餃子を蒸し焼きにするとき、水とお湯どちらを入れるか迷うことはありませんか? 「違いあるの?」と思われる方もいるかもしれませんが、じつは仕上がりに違いが出るんです!画像の左は水、右はお湯を入れた餃子です。右と左、いったいどちらがおいしく焼けるのでしょうか? すぐに試したくなる餃子のおいしい焼き方、答えを予想してみてくださいね。
餃子を焼く時「水・お湯」どっちを入れるのが正解?意外と知らない“おいしい焼き方”とは
答え合わせのあとには、餃子のおすすめレシピもご紹介します。ぜひ最後までお楽しみくださいね。
どちらを入れるべき?正解は…
答えは、「右の、お湯」でした!
餃子を蒸し焼きにするときは、水ではなくお湯を使うのがポイント!熱いフライパンにお湯を注ぐと温度が下がりにくく、すぐに蒸す工程に移ることができるんです。
皮はもちもちとした食感になり、ひだはやわらかく、焼き面はカリッとした仕上がりになりますよ。水を使うよりも、熱湯を使うことでフライパンの温度を保ちながら蒸し焼きにできるので、ぜひ試してみてくださいね。
餃子のおすすめレシピをご紹介!
正解がわかったところで、ここからは餃子のおすすめレシピをご紹介します。
1.ジューシー 羽根つき餃子
材料 (2人前)
- 餃子の皮 16枚
- 水 (のり用) 適量
- 豚ひき肉 100g
- キャベツ 100g
- 塩 (塩もみ用) 小さじ1/2
- 長ねぎ 10cm
- (A)紹興酒 大さじ1
- (A)水 大さじ1
- (A)ごま油 大さじ1
- (A)すりおろし生姜 小さじ2
- (A)しょうゆ 小さじ2
- (A)砂糖 小さじ1/2
- 水溶き薄力粉 200ml
- サラダ油 大さじ2
- しょうゆ 大さじ2
手順
- 1 長ねぎとキャベツはみじん切りにします。ボウルに入れて塩をふり、塩もみをして10分程置き、水気を絞ります。
- 2 ボウルに豚ひき肉と(A)を入れて、粘りが出るまでよく混ぜ合わせ、1を加えてよく混ぜます。
- 3 餃子の皮の縁に水を付け、2をのせて包みます。
- 4 フライパンに1/4量のサラダ油を入れて中火で熱し、3を8個並べて1分程焼きます。焼き色が付いたら半量の水溶き薄力粉を入れ、蓋をして蒸し焼きにします。
- 5 沸騰したら中火のままさらに3分程焼き、水気が飛び、周りがカリッとしたら蓋を外します。1/4量のサラダ油を鍋肌に回しかけて、羽根がきつね色になり、パリッとするまで焼きます。同様に残りの8個を焼きます。
- 6 お皿に盛り付け、しょうゆを添えて完成です。
💡キャベツをたっぷりと入れた、パリパリ羽根つき餃子のご紹介です。お好みでポン酢やラー油、練り辛子をつけてお召し上がりくださいね。お酒のおつまみにもピッタリの一品です。今晩のメニューに、ぜひお試しください。
2.キムチ棒餃子
材料 (15個分)
- たね
- 豚ひき肉 80g
- キムチ 60g
- オイスターソース 小さじ1/2
- 砂糖 小さじ1/2
- 餃子の皮 15枚
- サラダ油 小さじ2
- 水 40ml
- ごま油 小さじ1
- 水 適量
手順
- 1 キムチを粗みじん切りにします。
- 2 ポリ袋にたねの材料を入れて混ぜ合わせます。
- 3 餃子の皮をめん棒で、縦にだ円形になるように伸ばします。
- 4 ポリ袋の端を切り落とし、餃子の皮の上にたねを絞ります。
- 5 餃子の皮の縁に水をつけて両端を折りたたみ、皮が重なった部分を軽く押さえます。
- 6 フライパンにサラダ油を強火で熱し、5を閉じ目が上になるように並べ、約1分焼きます。
- 7 焼き色がついたらフライパンにフタをし、フタを少しずらして手早く水を加えます。
- 8 中火で3分蒸し焼きにし、餃子の皮が透明になり豚肉に火が通ったら、フタを外して水分を飛ばします。
- 9 最後にごま油を鍋肌から回し入れ、パリッと焼き上げて完成です。
💡ポリ袋を使って材料を合わせる、洗い物も少ない、手も汚れない、お手軽餃子です。キムチの味と食感で食べ応えバツグンですよ。ごま油の風味で食欲もそそります。おかずはもちろん、おつまみにもぴったりです。ぜひお試しくださいね。
3.カリカリ一口餃子
材料 (20個分)
- 餃子の皮 20枚
- 水 (のり用) 適量
- 餡
- 豚ひき肉 100g
- キャベツ 70g
- ニラ 30g
- 塩 (塩もみ用) 小さじ1/4
- お湯 80ml
- 鶏ガラスープの素 小さじ1
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1
- (A)すりおろし生姜 小さじ1
- 水 100ml
- ごま油 (仕上げ用) 大さじ1
- ごま油 (焼く用) 大さじ2
- しょうゆ 大さじ1
手順
- 1 キャベツ、ニラはみじん切りにします。塩を加えて混ぜ、5分程置き、水気を切ります。
- 2 ボウルにお湯、鶏ガラスープの素を入れて混ぜ合わせ、粗熱を取ります。
- 3 別のボウルに豚ひき肉、1、2、(A)を入れて粘りが出るまでよく捏ねます。ラップをかけて冷蔵庫で20分程置きます。
- 4 餃子の皮に3をのせ、縁に水をつけて包みます。
- 5 フライパンにごま油をひき、4を並べて中火で焼きます。
- 6 焼き色がついたら水を回し入れ、中に火が通るまで蓋をして弱火で10分程焼きます。蓋を外して中火にし、水気が飛ぶまで焼きます。
- 7 仕上げ用のごま油を回し入れて中火のまま焼き、皮がパリッとしたら火から下ろします。
- 8 器に盛り付け、しょうゆを添えて完成です。
💡ひと手間でジューシー餃子の紹介です。捏ねる時に鶏ガラスープを染み込ませることで、ジューシーに仕上がります。パリパリの羽根がおいしい一品ですよ。ぜひ作ってみてくださいね。
調理に役立つ豆知識!
今回は、餃子の蒸し焼きにまつわる二択クイズと、餃子のレシピをご紹介しました。口の中に広がるジューシーな肉汁がたまらない餃子は、大人も子どももみんな大好きなメニュー!ぜひ今回ご紹介したレシピも参考に、焼きたての餃子をお家で味わってみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※本記事は本文作成の段階に一部AIを利用しておりますが、社内確認の後、公開を行っています。
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