何かとバタバタしがちな朝。朝ごはんはしっかり食べたいけど、時間がなくて作れない…とお悩みではないですか?今回は、そんなときに役立つ朝ごはんにぴったりなおかずレシピをご紹介します。野菜も一緒にとれる巣ごもり卵や電子レンジでできるハムエッグなど、「朝ごはん、これでいい!」と思えるような、手軽に作れるレシピをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。
「朝ごはん、これでいい。」毎日使える!“万能おかず”レシピ3選
1.朝ごはんに 簡単巣ごもり卵
材料 (1人前)
- キャベツ (千切り) 50g
- 卵 (Mサイズ) 1個
- 水 小さじ2
- (A)塩 少々
- (A)粗挽き黒こしょう 少々
手順
- 1 フライパンにキャベツを丸く敷き詰め、中央にくぼみを作ります。
- 2 くぼみに卵を入れて中火で加熱します。
- 3 水を加え、蓋をして蒸し焼きにします。
- 4 白身が固まったら火を止め、(A)をかけます。お皿に盛り付けて完成です。
💡ごはんにもパンにもよく合う、簡単でおいしい万能おかず!千切りキャベツと卵があれば完成の、巣ごもり卵です。フライパンで蒸して作るので、トロトロの卵とふんわりしたキャベツの食感が楽しめます。お好みの調味料でアレンジするのもおすすめですよ。
2.朝ごはんに 電子レンジで簡単ハムエッグ
材料 (2人前)
- 溶き卵 (Mサイズ) 2個分
- キャベツ 80g
- ロースハム 2枚
- 塩こしょう 小さじ1/4
- ケチャップ 大さじ1
手順
- 1 キャベツは千切りにします。
- 2 ココットにロースハム、1を入れ、塩こしょうをかけます。
- 3 溶き卵を入れ、ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで4分程加熱します。
- 4 卵に火が通ったらケチャップをかけて完成です。
💡電子レンジで作る簡単ハムエッグです。ココットに材料を入れてしまえば、あとは電子レンジにおまかせ!ふわふわの卵とハムの旨味、ケチャップの甘酸っぱさがよく合い、食べる手が止まりませんよ。火も使わず洗い物も少なくなるので、忙しい朝にぴったりの一品です。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
3.簡単かわいい朝ごはん ハートのソーセージエッグ
材料 (2個分)
- 魚肉ソーセージ 2本
- 卵 2個
- 水 大さじ1
- サラダ油 小さじ1
- 黒こしょう 適量
- ピンクペッパー 適量
手順
- 1 魚肉ソーセージの端を2cmほどを残して切りこみを入れます。端と端を合わせて、爪楊枝で留めます。
- 2 サラダ油をキッチンペーパーで薄く伸ばし、1を入れます。中火で加熱し、魚肉ソーセージの中に卵を落とします。
- 3 水を加え、蓋をして中火で加熱します。
- 4 卵に火が通ってきたら火から下ろします。
- 5 お皿に盛り付け、黒こしょうとピンクペッパーをかけて出来上がりです。
💡キュートな見た目に朝からテンションアップ!魚肉ソーセージで、ハート形のソーセージエッグを作ってみませんか?やわらかな魚肉ソーセージとトロトロの卵が口の中でひとつになり、大満足のおいしさに。ピンクペッパーや黒こしょうでアクセントを加えれば、味も見た目もおしゃれに仕上がりますよ。
バタバタの朝にはこれがぴったり!
朝食の定番食材の卵やハムなども、作り方や材料にひと工夫加えるだけで食べ応えのある一品に仕上がります。今回ご紹介したレシピはどれも簡単に作れるので、ぜひ朝食メニューのレパートリーに加えてみてくださいね。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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