2022.6.30

味玉を1つだけ作りたい時にも便利!少ない調味料でムラなく味付けできる簡単テクとは

よく味の染みた味玉を作るには、卵が浸かるくらいの調味料が必要なイメージがありますよね。でも、1〜2個だけ作りたいときにたっぷりの調味料を使うのはもったいない…と思ったことはありませんか?そこで今回は、少ない調味料で味玉が作れるという方法を実際に試してみました!おすすめレシピもご紹介しているので、ぜひ最後までご覧くださいね。

少量の調味料で味玉を作る方法とは…?

少量の調味料で、絶品の味玉を作るのに必要な材料はこちら!

  • ゆで卵・・・1個
  • めんつゆ(3倍濃縮)・・・大さじ1
  • ラップ・・・適量
  • キッチンペーパー・・・1/4枚
  • 輪ゴム・・・1本

今回はお湯で9分ゆでた半熟のゆで卵を用意しました。めんつゆは3倍濃縮を使用しますが、2倍濃縮など薄めのめんつゆしかないときは、しょうゆなどを少し足して使うのがおすすめですよ。

まずは少し深さのある容器にラップと、1/4の大きさに切ったキッチンペーパーを敷き、その上にゆで卵をのせます。

キッチンペーパーでゆで卵を包んだら、その上からめんつゆをまんべんなくかけます。

1/4サイズにしたキッチンペーパーを使うことで、使うめんつゆの量を最小限におさえられます。卵の大きさに対して大きめのキッチンペーパーで包むと、めんつゆが大さじ1では足りなくなってしまうので注意してくださいね。

キッチンペーパーにまんべんなくめんつゆが染みわたったら、めんつゆがこぼれないようにラップでゆで卵を包んで輪ゴムなどで縛っておきます。

ここまでできたら、あとは冷蔵庫で6時間以上漬け込むだけ!今回は8時間ほど漬け込んでみました。さて、どのくらい味が染みているのでしょうか?

ラップから取り出して半分に切ってみると…

ややムラはありますが、白身が外側から茶色くなっていて味が染みていそうです!

ひっくり返してみると、染み込み具合の違いがよりわかりやすいですね。冷蔵庫に置いている間はめんつゆが下の方に溜まるので、下の方が漬かりやすく上の方はムラになりやすいようです。ただ、食べてみると味の濃さの違いはほんのわずかで、どちらにもめんつゆの旨味や塩味がしっかりと染み込んでいておいしく食べられました!

おいしい味玉ができるうれしい方法!

実際に試してみると、想像以上にしっかりと味の染みた味玉を作ることができました。少しの調味料で作れるのはもちろん、タッパーなどを使わないので洗い物が少ないのもうれしいポイントですね。まだ試したことがない方は、ぜひこの機会にやってみてください!

おすすめレシピをご紹介!

味玉の作り方とあわせて、おすすめレシピもチェック!今回は、いつもと違った味わいをお楽しみいただける「中華風ポテトサラダ」をご紹介します。わずか10分で作れる簡単レシピなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

煮卵で 中華風ポテトサラダ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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煮卵で作る、中華風のポテトサラダはいかがでしょうか。味つけのマヨネーズにラー油や鶏ガラスープの素を合わせ、いつもとはちょっと違った味わいのポテトサラダに仕上げました。コクのある煮卵がホクホクのじゃがいもとよく絡み、一度食べたらクセになること間違いなし!メンマや長ねぎのシャキシャキとした食感もいいアクセントになっています。ごはんのおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりですよ。

材料(2人前)

  • じゃがいも (計250g)・・・2個
  • 煮卵・・・1個
  • メンマ・・・30g
  • 長ねぎ・・・10cm
  • (A)マヨネーズ・・・大さじ2
  • (A)ラー油・・・小さじ1
  • (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
  • 糸唐辛子・・・適量

作り方

準備.じゃがいもは皮をむき、芽を取り除いておきます。
1.長ねぎ、メンマはみじん切りにします。
2.じゃがいもは一口大に切り、耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけ、柔らかくなるまで500Wの電子レンジで4分程度加熱します。
3.煮卵を入れ、フォークで粗く潰し、1、(A)を入れ全体に味がなじむように混ぜ合わせます。
4.器に盛り付け、糸唐辛子をのせたら出来上がりです。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

おいしい味玉を気軽に作ろう!

いかがでしたか?今回は少ない調味料で味玉を作る方法と、おすすめレシピをご紹介しました。1〜2個の味玉を作るのに調味料をたくさん使うのはちょっと…と思っていた方も、今回ご紹介した方法なら気軽に作れるのではないでしょうか。おすすめレシピとあわせてぜひ参考にしてみてくださいね。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

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