おうちでみんなで囲みたいごちそうといえば、やっぱりすき焼きですよね。すき焼きには牛肉を入れることが多いかと思いますが、それ以外の具材は何が好きですか?今回は、「すき焼きに欠かせない牛肉以外の具材」というテーマでアンケートを実施!その結果をランキング形式でご紹介します。おいしいすき焼きレシピもご紹介するので、ぜひ最後までご覧くださいね。
“すき焼き”に欠かせない牛肉以外の具といえば?3位しらたき、2位長ねぎを抑えた1位は…
ランキングの発表!
さっそくランキングの発表です!このランキングは、クラシルで実施したアンケートをもとに作成しました。みなさんもぜひ結果を想像してみてくださいね。
第3位・・・しらたき 40票
第2位・・・長ねぎ 42票
気になる第1位は...。
第1位・・・豆腐 54票
第1位は豆腐でした!甘辛い煮汁が染みこんだやわらかい豆腐、たまらなくおいしいですよね。ちなみに4位以下には春菊や白菜がランクインしましたよ。みなさんのご家庭の定番具材は入っていましたか?
おすすめのすき焼きレシピをご紹介!
さてここからはアンケートにちなんで、おいしいすき焼きのレシピをご紹介します。定番の甘辛いすき焼きから、トマトを入れた変わり種すき焼き、中華風の麻辣すき焼きなど、いろいろな味わいが楽しめるレシピをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.ごちそうの定番 簡単すき焼き
まずは定番!食卓がパッと華やぐ、すき焼きの作り方をご紹介します。甘辛い割り下が具材にしっかり染みこんで、ひと口食べれば思わず笑顔になるおいしさ。市販の割り下がなくても、おうちにある調味料でとっても簡単に作れますよ。もしざらめがない場合は、砂糖で代用もできます。お祝いの日やおもてなしに、ぜひ作ってみてくださいね。
材料(2人前)
- 牛肩ロース (薄切り)・・・200g
- 春菊・・・150g
- しいたけ・・・2個
- 長ねぎ・・・1本
- 焼き豆腐・・・150g
- しらたき・・・150g
割り下
- 料理酒・・・100ml
- みりん・・・100ml
- しょうゆ・・・100ml
- ざらめ・・・20g
- 牛脂・・・10g
- 溶き卵 (Mサイズ)・・・2個分
手順
準備.しらたきは水気を切っておきます。
1.春菊は根元を切り落とし、5cm幅に切ります。しいたけは軸を切り落とし、カサに切り込みを入れます。
2.長ねぎは根元を切り落とし、1cm幅の斜め切りにします。
3.焼き豆腐は一口大に切ります。しらたきは長さ10cmに切ります。
4.鍋を中火に熱し、牛脂を入れて溶かし、2を入れて焼き色が付いたら牛肩ロースを入れて焼きます。
5.牛肩ロースの色が変わってきたら割り下の材料を入れます。
6.ざらめが溶けたら1、3を入れて中火で10分程煮込み、全体に火が通ったら火から下ろします。
7.溶き卵を添えて完成です。
2.まるごとトマトのすき焼き
トマトを丸ごとどーんとのせた、見た目にもインパクトのあるすき焼きレシピをご紹介します。甘辛い割り下にも角切りにしたトマトを入れているので、トマトの旨みと程よい酸味が加わってさっぱりとした後味が楽しめますよ。シメはうどんやお餅がおすすめ!食卓が盛り上がること間違いなしなので、ぜひお試しくださいね。
材料(2人前)
- 牛肩ロース (薄切り)・・・200g
- 長ねぎ・・・1本
- 玉ねぎ・・・1/2個
- 焼き豆腐・・・150g
- まいたけ・・・100g
- しいたけ・・・2個
- 春菊・・・100g
- 白菜・・・1/4個
- しらたき (小結)・・・4個
- トマト・・・2個
- お湯 (湯むき用)・・・適量
- 冷水 (湯むき用)・・・適量
- 牛脂・・・1個
割り下
- しょうゆ・・・100ml
- みりん・・・100ml
- 酒・・・100ml
- 砂糖・・・大さじ1
お好みで
- 溶き卵・・・2個分
手順
準備.しらたきはアク抜きされていないものは、下ゆでしてアク抜きしておきます。
1.長ねぎは青い部分を切り落とし、斜めに2cm幅に切ります。たまねぎは1cm幅に切ります。焼き豆腐は4等分に切ります。まいたけは石づきを切り落とし、手で割きます。しいたけは軸を取り除き、飾り切りにします。春菊は4cmの長さに切ります。白菜は芯の部分を切り落とし、3cm幅に切ります。
2.トマトはヘタをくり抜き、ヘタの反対側に十字に切りこみを入れます。
3.被るくらいのお湯を沸騰させ、2をゆでます。
4.皮がめくれてきたら冷水に取り、皮をむき、水気を切ります。
5.1個を1.5cm角に切ります。
6.すき焼き鍋に牛脂を入れて中火で熱し、牛肩ロース肉を入れます。
7.牛肩ロースの色が変わったら割り下の材料を入れて中火で熱し、1、5、しらたきを入れて煮立たせます。
8.牛肩ロースに火が通り、野菜がしんなりするまで中火で加熱します。
9.4をのせて完成です。溶き卵にくぐらせてお召し上がりください。
3.中華風麻辣すきやき
定番のすき焼きに飽きてしまったら、中華風の麻辣すき焼きにしてみませんか?オイスターソースのコクが効いた割り下は、唐辛子のピリッとした辛みと花椒のしびれるような辛みを楽しめます。五香粉の香りが、エキゾチックな味わいを強めてくれますよ。ごはんにもお酒にもよく合うので、ぜひ作ってみてくださいね。
材料(2人前)
- 牛もも肉 (薄切り)・・・200g
- 焼き豆腐・・・300g
- 結びしらたき・・・100g
- 春菊・・・70g
- 長ねぎ・・・1本
- しいたけ・・・2個
- 水・・・400ml
- (A)料理酒・・・50ml
- (A)すりおろし生姜・・・大さじ1
- (A)オイスターソース・・・大さじ1
- (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ2
- (A)すりおろしニンニク・・・小さじ2
- (A)花椒・・・小さじ1
- (A)粉唐辛子・・・小さじ1
- (A)五香粉・・・小さじ1/4
- 溶き卵 (Mサイズ)・・・2個分
手順
準備.長ねぎは青い部分と根元を切り落としておきます。春菊は根元を切り落としておきます。しいたけは軸を切り落としておきます。
1.長ねぎは3cm幅の斜め切りにします。春菊は半分に切ります。しいたけは十字に切り込みを入れます。
2.焼き豆腐は一口大に切ります。
3.鍋に水、(A)を入れて強火で熱します。ひと煮立ちしたら中火にして1、2、結びしらたき、牛もも肉を入れ、牛もも肉に火が通るまで15分ほど熱します。
4.火から下ろして完成です。溶き卵につけてお召し上がりください。
いろいろなすき焼きを楽しんで!
いかがでしたか?今回はすき焼きの具材にまつわるアンケート結果と、おいしいすき焼きレシピをご紹介しました。定番はもちろん、割り下や具材を変えるとアレンジがいろいろと楽しめるすき焼き。ぜひ家族や仲間と、気になったすき焼きメニューを楽しんでみてくださいね。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答
調査実施日:2025年2月10日
調査対象:全国の20代~70代
有効回答数:200名
※この記事に記載の情報は、調査時のものです
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