賞味期限が長くストックのしやすさが魅力のサバ缶、食べ方のレパートリーを増やしておいしく味わいたいですよね。そこで今回は「サバ缶があったらコレ!」と何回も作りたくなる“やみつきレシピ”をご紹介します。回鍋肉やカレーうどんなどの定番メニューをサバ缶でアレンジしたレシピをピックアップしたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
「サバ缶あったらコレ!」毎日食べたい“やみつき”レシピ3選
1.ご飯に合う サバ缶で時短卵とじ
材料 (2人前)
- サバの水煮缶 (200g) 1缶
- しめじ (100g) 1パック
- 玉ねぎ 1/4個
- 溶き卵 (Mサイズ) 2個分
- (A)しょうゆ 大さじ2
- (A)水 大さじ1
- (A)砂糖 大さじ1.5
- (A)みりん 大さじ1
- (A)みそ 小さじ1
- 有塩バター 10g
- トッピング
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 準備 サバの水煮缶は軽くほぐしておきます。
- 1 しめじは石づきを切り落としてほぐします。玉ねぎは薄切りにします。
- 2 中火に熱したフライパンに有塩バターを溶かし、1を入れてさっと炒めます。
- 3 サバの水煮缶を汁ごと入れ、(A)を加えて中火でひと煮立ちさせます。
- 4 溶き卵を流し入れ、ゆっくりとかき混ぜて中火で加熱します。卵に火が通ったら火から下ろします。
- 5 お皿に盛り付け、小ねぎをかけて完成です。
💡サバの水煮缶を使って作る卵とじです。汁ごと使って味に深みをプラスしつつ、バターの香りでサバの独特な香りを和らげ、マイルドな味わいに仕上げました。しょうゆとみそが効いたしっかりとした味つけで、ごはんがどんどん進みますよ。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
2.サバ味噌バターカレーうどん
材料 (1人前)
- うどん (冷凍) 1玉
- サバの味噌煮缶 (1/2缶) 100g
- 長ねぎ 5cm
- しいたけ 3個
- カレー粉 大さじ1
- 水 300ml
- (A)めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ2
- (A)水溶き片栗粉 大さじ1
- (A)すりおろし生姜 小さじ1
- ごま油 大さじ1
- トッピング
- 有塩バター 10g
- 小ねぎ (小口切り) 適量
- 七味唐辛子 小さじ1
手順
- 準備 しいたけの石づきは切り落としておきます。 うどんはパッケージの表記通りに加熱し、解凍しておきます。
- 1 長ねぎは薄い斜め切りにします。
- 2 しいたけは笠と軸に分け、笠は薄切りにし、軸は手で割きます。
- 3 鍋にごま油をひき、中火で熱し、1、カレー粉を炒めて香りがたったら2を入れて炒めます。
- 4 しいたけに火が通ったら水、サバの味噌煮缶を入れて中火のまま煮込み、沸騰したらうどん、(A)を入れて混ぜ合わせ、全体になじんだら火から下ろします。
- 5 器に盛り付けてトッピングの材料をのせて出来上がりです。
💡サバの味噌煮缶を使った、変わり種カレーうどんもおすすめです。サバの旨みにカレー粉がよく合い、バターやみそのコクで深みのある味わいに。カレー粉と生姜が魚の臭みを和らげ、汁も最後の一滴まで飲み干したくなるおいしさです。
3.鯖缶で 回鍋肉風炒め
材料 (2人前)
- サバの味噌煮缶 (汁ごと) 190g
- キャベツ 150g
- ピーマン 50g
- 黄パプリカ 30g
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1
- (A)すりおろし生姜 小さじ1
- 調味料
- オイスターソース 小さじ1
- 豆板醤 小さじ1/2
- 甜麺醤 小さじ1/2
- ごま油 大さじ1
- 糸唐辛子 (飾り用) 適量
手順
- 1 キャベツはざく切りにします。ピーマンはヘタと種を取り除き、乱切りにします。黄パプリカは乱切りにします。
- 2 フライパンにごま油と(A)を入れ、香りが出るまで中火で炒めます。
- 3 1を入れ、中火でしんなりするまで炒めます。サバの味噌煮缶を汁ごと加えたら、身を木べらで一口大にほぐしながら混ぜます。
- 4 調味料を加えて中火で炒め合わせ、全体に味がなじんだら火から下ろします。お皿に盛り付け、糸唐辛子を飾って完成です。
💡豚肉の代わりに鯖の味噌煮缶を使って作る回鍋肉です。キャベツ、ピーマン、黄パプリカを一緒に炒め、味噌煮缶の甘みとコクをベースに、甜麺醤やオイスターソースを合わせて味つけしました。濃厚な奥深い味わいで、ごはんがどんどん進みますよ!
サバ缶のやみつきレシピをマスターしよう
サバ缶を使ったやみつきレシピをご紹介しました。家庭の定番メニューをサバ缶でアレンジできると、料理の幅が広がって楽しいですね。すでに火が通っているサバ缶は、時短調理にもつながるので、手軽に料理を作りたい日の献立にもぜひ活用してみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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