「ひき肉あったらコレ!」パパッと作れて家族も喜ぶ人気おかず3選

「ひき肉あったらコレ!」パパッと作れて家族も喜ぶ人気おかず3選

リーズナブルで切る手間なく手軽に活用できるひき肉、おかずのバリエーションを増やしてよりおいしく味わいたいですよね。そこで今回は「ひき肉があったらコレ!」とご家庭の定番になること間違いなしの“人気おかず”をご紹介します。厚揚げや野菜と合わせた食べ応え抜群のレシピをピックアップしたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.ジューシー 焼きナスの肉味噌がけ

材料 (2人前)

  • ナス 2本
  • ごま油 大さじ1
  • 肉みそ
  • 豚ひき肉 100g
  • (A)みりん 大さじ2
  • (A)酒 大さじ1
  • (A)みそ 大さじ1/2
  • (A)しょうゆ 小さじ1
  • (A)砂糖 小さじ1
  • ごま油 小さじ1
  • 小ねぎ (小口切り) 少々

手順

  1. 1 ナスはへたを残したまま半分に切ったら、縦に1cm幅に切ります。
  2. 2 肉みそを作ります。フライパンを中火に熱し、ごま油を入れたら豚ひき肉を入れて炒め、火が通ったら(A)を加えて、汁気を少し残して照りが出るまで煮詰め、火から下ろします。
  3. 3 トースターの天板にアルミホイルを敷き、1を乗せてごま油をかけ、約10分加熱します。
  4. 4 お皿に3を盛り、2をかけ、小ねぎをトッピングして完成です。

💡ごま油をかけてトースターで焼き上げたジューシーなナスに、豚ひき肉で作った濃厚な肉みそをたっぷりとのせました。ごま油を吸ってトロトロになったナスと旨みあふれる肉みそが相性抜群で、箸が止まらなくなるおいしさです。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

2.レンジで簡単 ひき肉と厚揚げの甘辛煮

材料 (2人前)

  • 豚ひき肉 150g
  • 厚揚げ 300g
  • 玉ねぎ 100g
  • (A)みりん 大さじ1
  • (A)料理酒 大さじ1
  • (A)しょうゆ 大さじ1
  • (A)砂糖 小さじ1
  • トッピング
  • 小ねぎ (小口切り) 適量

手順

  1. 1 玉ねぎは5mm幅に切ります。
  2. 2 厚揚げは一口大に切ります。
  3. 3 耐熱ボウルに(A)を入れて混ぜ、1、2、豚ひき肉を入れて混ぜ合わせます。ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで3分程加熱します。
  4. 4 一度取り出して混ぜ合わせます。再度ふんわりとラップをかけ、豚ひき肉に火が通るまで600Wの電子レンジで3分程加熱します。
  5. 5 お皿に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。

💡豚ひき肉、厚揚げ、玉ねぎ、調味料をまとめてレンジ加熱するだけで簡単に作れる甘辛煮です。具材に甘辛のしょうゆ味がしっかりと染み込み、ごはんがどんどん進みますよ。レンジだけで手軽に作れるので、忙しい日にもぴったりです。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

3.キャベツと豚ひき肉のオイスターソース炒め

材料 (2人前)

  • キャベツ 200g
  • 豚ひき肉 150g
  • ピーマン 4個
  • (A)オイスターソース 大さじ1
  • (A)料理酒 大さじ1
  • (A)しょうゆ 小さじ1
  • (A)砂糖 小さじ1
  • ごま油 大さじ1/2

手順

  1. 1 キャベツは一口大に切ります。
  2. 2 ピーマンはヘタと種を取り、一口大に切ります。
  3. 3 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
  4. 4 フライパンにごま油をひいて中火で熱し、豚ひき肉を入れて色が変わるまで炒めます。
  5. 5 1、2を入れて中火で炒め、全体に油がなじんだら3を入れて炒め合わせます。
  6. 6 全体に味がなじんだら火から下ろし、器に盛り付けて完成です。

💡キャベツ、豚ひき肉、ピーマンを炒め合わせて、オイスターソースやしょうゆで味つけしました。コクのあるオイスターソースが、シャキシャキとした野菜やジューシーな豚ひき肉によく合い、食べれば食べるほどやみつきになりますよ!

ひき肉で絶品おかずを作ろう

ひき肉を使った人気おかずをご紹介しました。ひき肉おかずは、お肉を切る手間が省けるうえに火も通りやすく、短時間でササッと作れるのが魅力!どれも家族みんなが大好きな食べ応えのある濃厚な味わいなので、気になるレシピがあったらぜひ作ってみてくださいね。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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