最終更新日 2022.5.3

【謎解きクイズ】イラストが表す“食材”は何?動物の色に注目!気になる正解は…

なぞときクイズです!このイラストが表す食べ物はなんでしょうか?イラストをよーく見て考えてみてくださいね。答え合わせのあとには、正解にちなんだレシピをご紹介します。この食材をたっぷりと食べられるおいしいレシピばかりなので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

動物の色に注目してみると...?正解はこれ!

正解は「白菜」でした!

モノクロで描かれているのは、「白いサイ」ですね。白いサイ、つまり「ハクサイ=白菜」が正解でした!

白菜は「チャイニーズ・キャベツ」とも呼ばれており、その名の通り中国が原産の野菜です。日本で本格的に栽培されるようになったのは、日清・日露戦争のころ。出兵した兵士が白菜の種を日本に持ち帰ったのがはじまりだといわれていますよ。

白菜はあっさりとした味わいなので、定番の漬物や鍋料理にはもちろん、炒め物やサラダ、煮物にもおすすめ。ぜひいろいろな食べ方で白菜を味わってみてくださいね。

白菜の大量消費レシピをご紹介!

ここからは、白菜を大量消費できるレシピをご紹介します。あっさりとした白菜とホワイトソースが相性抜群なグラタンや、ニンニクの香りが食欲をそそるペペロンチーノ風の炒め物など、どれも白菜をたっぷり食べられるレシピばかりですよ!

1.鶏肉と白菜のグラタン

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

たっぷりの白菜と鶏もも肉が入った、絶品のグラタンはいかがでしょうか?ホワイトソースで煮込んだ甘みのある白菜は、トロっとした食感がクセになりますよ。鶏もも肉のジューシーな味わいも淡白な白菜と相性抜群です。牛乳は加熱し過ぎると分離してしまうことがあるので、火加減に気をつけて作ってみてくださいね。

材料(2人前(600mlのグラタン皿))

  • 鶏もも肉・・・150g
  • 白菜・・・300g
  • 薄力粉・・・大さじ1
  • (A)牛乳・・・150ml
  • (A)コンソメ顆粒・・・小さじ1
  • (B)塩・・・ふたつまみ
  • (B)黒こしょう・・・ふたつまみ
  • 有塩バター・・・10g
  • ピザ用チーズ・・・30g
  • パン粉・・・大さじ1
  • 粉チーズ・・・小さじ1
  • パセリ (乾燥)・・・適量

作り方

1.白菜は一口大に切ります。
2.鶏もも肉は一口大に切ります。
3.中火で熱したフライパンに有塩バターを溶かし、2を入れて色が変わるまで炒めます。
4.1を入れて中火で炒め、白菜がしんなりし、鶏もも肉に火が通ったら薄力粉を入れ、粉気がなくなるまで炒めます。
5.(A)を入れてとろみが付くまで中火で炒めたら、(B)で味を調えて火からおろします。
6.耐熱皿に5を入れてピザ用チーズ、パン粉を散らしたら、オーブントースターで7分、焼き色が付くまで焼きます。
7.粉チーズ、パセリを散らして完成です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

2.白菜とウインナーのジューシーロール

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

メインのおかずにもぴったりな、白菜とウインナーのジューシーロールのレシピをご紹介します。白ワインで煮込むので、上品な香りとコクが生まれてとってもおいしいですよ。ウインナーの旨みを白菜がたっぷりと吸い、コクがあってお箸が止まらなくなります。かじると中からとろけたチーズも出てきて、たまらないおいしさですよ!

材料(2人前)

  • 白菜・・・300g
  • ウインナー・・・6本
  • スライスチーズ・・・3枚
  • 白ワイン・・・100ml
  • 水・・・100ml
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • 黒こしょう・・・ひとつまみ
  • パセリ (乾燥)・・・適量

作り方

1.白菜をラップで包み、耐熱皿にのせて600Wの電子レンジでしんなりするまで5分程加熱して粗熱を取ります。
2.1の芯の部分を削いで薄くし、千切りにします。
3.スライスチーズを半分に切ります。
4.2の葉の部分に、3、ウインナーをのせて巻き、巻き終わりをつまようじで留めます。
5.鍋に白ワイン、水を入れて中火でひと煮立ちさせ、4、2、しょうゆを入れて味が染み込むまで、7分煮込み、つまようじを取り除いて火から下ろします。
6.お皿に盛り付けて、黒こしょう、パセリを散らして完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

※こちらのレシピは白ワインを使用しております。加熱の状態によってはアルコールが含まれる可能性がありますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠中の方、授乳中の方はご注意ください。また、運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

人気のカテゴリ