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好きな“ゆで卵”のかたさは?200人に聞いた!みんなが選んだダントツ1位は...?

好きな“ゆで卵”のかたさは?200人に聞いた!みんなが選んだダントツ1位は...?

料理やサラダのトッピングなどに大活躍の「ゆで卵」。ゆで加減にもこだわりを持っている、という方も多いのでは?今回は、どれくらいのゆで具合が人気なのかを探るべく、アンケートを実施しました!さて、結果はいかに…?後半では、ゆで卵を使ったおすすめレシピもご紹介しますよ。ぜひ最後までご覧くださいね。

ランキングの発表!

さっそくランキングの発表です。このランキングは、クラシルで実施したアンケートをもとに作成しました。1位のゆで加減は何か、予想してみてくださいね。

第3位・・・ほとんど生  4票

第2位・・・固ゆで     51票

気になる第1位は...。

第1位・・・半熟     140票

1位は半熟でした!群を抜いてダントツの票数を獲得していますね。半熟が人気の理由としては「パサパサしていない方が好み」「トロっとした食感が好き」という声が多く聞かれましたよ。

おすすめゆで卵レシピをご紹介!

さてここからは、ランキングにちなんで、ゆで卵で作る絶品レシピをご紹介します。里芋を使ったツナポテサラや、手作りのネギ塩ダレに漬け込んだ味玉レシピなどをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.ツナとゆで卵の里芋ポテサラ

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やみつき必至!ツナとゆで卵の里芋ポテサラのご紹介です。ポテトサラダはじゃがいもを使うことが多いですが、ねっとりとした食感が特徴の里芋を使ってもおいしいんですよ!ツナの旨味が効いて、箸が止まらなくなるおいしさです。ゆで卵を加えるとボリュームがアップしますよ。ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • 里芋・・・200g
  • 水 (ゆで用)・・・適量
  • ツナ油漬け・・・70g
  • ゆで卵・・・2個
  • (A)マヨネーズ・・・大さじ2
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1
  • (A)塩・・・ひとつまみ
  • パセリ (乾燥)・・・適量

手順

準備.里芋の皮を剥いておきます。 ツナ油漬けの油を切っておきます。
1.鍋に里芋、水を入れて中火で15分、里芋が柔らかくなるまでゆでて湯切りします。
2.ボウルに入れて里芋が熱いうちにフォークで潰します。
3.ゆで卵を入れて粗く潰します。
4.ツナ油漬け、(A)を入れて混ぜ合わせます。
5.お皿に盛り付けてパセリを散らして完成です。

2.ブロッコリーとカニカマのゆで卵マヨ和え

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箸休めにもぴったりな、ブロッコリーとカニカマのゆで卵マヨ和えはいかがでしょうか?食べごたえのあるブロッコリーにカニカマの旨味がしっかりと絡み、思わず手がのびるおいしさ。ゆで卵とマヨネーズのコクが口いっぱいに広がり、まさに絶品ですよ。簡単に作れるので、副菜に迷ったときにも活躍します。ぜひ献立に取り入れてみてくださいね。

材料(2人前)

  • ブロッコリー・・・200g
  • 塩こしょう (下味用)・・・ひとつまみ
  • ゆで卵 (Mサイズ)・・・1個
  • カニカマ・・・4本
  • マヨネーズ・・・大さじ3

手順

準備.ブロッコリーの茎は切り落としておきます。
1.ブロッコリーは小房に切り分け、耐熱ボウルに入れて水で濡らしたキッチンペーパーをのせてラップをして600Wの電子レンジで2分程、ブロッコリーがやわらかくなるまで加熱し、塩こしょうを入れて混ぜ合わせます。
2.カニカマは手でほぐします。
3.ボウルにゆで卵を入れてフォークで潰し、マヨネーズを入れて混ぜ合わせ、1、2を入れて全体に和えます。
4.器に盛り付けてできあがりです。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

3.ゆで卵のネギ塩だれづけ

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お酒のおつまみにも!ゆで卵のネギ塩だれづけのご紹介です。小ねぎとごま油の香りがゆで卵に染み込み、ひとつ食べればクセになりそうなおいしさですよ。つけダレは電子レンジで作れるのでとてもお手軽です。そのままでもごはんにのせてもおいしいので、覚えておくと重宝しますよ。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 卵 (Mサイズ)・・・4個
  • 熱湯 (ゆで用)・・・適量

つけダレ

  • 小ねぎ・・・50g
  • 水・・・100ml
  • みりん・・・大さじ1
  • ごま油・・・大さじ1
  • 塩・・・小さじ1.5
  • 顆粒和風だし・・・小さじ1

手順

準備.卵は常温に戻しておきます。
1.小ねぎは根元を切り落とし、小口切りにします。
2.耐熱ボウルに残りのつけダレの材料を入れて混ぜ、ふんわりラップをし、500Wの電子レンジで1分加熱し、粗熱が取れたら1を入れて混ぜます。
3.鍋に熱湯を入れて沸かし、卵を入れて中火で6分ゆでます。
4.湯切りし、流水にさらします。粗熱が取れたら殻をむきます。
5.ジッパー付き保存袋に2、4を入れて冷蔵庫で2時間ほど漬けます。
6.汁気を切り、器に盛り付け、お好みでつけダレをかけて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

ゆで卵をいろんなレシピに活用しよう!

いかがでしたか?ゆで卵の好きな硬さランキングと、ゆで卵で作るおすすめレシピをご紹介しました。ゆで卵はサラダに入れたりタレに漬け込んだりとさまざまな食べ方が楽しめて、料理に彩りを添えてくれる存在。いつもの料理に添えるだけでも、食卓がパッと明るくなりますよ。ぜひ今回ご紹介したレシピも参考にしてみてくださいね。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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