2022.7.19

朝ごはんに大活躍!いつもとひと味違うおいしさの“洋風トースト”レシピ5選

朝食の定番である、トースト。しかし、いつも同じで飽きてしまった…という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ひと味違うおいしさの「洋風トースト」のレシピをご紹介します。簡単に作れるクロックマダムやモンティクリスト、カルボナーラ風トーストなど、さまざまなレシピをピックアップしました!

1.カリッふわっとろーり モンティクリスト

 ※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

まるでカフェのような、モンティクリストを作ってみませんか。砂糖を加えた甘めの卵液と、ハムやチーズの塩気は相性抜群!バターの香ばしさで、いくらでも食べられそうなおいしさです。チーズは2種類使うことで、より濃厚に仕上がります。おしゃれな朝食を楽しみたいときに、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(1人前)

  • 食パン(6枚切り)・・・2枚

-----卵液-----

  • 卵 (Mサイズ)・・・1個
  • 牛乳・・・50ml
  • 砂糖・・・小さじ1

-----具材-----

  • ロースハム・・・2枚
  • スライスチェダーチーズ・・・2枚
  • スライスチーズ (とろけるタイプ)・・・1枚
  • 乾燥バジル・・・ふたつまみ
  • 塩・・・小さじ1/4
  • 粗挽き黒こしょう・・・小さじ1/4
  • 有塩バター・・・10g

-----付け合わせ-----

  • ベビーリーフ・・・適量

作り方

1.食パンに具材を順に挟み、斜め半分に切ります。
2.バットに卵液の材料を入れて混ぜ合わせ、1の両面を浸します。
3.フライパンに有塩バターを入れて、中火で溶かし、2を入れて焼きます。両面にこんがりと焼き色がついたら火から下ろします。
4.食べやすい大きさに切り、お皿にベビーリーフと共に盛り付けて完成です。

2.ハムチーズフレンチトースト

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

ハム×チーズ×トースト。間違いない組み合わせをフレンチトースト風に仕上げました。卵とコンソメ顆粒を混ぜた卵液に浸した食パンで、チーズとハムを挟み焼き上げます。コンソメの旨味と卵のまろやかさ、ハムの塩気が合い、やみつきになるおいしさです。チーズでコクも増すので、いくらでも食べられる味わいですよ。

材料(1人前)

  • 食パン(6枚切り)・・・2枚
  • スライスチーズ (とろけるタイプ)・・・1枚
  • ロースハム・・・1枚
  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・1個分
  • コンソメ顆粒・・・小さじ1/4
  • 有塩バター・・・5g

-----トッピング-----

  • 粗挽き黒こしょう・・・適量

作り方

1.バットに溶き卵、コンソメ顆粒を入れて泡立て器で混ぜ合わせ、食パンを入れて両面を5分ずつ浸します。
2.弱火で熱したフライパンに有塩バターを入れて溶かし、1を1枚のせて、スライスチーズ、ロースハム、残りの1を順に重ねます。
3.中火で焼き、片面に焼き色が付いたら裏返し、両面にこんがりと焼き色が付くまで焼き、火から下ろします。
4.器に盛り付け、粗挽き黒こしょうを散らして完成です。

3.簡単 とろとろ半熟卵のカルボナーラ風トースト

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

とろとろの口当たりがあと引く、カルボナーラ風トーストをご紹介します。食パンの上に食材を順番にのせたら、あとはオーブントースターへおまかせ!チーズとマヨネーズのコク、まろやかな半熟卵が合わさり、まさにカルボナーラを食べているかのような味わいです。食パンにぬったすりおろしにんにくの香りと、ピリリとした粗挽き黒こしょうの刺激が、食欲をそそりますよ。

材料(1人前)

  • 食パン(6枚切り)・・・1枚
  • 薄切りハーフベーコン・・・3枚
  • 卵 (Mサイズ)・・・1個
  • ピザ用チーズ・・・40g
  • マヨネーズ・・・大さじ1
  • すりおろしニンニク・・・小さじ1/2

-----トッピング-----

  • 粗挽き黒こしょう・・・適量

作り方

1.食パンの片面にすりおろしニンニクを塗ります。
2.薄切りハーフベーコンをのせ、ピザ用チーズを真ん中にくぼみができるようにのせます。
3.くぼみに卵をのせ、マヨネーズをかけたらアルミホイルを敷いた天板にのせ、オーブントースターで5分程焼きます。
4.表面に焼き色がつき、卵が半熟状になったら取り出し、粗挽き黒こしょうをふりかけて完成です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

※アルミホイルが熱源に直接触れると溶けてしまう恐れがあります。熱源に触れないようご注意ください。

人気のカテゴリ