二択クイズに挑戦!とうもろこしを冷蔵保存するとき、画像の右のように皮をむいてから保存するのと、左のように皮つきで保存するのとでは、どちらが長持ちするでしょうか?よーく考えて、答えを当ててみてくださいね。
とうもろこし「右、左」どっちが長持ち?皮で変わる、保存方法の正解は…
後半では、とうもろこしを使ったとっておきのレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。
どっちが長持ちする?気になる正解は...?
答えは、「左の、皮つきで保存するほう」でした!
とうもろこしは、皮がついたままのほうが実の乾燥を防げるため、鮮度を保ちやすいのだそう。もし皮をむいてしまったときは、ラップでしっかり包んで保存するとよいそうですよ。
また、とうもろこしは常温に置くと傷みやすいため、必ず冷蔵庫に入れて保存してくださいね。
おすすめとうもろこしレシピをご紹介!
さて、ここからは、とうもろこしで作る家族で楽しめるレシピをご紹介します。とうもろこしの甘みがぎゅっと詰まったとうもろこしごはんや、お子様も喜ぶコーンスープなどをピックアップしました。缶詰や冷凍のコーンを使って季節を問わず手軽に作れるレシピもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
1.甘くておいしい!とうもろこしごはん
材料 (4人前)
- 米 2合
- 水 (炊飯用) 適量
- とうもろこし 1本
- 塩 小さじ1
- 無塩バター 10g
手順
- 1 米は洗って炊飯釜に入れ、2合の目盛りまで水を注ぎ、30分以上浸水させておきます。
- 2 とうもろこしは皮をむき、包丁で実をそぎます。芯に残った身はスプーンなどでこそぎ取ります。
- 3 1に塩と2の実を加えてさっと混ぜ合わせ、2の芯を上にのせて通常通りに炊飯します。
- 4 炊き上がったら芯を取り除き、無塩バターを加えてさっと混ぜ合わせ、5分ほど蒸らしたら完成です。
💡とうもろこしをたっぷり使った、とうもろこしごはんです。バターの香りが口いっぱいに広がり、思わず笑顔になるおいしさですよ。シンプルな味つけだからこそ、とうもろこしの甘みが引き立ちます。
2.うま味たっぷり コーンスープ
材料 (2人前)
- コーン (冷凍) 250g
- 水 200ml
- 牛乳 200ml
- 玉ねぎ 60g
- (A)白ワイン 50ml
- (A)塩 小さじ1/4
- (A)白こしょう ふたつまみ
- コンソメ顆粒 小さじ1/2
- 有塩バター 10g
- パセリ (生) 適量
手順
- 準備 パセリはみじん切りにしておきます。 コーンはパッケージの表記通りに解凍しておきます。
- 1 玉ねぎは薄切りにします。
- 2 中火で熱した鍋に、有塩バター、1、コーンを加え、玉ねぎがしんなりするまで2分程炒めます。
- 3 (A)を加え中火でひと煮立ちさせます。水を加え蓋をして5分程中火で煮込みます。
- 4 粗熱を取りフードプロセッサーに入れ、滑らかになるまで攪拌します。
- 5 ざるでこしながら鍋に移し、牛乳、コンソメ顆粒を加え沸騰直前まで温めます。
- 6 器に盛り付け、パセリを散らし完成です。
💡なめらかな口当たりで、感動のおいしさ!とうもろこしの風味と牛乳のまろやかさが絶妙なバランスで、パンをひたして食べても絶品ですよ。冷凍のコーンを使って、手軽にお作りいただけるレシピです。
3.ごはんが進む コーンどっさり味噌バター炒め
材料 (2人前)
- コーン (缶詰) 120g
- 豚バラ肉 (薄切り) 120g
- キャベツ 200g
- もやし 100g
- 有塩バター 10g
- (A)みそ 大さじ1.5
- (A)めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ1.5
- (A)白すりごま 大さじ1
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1
- 塩 少々
- 黒こしょう 少々
- 有塩バター (仕上げ用) 10g
手順
- 準備 コーンは水分を切っておきます。
- 1 キャベツを一口大に切ります。豚バラ肉は5cmの長さに切ります。
- 2 (A)を合わせておきます。
- 3 フライパンを中火で熱し、豚バラ肉を炒めます。火が通ったらもやし、コーンを加えて炒めます。
- 4 しんなりしてきたらキャベツ、2、有塩バターを加えて強火で炒め、塩、黒こしょうで味を調えます。全体に味が馴染んだらお皿に盛ります。
- 5 仕上げの有塩バターを乗せて完成です。
💡こちらはコーン缶を使って簡単に作れるおかずです。豚バラ肉の旨味とシャキシャキとしたキャベツがベストマッチ!みそのコクとバターの風味が相まって、箸が止まらなくなるおいしさですよ。ぜひお試しください。
とうもろこしレシピのレパートリーを増やそう!
とうもろこしは、甘くて食べやすく幅広い世代に人気ですよね。だからこそ、家族みんなで楽しめるようにレシピのレパートリーを増やしておいて損はありません!とうもろこしのおいしさを長持ちさせる保存のポイントを押さえて、ぜひおうちでお気に入りのレシピを作ってみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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