カンパチ「右と左」どっちを買うべき?“色”で分かる美味しい刺身の選び方とは

カンパチ「右と左」どっちを買うべき?“色”で分かる美味しい刺身の選び方とは

二択クイズです!画像の右は血合いが茶色っぽいかんぱち、左は血合いが鮮やかな赤色のかんぱちです。じつは、身の色を見ると新鮮なものが見極められるのだそう!さて、より鮮度がよいのはどちらでしょうか?よーく考えて正解を当ててみてくださいね。

後半では、かんぱちのおすすめ絶品レシピもご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

どっちが新鮮?気になる正解は...?

答えは、「左の、血合いが鮮やかな赤色の方 」でした!

鮮度のよいかんぱちの刺身は、血合いが鮮やかな赤色をしています。血合いの色は、鮮度が落ちたり保存中に酸化が進んだりすると、赤色から茶色や黒っぽい褐色へと変化してしまうのだそう。

スーパーなどでかんぱちを購入するときは、ぜひ血合いの色にも注目してみてくださいね。

おすすめかんぱちレシピをご紹介!

さてここからは、かんぱちを使ったおすすめレシピをご紹介します。ゆず胡椒がふわっと香る上品なカルパッチョや、ごまの風味が食欲をそそる博多名物のごまかんぱちなどをピックアップしました。ぜひ作ってみてくださいね。

1.ゆず胡椒香るかんぱちのカルパッチョ

材料 (2人前)

  • かんぱち (刺身用・柵) 100g
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 水 (さらす用) 適量
  • 大葉 5枚
  • ミョウガ 2個
  • ドレッシング
  • ごま油 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ2
  • ゆず胡椒 小さじ1/2

手順

  1. 1 大葉は軸を切り取り、細切りにします。ミョウガは千切りにします。
  2. 2 玉ねぎは薄切りにします。水を張ったボウルに入れ、5分程さらします。
  3. 3 かんぱちは5㎜幅の薄切りにします。
  4. 4 水気を切った2と1を和えます。
  5. 5 別のボウルにドレッシングの材料を入れ混ぜ合わせます。
  6. 6 お皿に3を並べ、中央に4を盛り付けます。5をかけて完成です。

💡かんぱちの旨味に、ピリッとしたゆず胡椒の風味がマッチしたカルパッチョです。大葉やミョウガの香りがふわっと広がり、箸が止まらなくなるおいしさですよ。おもてなしやお酒のおつまみにも喜ばれる華やかなレシピです。

2.かんぱちと梅のさっぱり和え

材料 (2人前)

  • かんぱち (刺身用・柵) 100g
  • きゅうり 1本
  • 調味料
  • めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ1
  • 梅肉 小さじ2
  • ごま油 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1/2
  • 大葉 1枚

手順

  1. 1 きゅうりはヘタを切り落とし、縦半分に切り、さらに斜め薄切りにします。
  2. 2 かんぱちは5mm幅に切ります。
  3. 3 ボウルに1、2、調味料を入れ味が馴染むまで和えます。 
  4. 4 大葉を敷いた皿に盛り付け完成です。

💡新鮮なかんぱちに梅肉の酸味と大葉のさわやかな香りがぴったりな、さっぱりと食べられる和え物です。めんつゆを使えば味つけも簡単で、材料を和えるだけでパパッと作れるのも魅力ですよ。今晩のおかずにいかがでしょうか。

3.博多名物 ごまかんぱち

材料 (2人前)

  • かんぱち (刺身用・柵) 200g
  • ごまダレ
  • 白ねりごま 大さじ1
  • 白すりごま 大さじ1
  • 料理酒 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1/2
  • みりん 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1/2
  • 添え物
  • 大葉 2枚
  • トッピング
  • のり (刻み) 適量
  • 小ねぎ (小口切り) 適量

手順

  1. 準備 大葉は軸を取っておきます。料理酒、みりんは、加熱を行いアルコールを飛ばし粗熱をとっておきます。
  2. 1 かんぱちは5mm幅に切ります。
  3. 2 ボウルに、ごまダレの材料を入れ、よく混ぜ合わせます。
  4. 3 1を入れてよく混ぜ合わせ、ラップをかけて冷蔵庫で30分程おきます。
  5. 4 大葉を敷いた器に盛り付け、トッピングを散らして完成です。

💡香ばしいすりごまを使ったごまダレがかんぱちの旨味によく合う、博多名物の絶品レシピです。一口食べればやみつきになるおいしさで、ごはんのお供にはもちろん、お酒のおつまみにもうってつけですよ。簡単に作れるので、ぜひお試しください!

新鮮なかんぱちをおうちで楽しもう!

かんぱちを購入するときは、「血合いが鮮やかな赤色のものを選ぶ」というポイントを押さえて選ぶのがおすすめ!そのまま刺身として味わうのはもちろん、カルパッチョや和え物など今回ご紹介したアレンジレシピにもチャレンジしてみてくださいね。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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