「鶏むね肉、こう使う!」毎日でも食べたい“ボリューム満点”おかず3選

「鶏むね肉、こう使う!」毎日でも食べたい“ボリューム満点”おかず3選

リーズナブルで使い勝手のよい鶏むね肉は、節約おかずの頼れる味方ですよね。でも、なかなかレパートリーが広がらない…ということはありませんか?そこで今回は「鶏むね肉、こう使う!」と毎日でも食べたくなるボリューム満点のレシピをご紹介します。揚げないおろしポン酢チキンや激辛チリマヨ炒めなど、ごはんにもよく合うものばかりですよ。

1.柔らか鶏胸肉で!揚げないおろしポン酢チキン

材料 (2人前)

  • 鶏むね肉 300g
  • 下味
  • 料理酒 大さじ1
  • マヨネーズ 大さじ1
  • 塩こしょう ふたつまみ
  • 片栗粉 大さじ3
  • 薄力粉 大さじ2
  • サラダ油 大さじ3
  • トッピング
  • 大根 100g
  • 大葉 4枚
  • ポン酢 大さじ1

手順

  1. 準備 大根は皮をむいておきます。大葉は軸を切り落としておきます。
  2. 1 大根はすり下ろします。大葉は千切りにします。
  3. 2 鶏むね肉は一口大に切ります。
  4. 3 ボウルに2、下味の材料を入れ揉み込み、ラップをし冷蔵庫で30分程置き漬け込みます。
  5. 4 ボウルに衣の材料を入れ混ぜ合わせ、3にまぶします。
  6. 5 中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、4を入れます。鶏むね肉に火が通り、両面に焼き色がつくまで合わせて6分程焼き、火から下ろします。
  7. 6 お皿に盛り付け、1をのせます。ポン酢をかけて完成です。

💡揚げずに焼いた鶏むね肉に、大根おろしとポン酢をたっぷりかけた一品です。外はカリッと香ばしく、中はしっとりやわらかい食感のコントラストがたまらないおいしさですよ。あっさりとした後味で、ぺろりと食べられます。

2.鶏むね肉の激辛チリマヨ炒め

材料 (2人前)

  • 鶏むね肉 280g
  • (A)酒 大さじ1
  • (A)砂糖 小さじ1
  • (A)塩 小さじ1/4
  • (A)片栗粉 大さじ2
  • ソース
  • マヨネーズ 大さじ1.5
  • スイートチリソース 大さじ2
  • チリペッパー 大さじ1
  • サラダ油 大さじ1
  • トッピング
  • くるみ (無塩・ロースト) 5g

手順

  1. 準備 くるみは砕いておきます。
  2. 1 鶏むね肉を一口大に切り、ボウルに入れ、(A)を加えて揉みこみます。
  3. 2 別のボウルにソースの材料を入れて混ぜ合わせます。
  4. 3 フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、1の皮目を下にしてのせ、焼きます。両面に焼き色がついたら蓋をして3〜4分蒸し焼きにします。
  5. 4 蓋を外して余分な脂をキッチンペーパーで取り除き、中火のまま2を加えて絡めます。鶏むね肉に火が通り、全体に味がなじんだら火から下ろします。
  6. 5 お皿に盛り付け、くるみを散らして完成です。

💡スイートチリソースとチリペッパーを合わせた、パンチの効いた激辛チリマヨ炒めです。マヨネーズを使うことでまろやかさが加わり、食べやすくなりますよ。ごはんのおかわりが止まらなくなること間違いなしのおいしさです。

3.鶏むね肉で節約 照りマヨ炒め

材料 (2人前)

  • 鶏むね肉 200g
  • ホワイトマッシュルーム 4個
  • 合わせ調味料
  • 料理酒 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • しょうゆ 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1
  • すりおろしニンニク 小さじ1
  • マヨネーズ 大さじ2
  • ごま油 大さじ1
  • サニーレタス 1枚

手順

  1. 1 ホワイトマッシュルームは4等分に切ります。
  2. 2 鶏むね肉は一口大に切ります。
  3. 3 フライパンにごま油をひいて中火で熱し、2を入れて炒めます。
  4. 4 焼き色がついたら1、合わせ調味料の材料を入れて中火で炒めます。
  5. 5 鶏むね肉に火が通り、汁気が少なくなってきたらマヨネーズを加えて中火で炒め合わせます。全体に味がなじんだら火から下ろします。
  6. 6 お皿にサニーレタスを敷き、5を盛り付けて完成です。

💡甘辛い味つけとマヨネーズのコクが鶏むね肉に絡んだ、箸が止まらなくなるおいしさの一品です。ホワイトマッシュルームの香りがアクセントになり、ニンニクの風味も相まってやみつき確定!お酒のおつまみにもぴったりです。

鶏むね肉は、アレンジ自在!

さっぱりポン酢から激辛チリマヨ、照りマヨ炒めまで、鶏むね肉ひとつでこんなにバリエーション豊かなおかずが楽しめますよ。節約しながらも食卓を豊かにしたい日の献立に、ぜひ今回ご紹介したレシピを取り入れてみてくださいね。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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