最終更新日 2022.8.27

毎日の朝食にも!ひと味違うおいしさが楽しめる“アレンジトースト”レシピ5選

朝ごはんの定番「トースト」。定番のメニューだからこそ、マンネリを感じてしまう方もいるのではないでしょうか?そこで今回は、いつもと違う味が楽しめる、簡単アレンジトーストをご紹介します。食べ応え満点のお好み焼き風トーストや、ささっとおいしい鮭マヨトーストなどのレシピをピックアップ!ぜひチェックしてみてくださいね。

1.簡単!お好み焼き風トースト

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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なんとトーストがお好み焼き風に!がっつり食べたい朝ごはんにおすすめのレシピをご紹介します。バターを塗った食パンにベーコン、キャベツや天かすなどを合わせたもの、卵をのせ、こんがり焼きあげました。とろっととろける半熟卵とお好み焼き風の味つけが新感覚のおいしさ!ボリュームがあって、満足度の高い一品ですよ。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(1人前)

  • 食パン(6枚切り)・・・1枚
  • 有塩バター・・・5g
  • キャベツ・・・3枚
  • 天かす・・・5g
  • 桜エビ・・・5g
  • 顆粒和風だし・・・小さじ1/2
  • 卵 (Mサイズ)・・・1個
  • 薄切りハーフベーコン・・・20g

-----トッピング-----

  • マヨネーズ・・・大さじ1
  • お好み焼きソース・・・大さじ1
  • かつお節・・・1g
  • 青のり・・・適量

作り方

1.キャベツは千切りします。
2.ボウルに1、桜エビ、顆粒和風だし、天かすを入れ、混ぜ合わせます。
3.食パンに有塩バターを塗り、薄切りハーフベーコン、2をのせ、真ん中をくぼませます。
4.くぼみに卵を割り入れ、アルミホイルを敷いた天板にのせ、オーブントースターで5分焼きます。
5.器に盛り付け、マヨネーズ、お好み焼きソース、かつお節、青のりをかけたら完成です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

2.ポテマヨたらこトースト

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忙しい朝でもパパッと作れる、ポテマヨたらこトーストはいかがですか?じゃがいもはあらかじめ、電子レンジで加熱しておくことで、時短で仕上げました。たらこの旨味とほどよい塩気がとろけるチーズと相性抜群!ほくほくのじゃがいもがやみつきになるおいしさ、ぱくぱく食べられますよ。たらこの代わりに明太子を使ってもおいしいので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

材料(2人前)

  • 食パン(6枚切り)・・・2枚
  • じゃがいも (計150g)・・・2個
  • たらこ・・・70g
  • マヨネーズ・・・20g
  • ピザ用チーズ・・・40g

-----トッピング-----

  • のり (刻み)・・・適量

作り方

1.じゃがいもは皮をむいて芽を取り除き、2cm角に切ります。
2.耐熱ボウルに入れ、ふんわりラップをし600Wの電子レンジで3分程やわらかくなるまで加熱します。
3.たらこは薄皮を取り除き、ほぐします。
4.ボウルに3、マヨネーズを入れて混ぜ合わせ、粗熱が取れた2に加えて和えます。
5.食パンに4、ピザ用チーズをのせます。アルミホイルを敷いた天板にのせ、オーブントースターでチーズが溶けるまで3分程焼きます。
6.のりを散らして完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

3.朝食に 鮭マヨトースト

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少ない材料でお作りいただける、鮭マヨトーストのレシピです。鮭フレークを混ぜたマヨネーズが食パンによく合い、とてもおいしいですよ。一緒にのせたシャキシャキの玉ねぎと、とろけるチーズとの相性もばっちりで、クセになる一品です。とても簡単ですので、ぜひ試してみてくださいね。

材料(1人前)

  • 食パン (5枚切)・・・1枚
  • 玉ねぎ・・・30g
  • 鮭フレーク・・・大さじ2
  • マヨネーズ・・・大さじ1
  • スライスチーズ (溶けるタイプ)・・・1枚

作り方

1.玉ねぎは薄切りにします。
2.ボウルに鮭フレーク、マヨネーズを入れ混ぜ合わせます。
3.アルミホイルを敷いた天板にのせた食パンに1、2、スライスチーズをのせ、オーブントースターで7分ほど焼き色がつくまで焼きます。
4.お皿に盛り付け完成です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

4.コンビーフアボカドトースト

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やみつき必至!コンビーフアボカドトーストをご紹介します。食パンの上にのせたコンビーフの中央に卵を割り入れ、アボカドとマヨネーズをトッピングしてオーブントースターで焼きあげました。塩気のあるコンビーフとアボカドに、とろっとした半熟卵が絡んで絶品!コクのあるマヨネーズともよく合い、食べ始めたら止まらないおいしさです。ぜひ挑戦してみてくださいね。

材料(2人前)

  • 食パン (8枚切)・・・2枚
  • コンビーフ・・・30g
  • アボカド・・・1/2個
  • 卵・・・2個
  • マヨネーズ・・・大さじ1
  • 黒こしょう・・・適量

作り方

準備.コンビーフはほぐしておきます。 アボカドは皮をむき、種を取っておきます。
1.アボカドは1cm角に切ります。
2.食パンにコンビーフをのせ、中央をくぼませ、卵を割り入れます。
3.1をのせ、マヨネーズをかけます。
4.アルミホイルを敷いた天板にのせ、オーブントースターで卵が半熟状になるまで4分程焼きます。
5.器に盛り付け、黒こしょうをふって完成です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W250℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

5.簡単うまい!ちくわマヨトースト

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ソースの香りで、気分はまるで屋台飯!ちくわマヨトーストを作ってみましょう。マヨネーズを塗った食パンにちくわをのせ、中濃ソースをかけてオーブントースターで焼いたら、仕上げに青のりをふりかけます。香ばしい中濃ソースと青のりの磯の風味が後を引くほどのおいしさです。こちらのアレンジトーストも食べ応えがありますので、しっかりと食べたいときにおすすめの一品です。

材料(2人前)

  • 食パン (6枚切り)・・・2枚
  • ちくわ・・・2本
  • マヨネーズ・・・30g
  • 中濃ソース・・・15g
  • 青のり・・・適量

作り方

1.ちくわを輪切りにします。
2.食パンにマヨネーズを塗り、1を並べます。
3.中濃ソースを上からかけます。
4.オーブントースターでこんがりするまで焼きます。
5.青のりをふりかけて完成です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

いろいろなアレンジトーストに挑戦してみよう!

いかがでしたか?朝ごはんにおすすめの、簡単アレンジトーストをご紹介しました。具だくさんにしてボリューム満点に仕上げることで、トースト一品でも満足しますよ。時間のないときの朝ごはんにもぴったりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※アルミホイルが熱源に直接触れると溶けてしまう恐れがあります。熱源に触れないようご注意ください。

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