2022.6.7

なすの生産量が世界でいちばん多い国はどこ?2位インドに3倍近い差をつけてダントツで1位だったのは...

煮ても焼いてもおいしく、さまざまな料理に使われる「なす」。使い勝手がいいので、買い物に行くとつい手に取ってしまうという方も多いのではないでしょうか。そんななすは、どの国でいちばん多く生産されているか知っていますか?

今回は、なすの生産量をランキング形式でご紹介します!ランキングのあとはなすをおいしく味わえるおすすめレシピをピックアップするので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ランキングの発表!

それでは、ランキングの発表です!このランキングは、FAOの調査を参考に作成しました。年間のなす生産量を比べています。どの国がランキングされているのでしょうか?ぜひみなさんも予想してみてくださいね!

第5位・・・インドネシア 618,202 t

第4位・・・トルコ 835,422 t

第3位・・・エジプト 1,341,312 t

第2位・・・インド 12,777,000 t

気になる第1位は...。

第1位・・・中国 36,557,611 t

第1位には中国がランクインしていました!2位のインドを大きく引き離し、ダントツの1位です。

中国は、日本の約25倍もある広大な土地を活かし、さまざまな農作物や畜産物を生産しています。中国でなすが作られ始めたのはおよそ1000年前から。日本には奈良時代に中国経由以外のルートから伝わってきたそうですよ。

中華料理でなすを使ったものといえば「麻婆なす」が有名ですが、しょうゆベースのタレでなす、じゃがいも、ピーマンを炒めた「地三鮮」などの料理も中国では人気です。これから旬の季節を迎えるなすを、今年もおいしくいただきたいですね!

[出典]FAOST, Countries by commodity, Top 20 Country Production of Eggplants(aubergines), (2022/4)

おすすめレシピをご紹介!

答え合わせをしたところで、ここからはナスを味わう簡単おかずのレシピをご紹介します。フライパンで作る焼きナスや、ごはんにぴったりのピリ辛麻婆ナスなどをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.フライパンで簡単 焼きナス

 ※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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暑い日に食べたい!簡単焼きナスのレシピをご紹介します。グリルではなくフライパンを使ってナスを焼くレシピなので、後片付けも簡単です。焼いたあとに蓋をしたまま蒸らすのが、きれいに皮をむくためのポイントですよ。ジューシーで柔らかいナスが、生姜やかつお節、小ねぎによく合い、一度食べるとリピートしたくなること間違いなしの一品です。冷えたビールにもぴったりなので、ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • ナス (計160g)・・・2本
  • ポン酢・・・大さじ1

-----トッピング-----

  • すりおろし生姜・・・小さじ1
  • かつお節・・・適量
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

1.ナスはガクを切り落とします。皮目に切り込みを縦に2cm間隔に入れます。
2.油をひかずにフライパンを中火で熱し、1を入れ蓋をして焼きます。皮目全体に焼き色がつくまで10分程、返しながら焼き火から下ろします。
3.蓋をしたまま10分程蒸らし、粗熱が取れたら手で皮をむき一口大に割きます。
4.器に盛り付けてポン酢をかけ、トッピングの材料をのせて完成です。

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