昆布の白い粉「洗い流す」「そのまま」正解はどっち?白い粉の意外な正体とは…

昆布の白い粉「洗い流す」「そのまま」正解はどっち?白い粉の意外な正体とは…

二択クイズです!画像の右は白い粉を水で洗った昆布、左は洗わずにそのままの状態の昆布です。昆布の表面についている白い粉は「洗い流す」か「そのまま使う」、どちらが正しいでしょうか?よーく考えて正解を当ててみてくださいね。

後半では、昆布を使ったおすすめレシピもご紹介します。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

昆布の白い粉はどうするのが正解?

答えは、「左の、水洗いせずそのまま使う」でした!

昆布の表面についている白い粉は汚れやカビではなく、昆布に含まれる「マンニット(マンニトール)」という甘味・旨味成分が浮き出たもの。品質には全く問題がなく、大事な旨味成分なので水で洗い流す必要はないそうですよ。使うときは水洗いせず、固く絞った濡れ布巾などで表面を軽く拭く程度でよいのだとか。

昆布の表面の白い粉のヒミツ、知るとちょっと得した気分になりますね!

おすすめ昆布レシピをご紹介!

さてここからは、昆布を使った絶品レシピをご紹介します。旨味がぎゅっと詰まった佃煮や、おつまみにぴったりなタイの昆布締めなどをピックアップしました。ぜひ作ってみてくださいね。

1.こんぶの佃煮

材料 (2人前)

  • 昆布 (乾燥) 20g
  • 300ml
  • (A)しょうゆ 大さじ2
  • (A)砂糖 大さじ1
  • (A)料理酒 大さじ1
  • (A)白いりごま 小さじ2

手順

  1. 準備 昆布は固く絞った布巾で拭いておきます。
  2. 1 昆布ははさみで1cm角に切ります。
  3. 2 フライパンに1、水、(A)を入れ中火で熱し、ひと煮立ちしたら弱火にし、汁気がなくなるまで煮込み、火から下ろします。
  4. 3 器に盛り付け、出来上がりです。

💡昆布の旨味と甘辛い味つけが絶妙なバランスの、ごはんのお供にぴったりな佃煮です。ふっくらと煮た昆布は、一口食べればホッとする、どこか懐かしいおいしさですよ。材料を鍋に入れて煮るだけでできあがるので、ぜひお試しください!

2.ごはんがすすむ酢昆布

材料 (2人前)

  • 昆布 3g
  • 大さじ1
  • 生姜 5g
  • (A)酢 大さじ2
  • (A)しょうゆ 大さじ1
  • (A)鷹の爪輪切り 小さじ1/2

手順

  1. 準備 生姜は皮をむいておきます。 昆布は水に濡らしておきます。
  2. 1 バットに昆布、水を入れて15分程昆布がやわらかくなるまで浸けます。
  3. 2 1は1cm幅に切ります。生姜は細切りにします。
  4. 3 ボウルに移し、(A)を入れて混ぜ合わせ、ラップをして15分程全体に味がなじむまで漬けこみます。
  5. 4 器に盛り付けて完成です。

💡箸休めにちょうどよい、さっぱりとした一品です。歯ごたえのよい昆布に酢が染み込み、あと引くおいしさですよ。簡単に作れてお酒のおつまみにもうってつけなので、覚えておくと重宝するレシピです。

3.タイの昆布締め

材料 (2人前)

  • タイ (刺身用、柵) 150g
  • 少々
  • 昆布 (5cm×20cm、4枚) 20g
  • 料理酒 大さじ1/2
  • 大葉 1枚
  • しょうゆ 大さじ1
  • わさび 小さじ1/2

手順

  1. 準備 料理酒は、加熱を行いアルコールを飛ばし粗熱をとっておきます。
  2. 1 タイは5mm程の薄切りにし、塩を振って10分置き、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
  3. 2 キッチンペーパーに料理酒を含ませ、昆布の表面をまんべんなく湿らせます。
  4. 3 ラップを広げて2を置き、1を並べ、もう1枚で挟み、ラップで包みます。
  5. 4 ポリ袋に水を入れた重しを乗せて、冷蔵庫で3時間程寝かせます。
  6. 5 お皿に大葉を敷き、4を盛り付け、しょうゆとわさびを添えて完成です。

💡昆布で包むことで、タイのもっちりとした食感と豊かな風味が楽しめるごちそうレシピです。あらかじめ切ってから締めることで早く締まり、時短で作れますよ!まるでお店で食べるようなおいしさで、お祝いの席やおもてなしにもおすすめです。

白い粉は流さず、昆布の旨味を味わおう!

昆布の表面についている白い粉は洗い流さず、そのまま使うのが正解でしたね。このポイントを押さえれば、いつもの料理がさらにおいしくなりますよ。ぜひ今回ご紹介したレシピを参考に、だしだけではない昆布のおいしさを楽しんでみてくださいね。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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