「サンドイッチ、この手があったか!」朝ごはんやランチに。毎日レシピ3選

「サンドイッチ、この手があったか!」朝ごはんやランチに。毎日レシピ3選

片手で手軽に食べられて、軽食や昼食にぴったりなサンドイッチ。ですが、具のレパートリーが少なくていつも同じメニューになりがちでもありますよね。そこで今回は、いつものサンドイッチとはちょっぴり違うユニークなサンドイッチレシピをご紹介します。ひと手間加えるだけで簡単に脱マンネリできるアイデアを、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.鮭ポテサラのサンドイッチ

材料 (2人前)

  • イングリッシュマフィン 2個
  • フリルレタス 2枚
  • 鮭ポテトサラダ
  • じゃがいも (100g) 1個
  • 玉ねぎ 20g
  • 水 (さらす用) 適量
  • 鮭フレーク 大さじ1
  • (A)マヨネーズ 大さじ1
  • (A)塩こしょう ふたつまみ

手順

  1. 準備 じゃがいもは皮をむいて芽を取り除いておきます。
  2. 1 イングリッシュマフィンは横半分に切ります。
  3. 2 玉ねぎは薄切りにします。水に5分程さらし、水気を切ります。
  4. 3 じゃがいもは一口大に切ります。耐熱ボウルに入れてラップをかけ、やわらかくなるまで600Wの電子レンジで3分程加熱します。
  5. 4 熱いうちにフォークでつぶし、2、鮭フレーク、(A)を加えて混ぜ合わせます。
  6. 5 1にフリルレタス、3の順に挟みます。
  7. 6 お皿に盛り付けて完成です。

💡鮭フレークの入った、ちょっぴり変わり種のポテトサラダをイングリッシュマフィンで挟んだ一品。鮭フレークの塩味と玉ねぎの辛味がアクセントになり、クセになるおいしさです。食べ応え満点なので、ぜひ作ってみてくださいね。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

2.カリッふわっとろーり モンティクリスト

材料 (1人前)

  • 食パン(6枚切り) 2枚
  • 卵液
  • 卵 (Mサイズ) 1個
  • 牛乳 50ml
  • 砂糖 小さじ1
  • 具材
  • ロースハム 2枚
  • スライスチェダーチーズ 2枚
  • スライスチーズ (とろけるタイプ) 1枚
  • 乾燥バジル ふたつまみ
  • 小さじ1/4
  • 粗挽き黒こしょう 小さじ1/4
  • 有塩バター 10g
  • 付け合わせ
  • ベビーリーフ 適量

手順

  1. 1 食パンに具材を順に挟み、斜め半分に切ります。
  2. 2 バットに卵液の材料を入れて混ぜ合わせ、1の両面を浸します。
  3. 3 フライパンに有塩バターを入れて、中火で溶かし、2を入れて焼きます。両面にこんがりと焼き色がついたら火から下ろします。
  4. 4 食べやすい大きさに切り、お皿にベビーリーフと共に盛り付けて完成です。

💡モンティクリストは、フレンチトーストとクロックムッシュをかけ合わせた、カナダの定番朝食。外はカリッと、中はふわふわで、あつあつのチーズがとろけだして食欲をそそります。しょっぱさと甘さのバランスが絶妙で、やみつきになるおいしさですよ。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。

3.たっぷりピーマンの卵サンド

材料 (2人前)

  • サンドイッチ用食パン 4枚
  • ゆで卵 2個
  • ピーマン 1個
  • (A)マヨネーズ 大さじ2
  • (A)マスタード (粒) 小さじ1
  • (A)塩 ふたつまみ
  • (A)黒こしょう ふたつまみ
  • 有塩バター 10g
  • ミニトマト 2個
  • パセリ 適量

手順

  1. 準備 ピーマンはヘタと種を取り除いておきます。 有塩バターは室温に戻しておきます。 ミニトマトはへたをとっておきます。
  2. 1 ピーマンはみじん切りにします。
  3. 2 ボウルにゆで卵を入れ、フォークで潰します。
  4. 3 1と(A)を入れて混ぜ合わせます。
  5. 4 サンドイッチ用食パンの片面に有塩バターを塗り、3をのせて挟みます。
  6. 5 食べやすい大きさに切り、お皿に盛り付けて完成です。

💡いつものたまごサンドにピーマンをプラスして、食感と彩りをプラス!ピーマンのほんのり苦い風味とシャキシャキとした歯ごたえが新鮮で、やみつきになること間違いなしですよ。ほんの少しの手間でおなじみの味をアレンジできるので、ぜひ試してみてくださいね。

サンドイッチのアレンジを楽しもう!

今回は、いつもとは違ったおいしさを楽しめるサンドイッチレシピをご紹介しました。マンネリ化しがちなサンドイッチですが、ほんの少しの工夫で新しいおいしさに出合えることも。ぜひ今回ご紹介したレシピを、日々の食卓に取り入れてみてくださいね。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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