クレソン「右、左」どっちを買うべき?茎で分かる新鮮なクレソンの選び方

クレソン「右、左」どっちを買うべき?茎で分かる新鮮なクレソンの選び方

肉料理の付け合わせなどによく使われる「クレソン」。スーパーで選ぶなら、画像の右のように曲がっているものと、左のようにまっすぐ伸びているもの、どちらを選ぶのがよいでしょうか?新鮮だと思う方を選んで答えを当ててみてくださいね。

後半ではクレソンをおいしく楽しめるレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

どっちを選ぶ?気になる正解は...?

答えは、「左の、まっすぐ伸びている方」でした!

クレソンの茎が曲がっているものは、収穫から時間が経って鮮度が落ちている可能性があるのだそう。また、葉がしおれていたり、黄色く変色したりしているものではなく、葉が濃い緑色でみずみずしく、茎にハリがあるものを選ぶのも大切なポイントですよ。

新鮮でおいしいクレソンを見分けてみてくださいね。

おすすめクレソンレシピをご紹介!

さてここからは、クレソンの新しい魅力に出合えるとっておきのレシピをご紹介します。コンソメ仕立ての卵スープや、食べごたえのある冷しゃぶサラダなどをピックアップしました。ぜひお気に入りのレシピを見つけてみてくださいね。

1.クレソンとハムのコンソメ卵スープ

材料 (2人前)

  • クレソン 40g
  • ロースハム 2枚
  • 水 400ml
  • (A)コンソメ顆粒 小さじ1
  • (A)オリーブオイル 小さじ1/2
  • (A)ハーブソルト 小さじ1/2
  • 溶き卵 (Mサイズ) 1個分

手順

  1. 1 クレソンは3cm幅に切ります。
  2. 2 ロースハムは2cm角に切ります。
  3. 3 鍋に水を入れて中火にかけ、沸騰したら1、2、(A)を入れ、2分程煮込みます。
  4. 4 溶き卵を回し入れ、中火で加熱し、火が通ったら火から下ろします。
  5. 5 器に盛り付けて完成です。

💡クレソンの風味とハムの旨味が溶け込んだ、やさしい味わいのスープです。卵のコクが口いっぱいに広がり、ホッとするおいしさですよ。材料を順番に煮るだけでできあがる簡単レシピなので、覚えておくと重宝します。

2.クレソンたっぷり 冷しゃぶサラダ

材料 (2人前)

  • クレソン 50g
  • ミニトマト 3個
  • 豚バラ肉 (しゃぶしゃぶ用) 150g
  • お湯 (ゆで用) 適量
  • 水 (冷やす用) 適量
  • (A)ポン酢 大さじ4
  • (A)すりおろし生姜 小さじ1/2

手順

  1. 準備 ミニトマトはヘタを取り除いておきます。
  2. 1 クレソンは3cm幅に切ります。ミニトマトは半分に切ります。
  3. 2 沸騰したお湯に豚バラ肉を入れ、火が通るまで3分ほどゆで、水にさらして粗熱を取ります。
  4. 3 ボウルに(A)を混ぜ合わせ、1、水気を切った2を加えてよく和えます。器に盛り付けて完成です。

💡やわらかい豚肉とシャキシャキとしたクレソンがベストマッチ!さっぱりとしたポン酢と、さわやかな香りの生姜の組み合わせで、箸が止まらなくなるおいしさですよ。彩りもよく食卓が華やかになります。

3.クレソンとハムのシーザーサラダ

材料 (2人前)

  • クレソン 70g
  • ハム 50g
  • ミニトマト 3個
  • シーザードレッシング
  • マヨネーズ 大さじ2.5
  • 牛乳 大さじ2
  • 粉チーズ 小さじ2
  • レモン汁 小さじ1/2
  • すりおろしニンニク 小さじ1/4
  • 黒こしょう ひとつまみ

手順

  1. 準備 クレソン、ミニトマトは洗っておきます。
  2. 1 クレソンは3cmの長さに切ります。
  3. 2 ハムは半分に切り、更に2cm幅に切ります。
  4. 3 ミニトマトは半分に切ります。
  5. 4 ボウルに1、2を入れてさっと混ぜ合わせます。
  6. 5 ボウルにシーザードレッシングの材料を全て入れて混ぜます。
  7. 6 器に4を盛り付けて上から5を回しかけます。
  8. 7 3を乗せたら完成です。

💡パーティーのサラダにもぴったり!まろやかなマヨネーズと粉チーズのコクにニンニクの香りが加わり、とてもおいしいですよ。クレソンのほのかな苦味がクセになります。白ワインやロゼワインのお供にもぴったりなので、ぜひお試しくださいね。

クレソンをおうちで味わおう!

クレソンはあまり料理に使ったことがないという方も多いかもしれませんが、じつは今回ご紹介したレシピのようにさまざまな食べ方で楽しめる食材なんです!ぜひこの機会に、クレソン料理にチャレンジしてみてくださいね。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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