キャベツを1玉まるごと買ったとき、画像の右のようにカットして使うのと、左のようにカットせずに外側から1枚ずつはがして使うのとでは、どちらが長持ちするでしょうか?よく使う食材ですが、意外にも知らなかった、という方もいるのではないでしょうか。よーく考えて、答えを当ててみてくださいね。
キャベツ「右、左」どっちが長持ち?違いが出る使い方の正解は…
後半では、キャベツで作る絶品レシピをご紹介します。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
どっちが長持ちする?気になる正解は...?
答えは、「左の、外側から1枚ずつはがして使う」でした!
包丁でカットすると空気に触れる断面が大きくなり、そこから酸化や劣化が進みやすくなってしまうのだそう。鮮度を保つためには、 料理の際に必要な分だけ葉をはがし、残りは切らずにそのままの形で保存するのがおすすめですよ。
キャベツをかしこく使って、最後までおいしく食べ切りましょう!
おすすめキャベツレシピをご紹介!
さてここからは、キャベツで作るおいしいレシピをご紹介します。みそクリームで食べるロールキャベツや、箸休めにもぴったりなわかめとキャベツのナムル風などをピックアップしました。家族みんなで楽しめるものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
1.ロールキャベツの味噌クリーム仕立て
材料 (2人前)
- キャベツ (200g) 1/2個
- 肉だね
- 牛豚合びき肉 280g
- 玉ねぎ 1/2個
- にんじん 60g
- 溶き卵 1/2個分
- パン粉 大さじ2
- 塩 少々
- 黒こしょう 少々
- クリームベース
- 牛乳 300ml
- みそ 大さじ2
- 顆粒和風だし 小さじ1
- 塩 少々
- 黒こしょう 少々
- 小ねぎ (小口切り) 少々
手順
- 準備 キャベツは1枚ずつ剥がしておきます。
- 1 キャベツはボウルに入れて、ふわっとラップをかけて600Wのレンジで4分程加熱し芯を削ぎます。
- 2 玉ねぎ、にんじんは皮を剥きみじん切りにします。
- 3 ボウルに牛豚合いびき肉、2、肉だねの調味料を入れ、粘りが出るまで手でよくこねて、4等分にします。
- 4 水気を切った1を広げ、3を手前に置いて肉だねを包み、巻き終わりは爪楊枝で留めます。
- 5 ボウルにクリームベースの材料を入れ、よく混ぜ合わせます。
- 6 鍋に4、5の半量を入れ、中火でひと煮立ちして蓋をして弱火で15分程煮込みます。仕上げに5の半量を入れ、蓋をして更に5分程煮込んで火を止め、器に盛りつけて小ねぎを散らして出来上がりです。
💡ロールキャベツはコンソメやトマトなどで煮込むことが多いかもしれませんが、みそを使って和風な味つけにしても絶品なんです!みそのコクと牛乳のまろやかさが絶妙なバランスで、やみつきになること間違いなしのおいしさですよ。
2.やみつき!わかめとキャベツのナムル風
材料 (2人前)
- キャベツ 100g
- 乾燥わかめ 大さじ1
- (A)ごま油 大さじ1
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ2
- (A)白いりごま 小さじ1
- (A)鷹の爪輪切り 少々
手順
- 準備 乾燥わかめはパッケージの表記通りに水で戻し、水気を切っておきます。
- 1 キャベツはざく切りします。
- 2 耐熱ボウルに1、乾燥わかめを入れてラップかけ、600Wの電子レンジで3分加熱します。
- 3 キッチンペーパーで水気を拭き取り、(A)を加えてよく和えます。
- 4 お皿に盛り付けて出来上がりです。
💡キャベツのシャキシャキ感とわかめの風味がよく合う、ナムル風のご紹介です。ごま油の香りが広がるさっぱりとした塩味で、箸が止まらなくなりますよ。火を使わずに簡単に作れるので、お料理初心者の方にもおすすめです。
3.キャベツと塩昆布の温サラダ
材料 (2人前)
- キャベツ 120g
- 塩昆布 20g
- 塩 少々
- オリーブオイル 小さじ1
手順
- 1 キャベツはざく切りにします。
- 2 耐熱ボウルに1、残りの材料を入れてよく混ぜます。
- 3 ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで2分加熱します。
- 4 器に盛り付けて完成です。
💡しんなりとして甘いキャベツと塩昆布の旨味が相性抜群ですよ。シンプルな味つけで作りやすく、食べたいときにサッと食卓に出せるのがうれしいポイント!お酒のおつまみにもうってつけなので、ぜひお試しくださいね。
キャベツをおいしく食べきろう!
キャベツは、ロールキャベツのようにメイン料理に使ったりナムル風に和えたりと、幅広くアレンジできる野菜です。長持ちする使い方のコツを押さえて、ぜひこの機会にお気に入りのレシピをおうちで作ってみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
![kurahsiru[クラシル]](https://assets.kurashiru.com/production/assets/kurashiru_logo-81cae3c71c84cdf810452fad186fd5ca4e12e87e5e4a4354f13b3cd071f272cd.png)