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山芋の落とし汁 レシピ・作り方

山芋の落とし汁」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
40
費用目安
600
4.45(7)
大分県の中央部に位置する野津原の郷土料理「山芋の落とし汁」のご紹介です。
山の幸に恵まれたこの土地では、近くの山で収穫した自然薯や自宅で飼っている鶏、畑で作ったごぼうなど、身近な食材でこの料理を作るそうです。今回はより簡単に手に入る「大和芋」にカブを加え、蒸しあげて作りました。フワッとした軽い口当たりに仕上げるのが特徴です。とても柔らかく、幅広い年代の方に食べていただける一品ですよ。ぜひお試しください。
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材料4人前

分量の調整
4人前

人数に合わせて分量を調整できます。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

料理を安全に楽しむための注意事項

手順

  • 準備ごぼうは皮を削ぎ落としておきます。 大和芋とカブの皮は剥いておきます。耐熱容器にサラダ油を薄く塗っておきます。 蒸し器内に水を入れ、沸騰させておきます。蒸し器の蓋にさらしを巻いておきます。
  • 1ごぼうは5mm幅の斜め薄切りにします。
  • 2鶏もも肉は1cm角に角切りします。
  • 3大和芋とカブはすりおろします。
  • 4ボウルに卵白を入れ、角が立つまでしっかりと泡立てます。3を加え、更に混ぜ合わせます。
  • 5耐熱容器に4を流し込みます。蒸気の上がった蒸し器に入れ、中火で約7~8分蒸します。
  • 6鍋にかつおだしと1、2を入れ、中火に熱します。ひと煮立ちしたら、アクを取りながら加熱します。
  • 7鶏もも肉に火が通ったら、調味料で味を調えます。
  • 8器に5をスプーンですくって盛り付け、7を注ぎ、わさびを添えて完成です。

コツ・ポイント

今回はより粘りのある大和芋を使用しました。地域によっては「いちょう芋」と呼ばれ、カリウムが豊富に含まれ、水分の代謝に役立ちます。卵白は角が立つまでよく泡立ててくださいね。動画ではとり肉を乱切りで調理していますが、細切りにすると更に食感をお楽しみいただけます。

たべれぽ

レシピ満足度
4.45
7人の平均満足度

よくある質問

  • Q
    日持ちはどれくらいですか?
    +
    A
    保存期間は冷蔵で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。