基本の梅酒の漬け方 レシピ・作り方

「基本の梅酒の漬け方」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

初夏に出回る青い梅を見かけたら、梅酒を手作りしてみませんか?今回ご紹介するのは基本の漬け方なので、慣れてきたら材料の配合を変えたりアレンジも可能です。漬け込んでから飲み頃になるまで少し時間はかかりますが、梅のエキスがゆっくりお酒に馴染むのをじっくりを待つのも梅仕事の楽しみです。

調理時間:20分

費用目安:1000円前後

カロリー: クラシルプレミアム限定

材料(500ml)

  • 梅 (青梅) 260g
  • 氷砂糖 260g
  • 酒 (ホワイトリカー、アルコール分35%) 350ml

作り方

  1. 準備. ・梅の実は流水で洗って、汚れやゴミを洗い流しておきます。 ・梅の実を漬ける瓶はきれいに洗って、煮沸しておきます。
  2. 1. 梅の実は一粒づつ水気をよく拭き取ります。竹串を用意し、梅のヘタを丁寧に取り除きます。
  3. 2. 瓶に1と氷砂糖を交互に入れます。
  4. 3. 2にホワイトリカーを注ぎます。
  5. 4. 冷蔵庫等の冷暗所に保存します。 氷砂糖が全て溶け、お酒が琥珀色に変われば飲み頃です。 お好みで無糖のソーダ等で割ってお飲みください。

料理のコツ・ポイント

・今回は800mlの密閉容器で漬け込んでいます。お使いの保存容器に対して、梅の実と氷砂糖を1:1の割合を目安にお作り下さい。 ・3ヶ月程度で飲み頃になります。漬け込む期間は目安ですので、時々様子を見ながら、香りや色などお好みの状態でお召し上がりください。梅の実は1年後を目安に取り出してください。 ・氷砂糖の代わりに黒糖を使うと、コクのある味わいになり、質感も茶色くトロリと仕上がります。 ・冷暗所で保存してください。ご家庭の保存状態により差がありますので、冷蔵庫での保存がおすすめです。 ・使用する酒は、アルコール分20度以上のもので、かつ、酒税が課税済みのものをお使い下さい。 ・こちらはアルコールを使ったレシピです。未成年の飲酒は法律により禁止されております。

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