レンジで時短 里芋とちくわ煮 レシピ・作り方

「レンジで時短 里芋とちくわ煮」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
20
費用目安
300
4.37
(332)

電子レンジを効率よく使うことで「煮物は面倒」というイメージを覆してくれる一品。短時間で味を染み込ませるために、里芋はあえて木べらで崩すことで味染みが良くなります。 どこかほっとする味付けは、定番おうち和食の仲間入りです。

材料 (2人前)

分量の調整
2 人前

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

手順

  1. 1 里芋は皮つきのまま半分に切ります。耐熱ボウルに入れてラップをかけ、600Wの電子レンジでやわらかくなるまで5分ほど加熱したら粗熱を取り、皮をむきます。
  2. 2 ちくわは2cm幅の斜め切りにします。
  3. 3 鍋に(A)を入れて中火で煮立て、1を加えて木べらで崩しながら6分ほど煮ます。2を加えてさらに3分ほど煮ます。
  4. 4 汁気が少なくなってきたら有塩バターを加えて混ぜ合わせ、バターが溶けたら火から下ろします。器に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。

コツ・ポイント

ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら、必要に応じて加熱時間を調整し加熱してください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.37
332人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

ほくほくねっとり食感の里芋とちくわの組み合わせが絶妙な一品です。レンジで時短調理できるのが嬉しいポイント。最後に加えるバターのコクが味の決め手で、和風の煮物が洋風テイストに早変わり。人参やしめじ、こんにゃくを加えてアレンジするのもおすすめです。冷凍里芋を使えばさらに手軽に作れます。バターは好みで調整できるので、あっさり派の方は少なめか省いても美味しく仕上がりますよ。

コンテンツがありません。

よくある質問

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は冷蔵で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

かわし
かわし
きび砂糖を普通の砂糖で代用はできませんか?
kurashiru
kurashiru
きび砂糖は上白糖などのご家庭にある砂糖で代用が可能ですよ。 ぜひ作ってみてくださいね。
黒縁メレブ
黒縁メレブ
バターが無くても大丈夫ですか?バターの代わりがありましたら教えて頂きたいです。
kurashiru
kurashiru
バターを入れることでコクがでて濃厚な味になりますが、代用は難しいため、はぶいていただいても大丈夫ですよ。とてもおいしいのでぜひ試してみて下さいね。美味しく作れますように。
ゆ ゆ
ゆ ゆ
里芋をじゃがいもに変えて作っても大丈夫でしょうか?
kurashiru
kurashiru
じゃがいもでも美味しそうですね。じゃがいもの大きさによって電子レンジでの加熱時間が変わってきますので調整しながら加熱てください。美味しく作れますように。