デニッシュシナモンロール レシピ・作り方

「デニッシュシナモンロール」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
200
費用目安
400
4.60
(83)

手作りデニッシュシナモンロールのご紹介です。デニッシュ生地に甘いシナモンフィリングや食感の楽しいくるみを巻き込み、アイシングをかけて仕上げます。少し時間がかかりますが、焼き立ての香りや生地のサクサク食感がたまらない一品ですよ。ぜひ一度お試しくださいね。

材料 (6個分)

手順

  1. 準備 無塩バターは常温に戻しておきます。くるみは手で砕いておきます。
  2. 1 シナモンフィリングを作ります。ボウルにシナモンフィリングの材料を入れ混ぜ合わせます。
  3. 2 生地を作ります。別のボウルに無塩バター以外の生地の材料を順に入れて混ぜ合わせ、粉気がなくなったらボウルから出します。
  4. 3 無塩バターを加えて捏ね、なめらかになったらボウルに入れてラップをかけ、オーブンの発酵機能を使い、40℃で40分程発酵させます。(一次発酵)
  5. 4 ラップの上に無塩バターをのせて包み、麺棒で15cm角の正方形に伸ばし、冷蔵庫で15分程置きます。(ベンチタイム)
  6. 5 3が2倍程の大きさになったらガス抜きをし丸め直し、ボウルに戻しラップをかけ冷凍庫で15分程置きます。
  7. 6 打ち粉をした台にとじ目を上にしてのせ、麺棒で25cm角の正方形に伸ばします。4をのせ、無塩バターを包むように折りたたみ、刷毛で打ち粉をはらいます。とじ目を指でつまんでしっかりと閉じ、打ち粉をし、麺棒で生地がなじむように全体を押さえます。
  8. 7 打ち粉をし、長さ40cm程に伸ばし、刷毛で打ち粉をはらい、奥1/4、手前3/4を折りたたみます。刷毛で打ち粉をはらい、半分に折りたたみ麺棒で全体を押さえます。生地を90℃向きを変え、もう一度くりかえします。
  9. 8 麺棒で15cm角に伸ばし、ラップに包んで冷凍庫で15分程置きます。
  10. 9 打ち粉をした台にのせ、麺棒で30×20cmの長方形に伸ばし、左右の端を5mm程切り落とし、奥2cm程を残して1を塗り、くるみを散らします。手前から巻き、巻き終わり下にし、スケッパーで6等分に切ります。
  11. 10 アルミカップにのせて形を整え、ラップ、濡れ布巾をかぶせて、常温で生地の層が見えてくるまで、50分程発酵させます。(二次発酵)この間にオーブンを230℃に予熱します。
  12. 11 濡れ布巾、ラップを取り、溶き卵を刷毛で塗り230℃のオーブンで15分程焼き色が付くまで焼き、粗熱を取ります。
  13. 12 アイシングを作ります。ボウルにアイシングの材料を入れ混ぜ合わせます。
  14. 13 スプーンで11にかけ、アイシングが固まったらお皿に盛り付け完成です。

コツ・ポイント

オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.60
83人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

サクサクの食感と香り高いシナモンの風味が魅力的な一品です。生地にたっぷり織り込んだバターがじんわりと染み出し、外はカリッと中はしっとりとした贅沢な食感。くるみやリンゴ、レーズンなどお好みのトッピングで楽しめます。手間はかかりますが、コーヒーとの相性抜群で、焼きたてはもちろん冷めても美味しく楽しめます。デニッシュ特有の層がしっかり出来上がり、まるでお店で買ったような仕上がりに。

コンテンツがありません。

よくある質問

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は常温で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

ユーザー528fc8
ユーザー528fc8
グラニュー糖がないのですが、普通の砂糖でも大丈夫ですか?
kurashiru
kurashiru
グラニュー糖の代わりに上白糖や三温糖などご家庭にある砂糖を使用してお作りいただけます。おいしく仕上がりますように。