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基本のパウンドケーキ レシピ・作り方
「基本のパウンドケーキ」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
パウンドケーキとは、小麦粉、バター、砂糖、卵を1パウンドずつ配合して作る事からついた名前のケーキと言われています。 今回はパウンドケーキの基本の作り方をご紹介いたします。基本をマスターし、いろいろアレンジを楽しんでくださいね。
材料 (1台分(18cm×7cm×6cmパウンド型))
手順
- 準備 溶き卵、無塩バターは常温に戻しておきます。 型に敷き紙をセットしておきます。 オーブンは170℃に予熱を行います。
- 1 薄力粉をふるいます。
- 2 ボウルに無塩バターを入れ泡だて器で混ぜ、クリーム状にします。
- 3 グラニュー糖を加え白っぽくなるまでよくすり混ぜます。
- 4 溶き卵を3回に分けて加え、都度よく混ぜ合わせます。
- 5 薄力粉とベーキングパウダーを加え、ゴムベラで下からすくい上げるように大きく、つややかで粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。
- 6 型に5を流し込み、表面をゴムベラで平らにならし、中心がくぼむように縁の生地を少し高くし、10cm程度の高さから2~3回程度トントンと落とし大きな気泡を抜き、170℃のオーブンで10分焼きます。
- 7 6をオーブンから取り出し、表面の中央に水で濡らした包丁で縦に切り込みを入れてから再度オーブンへ戻し30分焼きます。
- 8 7をオーブンから取り出し、竹串を底まで刺してから5秒程度たってから抜き、竹串が温かくなっていて、串に生地がついてこなければ焼きあがりです。生地が付いてくる場合は様子をみながら追加加熱を行ってください。
- 9 焼きあがったら型から出してケーキクーラーの上に乗せて粗熱をとり出来上がりです。
コツ・ポイント
・グラニュー糖は上白糖でも代用いただけます。 ・手順5で生地を混ぜすぎてしまうと、薄力粉のグルテンが出てしまうため膨らみが弱くなってしまいます。 ・生地が焼いていて溢れてしまうのを防ぐ為、生地は型の7分目~8分目まで入れ、型へ敷く紙は、型よりも2cm高くなるように敷いてください。 ・手順6で生地の中央をくぼませる事により、膨らみすぎてしまうのを防ぎます。 ・中央に切り込みを入れるのは、生焼けを防ぎ、中央が膨らんだ形にする為ですが、切り込みは入れなくてもお作りいただけます。 ・オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 ・予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ・ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。
たべれぽ
たべれぽ AI要約
※ユーザーの声をAIが自動で要約しています
材料が薄力粉、バター、砂糖が1:1:1と覚えやすく、初心者でも簡単に作れるパウンドケーキです。しっとりふんわりとした食感で、焼き目のサクッとした部分も絶品。お店で買ったようなクオリティに仕上がり、チョコチップやナッツ、マロン、ラムレーズンなど様々なアレンジが楽しめます。生地を丁寧に混ぜることで、ベーキングパウダーがなくてもメレンゲで膨らみを出せるのもポイントです。
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よくある質問
- Q
日持ちはどれくらいですか?
A保存期間は常温で2~3日が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。
質問
mochi
オーブンがないのですが、トースターやレンジでは難しいでしょうか?
kurashiru
全体に均一に火を通してふんわりと食感よく仕上げるためにも、こちらのレシピではトースターや電子レンジではなくオーブンで焼くことをおすすめしております。トースターは熱源が近く焦げやすいため、生地全体に火が通る前に表面が焦げてしまいます。また、電子レンジではこんがりと焼き色がつかず、加熱中に吹きこぼれたり食感が損なわれたりする原因につながります。機会がございましたらぜひレシピ通りにお試しくださいね。なお、クラシルでは生チョコやプリンなどオーブンを使用しないスイーツも多数ご紹介しておりますので、あわせてご覧いただけますと幸いです。
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