気温が上がり、みずみずしいトマトがますますおいしく感じられる季節になってきましたね。サラダに使うことが多いトマトですが、「もっといろいろな食べ方があればいいのに…」と思うこと、ありませんか?そこで今回は、「トマトはこう食べるのが正解!」と太鼓判を押したくなるレシピをご紹介します。トマトキムチ和えや無限トマトなど、トマトをまとめ買いしたときにも役立つレシピばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
「トマトはこう食べる。」箸が止まらない!一口で夢中になる“おかず”5選
1.ズッキーニとチキンのトマト煮込み
材料 (2人前)
- 鶏もも肉 300g
- 塩こしょう 小さじ1/4
- ズッキーニ 1本
- トマト 1個
- お湯 (湯むき用) 適量
- 冷水 (湯むき用) 適量
- ニンニク 1片
- 水 100ml
- (A)ケチャップ 大さじ1
- (A)コンソメ顆粒 小さじ1
- オリーブオイル 大さじ1
手順
- 1 トマトは十字に切りこみを入れます。鍋のお湯が沸騰したら30秒程茹で、冷水に浸して皮をむきます。
- 2 ヘタを取り除き、1cm角に切ります。
- 3 ズッキーニはヘタを切り落とし、1cm幅の輪切りにします。
- 4 ニンニクはみじん切りにします。
- 5 鶏もも肉は一口大に切り、塩こしょうをふります。
- 6 鍋にオリーブオイル、4を入れて中火で熱します。ニンニクの香りが立ったら5を入れて焼きます。
- 7 鶏もも肉の色が変わったら3、2、水、(A)を入れて中火で熱し、沸騰したら弱火にして20分煮ます。鶏もも肉に火が通り、全体に味がなじんだら火から下ろします。
- 8 お皿に盛り付けて完成です。
💡フレッシュトマトを使ったソースで、鶏もも肉とズッキーニをじっくり煮込んだ一品。さわやかな酸味とやさしい旨みが口いっぱいに広がります。切って炒めて煮込むだけと難しい工程がなく、気軽に作れるのもうれしいポイントですね。
2.さっと一品 トマトキムチ和え
材料 (2人前)
- トマト 1個
- キムチ 100g
- ニラ 15g
- ごま油 大さじ1
手順
- 1 トマトは半分に切り、ヘタを取って一口大に切ります。
- 2 ニラは2cm幅に切ります。
- 3 ボウルに1、2、キムチ、ごま油を入れて混ぜ合わせ、器に盛り付けてできあがりです。
💡さわやかな酸味のトマトに、ピリッと辛いキムチとごま油の香りが相性抜群!忙しい日も手早く作れる、和え物レシピです。みずみずしさとコクが混ざり合い、パクパク食べる手が止まりません!食卓の彩りにも一役買う、彩り豊かな一品です。
3.豚ひき肉とトマトのめんつゆ卵炒め
材料 (2人前)
- 豚ひき肉 150g
- トマト (計400g) 2個
- 溶き卵 (Mサイズ) 2個分
- (A)めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ1.5
- (A)塩こしょう 小さじ1/4
- ごま油 大さじ1
手順
- 1 トマトは半分に切ってヘタを取り除き、8等分のくし切りにします。
- 2 フライパンにごま油をひいて中火で熱し、豚ひき肉を入れて炒めます。
- 3 豚ひき肉に火が通ったら1、(A)を入れて中火で炒めます。
- 4 全体がなじんだら溶き卵を入れて中火で炒めます。卵が半熟状になったら全体を炒め合わせて火から下ろします。
- 5 お皿に盛り付けて完成です。
💡豚ひき肉とトマトをさっと炒めた一品。めんつゆで味が決まる手軽さも魅力です。トマトの赤色、卵の黄色…彩りも華やかで、食卓に並べると家族も大喜び間違いなし!10分で作れる気軽さもうれしく、忙しい日にも頼れるおかずです。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
4.さっぱり美味しい 無限トマト
材料 (2人前)
- トマト (計500g) 2個
- 大葉 5枚
- ツナ油漬け (1缶) 70g
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)酢 大さじ1
- (A)みりん 小さじ1
- (A)砂糖 小さじ1/2
- (A)ごま油 小さじ1
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1
- (A)塩こしょう ふたつまみ
手順
- 準備 トマトのヘタは取り除いておきます。 大葉は軸を切り落としておきます。 ツナ油漬けは油を切っておきます。 みりんは加熱を行い、アルコールを飛ばして粗熱を取っておきます。
- 1 大葉は千切りにします。
- 2 トマトは2cm角に切ります。
- 3 ボウルに2、半量の1、ツナ油漬け、(A)を入れてよく混ぜ合わせます。
- 4 器に盛り付け、残りの1をのせて完成です。
💡フレッシュなトマトにツナと大葉を合わせ、すりおろしニンニクやごま油が香るたれで和えるだけの簡単レシピです。みずみずしさとコクが調和し、ひと口ごとに大葉の香りがふわっと広がります。夏に旬を迎えるトマトと大葉を目一杯楽しめるレシピです!
※料理酒(みりん)は、加熱を行いアルコールを飛ばし粗熱をとっておきます。
5.ふわふわ卵の牛肉トマト炒め
材料 (2人前)
- 牛こま切れ肉 150g
- えのき 50g
- トマト (130g) 1個
- 溶き卵 (Mサイズ) 1個分
- (A)しょうゆ 小さじ2
- (A)料理酒 小さじ1
- (A)オイスターソース 小さじ1
- (A)砂糖 小さじ1
- 有塩バター 10g
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 準備 えのきは石づきを切り落としておきます。 トマトはヘタを切り落としておきます。
- 1 えのきは長さを半分に切り、ほぐします。トマトは8等分のくし切りにします。
- 2 フライパンに有塩バターを入れて中火で熱し、溶き卵を入れて大きく混ぜ、半熟状になったら取り出します。
- 3 同じフライパンに牛こま切れ肉、(A)を入れて中火で色が変わるまで炒め、1を入れてさっと炒めます。
- 4 2を戻し入れて中火で炒め、牛こま切れ肉に火が通ったら火から下ろします。
- 5 お皿に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。
💡牛こま切れ肉とトマトを炒め、バターとオイスターソースでコク深い味わいに仕上げた一品。牛肉にえのきを加えて、旨みたっぷりに仕上げます!白いごはんがパクパク進むコクうまおかず、ぜひお試しくださいね。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
みずみずしいトマト、アレンジレシピで楽しんで!
みずみずしくておいしいトマトを使ったおかずレシピをご紹介しました。どれも手軽に作れて、食卓をぱっと明るくしてくれるものばかりです。これから旬を迎えてますますおいしくなるトマトを、いろいろなアレンジで思いきり楽しんでくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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