毎朝のお弁当作りはちょっぴり大変ですが、食べる人が喜ぶ顔を想像しながら作るのは楽しいですよね。そこで今回は、「これ入ってるとうれしい!」「また入れてね」と言われること間違いなしの、おいしいお弁当おかずレシピをご紹介します。ひと口サイズで食べやすいおかずレシピをピックアップしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
「これ入ってると嬉しい!」「また入れてね」ひとくちサイズの“お弁当おかず”5選
1.くるくる魚肉ソーセージ卵焼き
材料 (2人前)
- 魚肉ソーセージ 1本
- 卵 (Mサイズ) 2個
- マヨネーズ 大さじ1
- サラダ油 小さじ1
手順
- 1 魚肉ソーセージは卵焼き用のフライパンの幅に合わせて切ります。
- 2 ボウルに卵、マヨネーズを入れて混ぜ合わせます。
- 3 卵焼き用のフライパンを強火で熱し、サラダ油をひいてキッチンペーパーで全体になじませ、2の1/4量を流し入れます。
- 4 卵が半熟状になったら1を端にのせ、奥から手前に向かって巻きます。
- 5 奥にずらして残りの2の1/3量を入れ、半熟状になったら手前に向かって巻きます。同様に2回くり返して焼き、火が通ったら火から下ろします。
- 6 食べやすい大きさに切り、お皿に盛り付けたらできあがりです。
💡卵焼きの中に魚肉ソーセージを入れて焼いた、食べ応え満点の卵焼きはいかがでしょうか。味つけはマヨネーズだけなので、忙しい朝にもパパッと手軽に作ることができますよ。黄色とピンクのかわいらしい色合いで、お弁当箱がぱっと明るくなるおかずです。
2.お弁当に パプリカといんげんの肉巻き
材料 (2人前)
- 豚バラ肉 (スライス) 200g
- 塩こしょう 小さじ1/4
- 赤パプリカ 1/2個
- 黄パプリカ 1/2個
- さやいんげん 18本
- 水 20ml
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)みりん 大さじ1
- (A)砂糖 大さじ1
- サラダ油 小さじ1
手順
- 準備 赤パプリカと黄パプリカは、ヘタと種を取っておきます。さやいんげんは筋を取っておきます。
- 1 赤パプリカと黄パプリカは5mm幅に切ります。
- 2 豚バラ肉は塩こしょうをふります。
- 3 2に1/6量の1とさやいんげん3本をのせて巻きます。同じように合計6個作ります。
- 4 中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、3を焼きます。
- 5 焼き目が付いたら水を加え、蓋をして弱火で蒸し焼きにします。
- 6 豚バラ肉に火が通ったら(A)を加えて中火で煮絡めます。
- 7 全体に味がなじんだら火から下ろし、3等分に切り、お皿に盛り付けて完成です。
💡赤と黄色のパプリカと緑色のいんげんを使った肉巻きは、美しい断面が魅力!野菜を豚肉で巻いてこんがりと焼き、甘めのタレで味つけしたらできあがりです。ほかの野菜でアレンジもできますので、ぜひお好みの野菜で作ってみてくださいね。
3.お弁当に 塩だれチキン
材料 (2人前)
- 鶏もも肉 200g
- 料理酒 大さじ2
- (A)レモン汁 大さじ1
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ1
- (A)塩 小さじ1/4
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1/2
- (A)黒こしょう 小さじ1/3
- ごま油 小さじ2
- レタス 2枚
- レモン 1/8個
手順
- 1 鶏もも肉は一口大に切ります。
- 2 ボウルに1、料理酒を入れて揉みこみ、5分程置きます。
- 3 中火で熱したフライパンにごま油をひき、2の皮目を下にして5分程焼きます。
- 4 裏返して中火で5分程焼いたら(A)を加えて全体に絡めます。
- 5 鶏もも肉に火が通ったら火から下ろします。レタスを敷いた器に盛り付け、レモンを添えて完成です。
💡鶏もも肉を使って作る塩だれチキンは、レモンのほどよい酸味が効いたさっぱりとした味わい!ニンニクの香りと黒こしょうのピリッとした辛味が食欲をそそりますよ。ごはんとの相性も抜群の一品です。
4.お弁当に ちくわの海苔チーズ巻き
材料 (2人前)
- ちくわ 4本
- スライスチーズ (とろけないタイプ) 2枚
- のり (10cm×18cm) 1/2枚
手順
- 1 ちくわを縦半分に切ります。
- 2 スライスチーズを4等分に切ります。
- 3 のりを8等分に切ります。
- 4 1、3、2の順に重ねてくるくると巻き、つまようじで留めます。
- 5 アルミホイルを敷いた天板の上にのせ、薄く焼き目がつくまでオーブントースターで4〜5分焼き、完成です。 ※つまようじをオーブントースターで加熱すると発火の恐れがあります。目を離さずに様子をみながら加熱してください。
💡ちくわにのりとチーズをのせてくるくると巻いたら、あとはトースターで焼くだけでできあがりです。のりの風味とチーズのコク、そしてちくわの旨味がマッチしていておいしいですよ。見た目もかわいらしく、子どもから大人まで家族みんなに喜ばれる一品です。
※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。
5.ハッシュドポテトボール
材料 (2人前)
- じゃがいも 300g
- ベビーチーズ 2個
- (A)粉チーズ 大さじ1
- (A)コンソメ顆粒 小さじ1
- (A)片栗粉 小さじ1
- (A)塩こしょう ひとつまみ
- 揚げ油 適量
- パセリ (生) 適量
手順
- 準備 じゃがいもは皮をむき、芽を取っておきます。
- 1 じゃがいもは5mm角に切ります。
- 2 ベビーチーズは4等分に切ります。
- 3 耐熱ボウルに1を入れ、ラップをかけ、600Wの電子レンジで5分加熱します。
- 4 スプーンで粗くつぶし、(A)を加えて混ぜ合わせます。粗熱が取れたら8等分にして、2を入れて包み、丸く成形します。同様に7個作ります。
- 5 鍋の底から5cmほどの揚げ油を注ぎ、180℃に熱し、きつね色になるまで2分ほど揚げて油を切ります。
- 6 器に盛り付け、パセリを添えて完成です。
💡マッシュポテトにチーズを入れて一口サイズに丸め、油で揚げたらコロコロとかわいらしい見た目のハッシュドポテトボールのできあがり!外はカリッと香ばしく、中はホクホクのじゃがいもとチーズの塩気がマッチしていて絶品です。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
手作りのおいしいお弁当で家族みんなを笑顔に!
いかがでしたか。今回は、ひと口サイズのおいしいお弁当おかずレシピをご紹介しました。どのレシピも、家族みんなに喜ばれること間違いなしのとっておきのおかずばかり。大好きなおかずが入ったお弁当があれば、お昼の休憩時間がよりいっそう待ち遠しくなること間違いなしです。ご紹介したレシピを参考に、ぜひ作ってみてくださいね。
※お弁当として持ち運ぶ際は食中毒に配慮し、衛生的な環境下で調理を行ってください。持ち運びの際は保冷剤をつけて冷蔵庫やなるべく涼しい場所に保管してください。加熱の必要があるものは必ずよく火を通し、しっかりと粗熱を取り、余分な汁気は切ってからお弁当に詰めてください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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