りいただけます。加えることで卵の風味を和らげる役割がございますので、ご用意のある際はぜひ加えてみてくださいね。
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