カリフラワーを選ぶとき、右のようにつぼみの間に隙間が空いているものと、左のようにぎゅっと詰まっているもの、どちらを選ぶとよいかわかりますか?ふだんあまり意識していなかった方も、ぜひ答えを当ててみてくださいね!
美味しいカリフラワー「右、左」どっちを選ぶべき?つぼみで分かる選び方の正解
正解発表のあとはカリフラワーをおいしく食べるとっておきのレシピもご紹介しますよ。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
どっちがおいしい?気になる正解は...?
答えは、「左の、ぎっしりと詰まっている方」でした!
つぼみの粒が密に詰まっているカリフラワーは、甘みがあることが多いんです。お店で選ぶ際は、すき間なくみっちりと詰まっており、ずしりと重みを感じるものを選ぶとよいですよ。
一方で、つぼみが黒ずんでいるものや開きかけているものは鮮度が落ちているサインなのだそう。お買い物のときにあわせてチェックしてみてくださいね。
おすすめレシピをご紹介!
さてここからは、カリフラワーで作る絶品レシピをご紹介します。スパイシーな風味が食欲をそそるカレーマヨ炒めや、箸休めにもぴったりな塩昆布和えなどをピックアップしました。どれも献立に取り入れやすいものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
1.カリフラワーとウインナーのカレーマヨ炒め
材料 (2人前)
- カリフラワー 100g
- ウインナー (計130g) 6本
- (A)マヨネーズ 大さじ1.5
- (A)カレー粉 小さじ1/2
- 塩 少々
- 黒こしょう 少々
- 添え物
- パセリ (生) 適量
手順
- 1 カリフラワーは小房に分けます。
- 2 ウインナーは1cm幅の斜め切りにします。
- 3 耐熱容器に1を入れてラップをし、600Wの電子レンジで2分加熱し、水気を切ります。
- 4 フライパンを中火で熱し、2を入れて炒め、脂が出てきたら3、(A)を入れて炒めます。
- 5 塩、黒こしょうで味を調え、中火で炒め合わせ、火から下ろします。
- 6 器に盛り付け、パセリを添えて完成です。
💡歯ごたえのあるカリフラワーとジューシーなウインナーが相性抜群!カレーの風味が効いていて、ごはんにもよく合いますよ。ささっと簡単に作れるので、もう一品ほしいときにもおすすめです。ぜひお試しください。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
2.カリフラワーの塩昆布和え
材料 (2人前)
- カリフラワー (100g) 1/2株
- 塩昆布 5g
- ごま油 小さじ1
- 大葉 (飾り用) 2枚
手順
- 1 カリフラワーを小房に分けて切ります。
- 2 耐熱ボウルに入れてラップをし、500Wの電子レンジで3分、中に火が通るまで加熱します。
- 3 粗熱がとれたら、ボウルに2、塩昆布、ごま油を入れてよく和えます。大葉を飾った器に盛り付けたら出来上がりです。
💡塩昆布の旨味とごま油の香りで、やみつきになること間違いなしのおいしさ!シンプルな味つけだからこそ、カリフラワーの風味が引き立ちますよ。お酒のおつまみにもうってつけです。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
3.鶏もも肉とカリフラワーの豆乳味噌グラタン
材料 (2人前)
- 鶏もも肉 120g
- カリフラワー 100g
- 長ねぎ 70g
- 薄力粉 大さじ1
- (A)調製豆乳 300ml
- (A)みそ 大さじ1
- (A)黒こしょう ふたつまみ
- ピザ用チーズ 40g
- サラダ油 大さじ1/2
- パセリ (乾燥) 適量
手順
- 1 長ねぎは5mm幅の斜め切りにします。
- 2 カリフラワーは小房に切ります。
- 3 鶏もも肉は一口大に切ります。
- 4 中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、3を入れて色が変わるまで炒めます。
- 5 1、2を入れて、全体に油がなじむまで中火で炒めます。
- 6 薄力粉を入れて、全体に粉がなじむまで中火で炒めます。
- 7 (A)を入れて弱火で10分程煮込み、鶏もも肉とカリフラワーに火が通ったら火から下ろします。
- 8 耐熱皿に入れて、ピザ用チーズをかけ、チーズに焼き色が付くまでオーブントースターで7分程焼きます。パセリを散らして出来上がりです。
💡ジューシーな鶏もも肉を合わせた、食べ応え満点の豆乳味噌グラタンです。まろやかな豆乳とみそのコクがちょうどよいバランスで、やさしい味わいですよ。アツアツが食べられるのも、手作りならではの魅力ですね。
※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W250℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。
カリフラワー料理にチャレンジしてみよう!
カリフラワーは、ゆでて食べるのももちろんおいしいですが、今回ご紹介したレシピのようにカレーやグラタンなどさまざまな料理にも使える野菜です。ぜひこの機会にカリフラワー料理を食卓に並べてみてくださいね!
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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