シャキシャキとした食感が楽しい「レンコン」。画像の右は穴の大きさがそろっているレンコン、左は穴の大きさがバラバラなレンコンです。じつはレンコンの穴を見ると、どちらを買うべきかわかるのだそう!どちらのレンコンを買うべきか、よーく考えてみてくださいね。
れんこん「右、左」どっちを買うべき?“穴”でわかる選び方とは
後半では、レンコンで作るおいしいレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。
どっちを買うべき?気になる正解は...?
答えは、「右の、穴がそろっている方」でした!
レンコンは、切り口の穴の大きさが揃っていて、中が黒くなっていないものを選ぶとよいでしょう。あわせて、切り口が褐色に変色していないかもチェック!買い物の際は、断面の穴のバランスや色をチェックしてみてくださいね。
おすすめレンコンレシピをご紹介!
さてここからは、レンコンを使った絶品レシピをご紹介します。生姜をたっぷり加えたレンコンの挟み焼きや、シンプルでおいしいのり塩バター炒めなどをピックアップしました。ぜひ献立に取り入れてみてくださいね。
1.生姜たっぷり レンコンの挟み焼き
材料 (2人前)
- レンコン 150g
- 片栗粉 大さじ1
- 肉だね
- 鶏ひき肉 150g
- 玉ねぎ 1/4個
- 長ねぎ 1/4本
- えのき (30g) 1/4パック
- すりおろし生姜 10g
- 片栗粉 大さじ1
- 揚げ油 適量
- たれ
- しょうゆ 大さじ2
- 料理酒 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 生姜 20g
- 添え物
- かいわれ大根 適量
手順
- 準備 生姜は皮をむいておきます。 レンコンは皮をむいておきます。 かいわれ大根は根元を切り落としておきます。
- 1 レンコンは5mm幅に切ります。
- 2 玉ねぎ、長ねぎはみじん切りにします。えのきは石づきを切り落とし、粗みじん切りにします。
- 3 生姜はみじん切りにします。
- 4 ボウルに2、残りの肉だねの材料を入れ、よくこねます。
- 5 1の表面に片栗粉を茶漉しでふるいかけ、4を挟みます。
- 6 フライパンの底から1cm程の揚げ油を注ぎ、170℃に熱します。5を入れて両面を2分ずつ揚げ焼きにし、中まで火が通ったら油を切ります。
- 7 別のフライパンに3、残りのたれの材料を入れて中火で加熱し、6を入れて絡めます。全体に味がなじんだら火から下ろします。
- 8 お皿に盛り付け、かいわれ大根を添えて完成です。
💡シャキシャキのレンコンで旨味たっぷりの肉だねを挟んだ、大満足のメインおかずです。ピリッと効いた生姜の風味が全体の味を引き締め、食べごたえがありながらもさっぱりと食べられますよ。今晩のおかずにいかがでしょうか。
2.レンコンで簡単!のり塩バター炒め
材料 (2人前)
- レンコン 300g
- (A)青のり 小さじ1
- (A)塩 小さじ1/3
- 有塩バター 20g
手順
- 1 レンコンは皮をむき、5mm幅の半月切りにします。
- 2 フライパンに有塩バターを入れて中火で溶かし、1を入れて炒めます。
- 3 レンコンに火が通ったら(A)を加えて中火で炒め合わせます。全体に味がなじんだら火から下ろします。
- 4 お皿に盛り付けて完成です。
💡青のりの風味と濃厚なバターのコクがマッチした、パパッと作れる一品です。レンコンの歯ごたえがクセになり、一度食べたら止まらなくなるやみつき必至のおいしさですよ。お酒のおつまみにもぴったりなので、ぜひお試しくださいね。
3.ごまだれで作る 無限レンコンツナサラダ
材料 (2人前)
- レンコン 300g
- ツナ油漬け (正味量) 50g
- ごまだれ 大さじ2
- ごま油 大さじ1
- 粗挽き黒こしょう 適量
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 準備 レンコンは皮をむいておきます。
- 1 レンコンは乱切りにします。
- 2 フライパンにごま油を入れて中火で熱し、1を入れて炒めます。
- 3 火が通り全体に焼き色がついたら、ツナ油漬けとごまだれを加えて中火で炒め、全体がなじみ、汁気がなくなったら火から下ろします。
- 4 お皿に盛りつけて、粗挽き黒こしょうと小ねぎを散らしたら完成です。
💡シャキシャキのレンコンにツナの旨味と濃厚なごまだれが絡み合う、無限レンコンサラダです。こんがりと焼き目をつけたレンコンとごまの風味が絶妙なバランス!あと一品ほしいときや箸休めにもうってつけですよ。
レンコンでおいしいおかずを作ろう!
レンコンを選ぶときは、断面の穴の大きさが揃っているか、変色がないかを確認するのがポイントなんですね。レンコンは炒め物やサラダなど幅広くアレンジできて、食卓を支えてくれる万能野菜!ぜひこの機会に、レンコンを使っておいしいおかずを作ってみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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