カロリークイズです!今回は、トーストとコーンフレークの対決です!1食分で比べると、カロリーが低いのはどちらでしょうか?どちらも朝ごはんの定番ですが、カロリーを比べると意外な違いがあるかもしれませんよ。クイズのあとは、朝ごはんにぴったりのおかずレシピをご紹介します。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
トーストvsコーンフレーク、1食分のカロリーが低いのはどっち?朝ごはんの気になる正解は…
※今回は一般的な朝食の組み合わせを想定し、以下の分量で計算しています。
・トースト 1食分=食パン(6枚切り1枚)65g+有塩バター10g
・コーンフレーク 1食分=コーンフレーク 40g+牛乳200g
気になるカロリー、正解は?
正解は「トースト1食分」でした!
食パンにバターを塗ったトーストと牛乳をかけたコーンフレークを1食分ずつ比べると、トースト1食分の方が低カロリーなんですよ。少し意外に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
・トースト 1食分・・・計231kcal
食パン(6枚切り1枚)65g【161kcal】+有塩バター10g【70kcal】
・コーンフレーク 1食分・・・計274kcal
コーンフレーク 40g【152kcal】+牛乳200g【122kcal】
朝ごはんのおかずレシピをご紹介!
さて、ここからは朝ごはん対決にちなんで、おすすめのおかずレシピをご紹介します。電子レンジで手軽に作れるスクランブルエッグや、シンプルでおいしいツナポテトサラダなどのレシピをピックアップ!ぜひチェックしてみてくださいね。
1.電子レンジで スクランブルエッグ
朝ごはんのおかずを手軽に作りたいときには「電子レンジで スクランブルエッグ」がおすすめです。赤パプリカと玉ねぎ、ウインナーにチーズと具だくさんなスクランブルエッグです。具材を粗みじんに切っているので火が通りやすく、忙しい朝でもパパッと作れますよ。玉ねぎや赤パプリカの甘みに、ウインナーとチーズのコクが合わさり、後を引くおいしさです。ぜひ試してみてくださいね。
材料(2人前)
- 卵・・・2個
- (A)塩こしょう・・・少々
- (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1/4
- 赤パプリカ (30g)・・・1/8個
- 玉ねぎ (50g)・・・1/8個
- ウインナー・・・2本
- 有塩バター・・・5g
- ピザ用チーズ・・・10g
- パセリ (乾燥)・・・適量
- フリルレタス・・・適量
作り方
準備.赤パプリカはヘタと種を取り除いておきます。
1.赤パプリカ、玉ねぎ、ウインナーは粗みじん切りにします。
2.ボウルに卵を入れて溶きほぐし、(A)を加えて混ぜ合わせます。
3.大きめの耐熱ボウルに1、有塩バターを入れ、ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで1分30秒加熱します。
4.有塩バターが溶けて玉ねぎがしんなりとしたら、2、ピザ用チーズを加えて混ぜ合わせます。
5.再びふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで1分加熱し、かき混ぜて粗くほぐします。
6.器にフリルレタスを敷き、5を盛り付け、パセリを散らして完成です。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
2.簡単朝ごはん レタスとベーコンのレンジ蒸し
包丁を使わずに作れるのがうれしい、レタスとベーコンのレンジ蒸しはいかがですか?手でちぎったレタスとハーフベーコンに、鶏ガラスープの素、塩こしょう、ごま油を加え、電子レンジで加熱しました。鶏ガラスープとベーコンの旨味が染み込んだレタスは、シャキシャキとした食感でおいしく、箸がどんどん進みますよ。ぜひ挑戦してみてくださいね。
材料(2人前)
- レタス・・・200g
- 薄切りハーフベーコン・・・6枚
- (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
- (A)塩こしょう・・・ふたつまみ
- ごま油・・・小さじ1
作り方
準備.レタスは芯を取り除いておきます。
1.レタスは手で一口大にちぎります。
2.耐熱皿に1、薄切りハーフベーコンを並べ、全体に(A)をかけ、ごま油を回し入れます。
3.ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジでレタスがしんなりするまで3分ほど加熱して完成です。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。
3.材料4つ ツナポテトサラダ
少ない材料で手軽に作れる「材料4つ ツナポテトサラダ」のレシピです。電子レンジで加熱したじゃがいもを粗くつぶし、玉ねぎ、塩、ツナを混ぜ合わせるだけで、パパッと完成します。塩のみのシンプルな味つけですが、ツナの旨味と玉ねぎの風味が引き立ち、おいしく仕上がりますよ。お好みでハムやチーズを加えると、旨味と食べごたえがアップします。ぜひ作ってみてくださいね。
材料(2人前)
- じゃがいも (計250g)・・・2個
- ツナ油漬け (汁ごと)・・・70g
- 玉ねぎ (40g)・・・1/4個
- 塩・・・小さじ1/4
作り方
準備.じゃがいもは皮をむき、芽を取り除いておきます。
1.玉ねぎは薄切りにします。
2.じゃがいもは一口大に切ります。耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで4分程加熱します。
3.じゃがいもに火が通ったら、温かいうちにフォークの背で粗く潰し1、塩、ツナ油漬けをそれぞれ加えて都度混ぜ合わせます。
4.全体に味がなじんだら、器に盛り付けて完成です。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。
4.キャベツと生ハムのコールスロー
キャベツがたくさんあるときにおすすめの、キャベツと生ハムのコールスローをご紹介します。塩もみしたキャベツと生ハムを、酸味の効いたマヨネーズベースの調味料で和えました。甘みのあるキャベツに、生ハムの塩気とマヨネーズのコクが合わさり、ついつい手がのびるおいしさ。箸休めにもぴったりのレシピですよ。ぜひ試してみてくださいね。
材料(2人前)
- キャベツ (200g)・・・1/4玉
- 塩・・・小さじ1/2
- 生ハム・・・50g
- (A)マヨネーズ・・・大さじ2
- (A)酢・・・小さじ1
- (A)砂糖・・・小さじ1
- 塩こしょう・・・小さじ1/4
作り方
1.キャベツを千切りにし、ボウルに入れ塩を振って10〜15分置き、水気を絞ります。
2.生ハムを5mm幅に切ります。
3.ボウルに(A)を入れよく混ぜ合わせ、1、2を加えてよく和え、塩こしょうで味を調えます。
4.お皿に盛りつけて完成です。
パパッと作れる朝ごはんレシピを活用しよう!
いかがでしたか?今回は、トーストとコーンフレークの1食分のカロリー比較と、朝ごはんのおかずレシピをご紹介しました。忙しい朝は、電子レンジを活用したり、包丁を使わずに作ったりできる時短レシピが大活躍します。簡単レシピを覚えておくと、朝ごはんのおかずのバリエーションが広がりますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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