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液体の性質の違いを利用する 色が変わるドリンク レシピ・作り方
「液体の性質の違いを利用する 色が変わるドリンク」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
調理時間
20分
費用目安
400円
レビュー
紫色のハーブティー、マロウブルーの色がまるで魔法のように変化する実験のご紹介です。ぜひお子様の自由研究にお役立てください。三種類の色の違いを比較し、写真やスケッチでわかりやすくまとめてみましょう。深い青色から鮮やかな赤色に変わるさまが夜明けの空に似ていることから、夜明けのハーブティーとも呼ばれるマロウブルーの色の変化をお楽しみくださいね。
材料(3杯分)
料理を安全に楽しむための注意事項手順
- 1計量カップにマロウブルーを入れ、水を注いで10分おきます。鮮やかな青色になったら、茶こしで濾しながら透明なグラスに三等分に分けます。
- 21つにはレモン汁、もうひとつには食品用重曹を加えて混ぜます。何も加えていないものと比較してみましょう。
コツ・ポイント
マロウブルーの色素にはアントシアニンが含まれています。アントシアニンは溶液が酸性になると赤に、アルカリ性になると青に色が変化するという性質をもちます。 なので、レモン汁を入れると酸性になり紫からピンクに、重曹を入れるとアルカリ性になり紫から青へと変化します。お湯でも淹れることはできますが、水出しの方が鮮やかな色が長持ちしますよ。
※自由研究に関するご質問は現在お受けしておりません。あらかじめご了承ください。
