2022.3.1

ぶりの購入数量が一番多い都市はどこ!?3位は高知市、2位は金沢市、気になる1位は…

寒い季節に旬を迎える魚「ぶり」。煮ても焼いてもおいしい、和食のおかずに欠かせない食材ですよね。そんなぶりは、どこの都市で一番多く購入されているか知っていますか?ぶりの購入数量が一番多い都市を、ランキング形式で発表します!ぶりを使ったおすすめおかずレシピもご紹介しますよ。

ランキングの発表!

さっそく発表です!このランキングは、総務省統計局の調査を参考に作成しました。年間のぶり購入数量を比べています。1位の都市はどこか、予想してみてくださいね!

​​第5位・・・津市  2,524g

第4位・・・鳥取市 2,685g

第3位・・・高知市 2,758g

第2位・・・金沢市 3,293g

気になる第1位は...。

第1位・・・富山市 4,109g

1位は富山市でした。富山は「氷見の寒ぶり」が有名で、「富山湾の冬の王者」とも呼ばれるそうですよ。刺身やしゃぶしゃぶなどのぶり料理が楽しめるフェアも開催されるほど、地元でも愛されている魚なんです!

ほかにも、富山県の隣の石川県にある金沢市や、高知市、鳥取市、津市など、海沿いの都市が多くランクインしていますね。

予想していた都市はランクインしていましたか?

[出典]総務省統計局ホームページ(https://www.stat.go.jp/data/kakei/5.html)

おすすめレシピをご紹介!

答え合わせをしたところで、ブリを使った絶品おかずレシピをご紹介します。和食の定番「ぶり大根」や照り焼き、小松菜と一緒にオイスターソースで味つけした炒め物をピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.定番のぶり大根

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

ブリを使ったおかずの代表格、ぶり大根のご紹介です。今が旬のブリと大根に甘辛い味つけが染み込み、箸が止まらなくなるおいしさですよ。生姜の風味が効いて、ごはんによく合います。ブリはしっかりと下ごしらえをして、臭みを抜くのがおいしく作るコツですよ。この時季にぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • ブリ (計150g)・・・2切れ
  • 塩・・・小さじ1/4
  • 熱湯・・・適量
  • 大根・・・200g
  • 生姜・・・10g
  • 水・・・200ml
  • (A)料理酒・・・大さじ3
  • (A)しょうゆ・・・大さじ2
  • (A)みりん・・・大さじ2
  • (A)砂糖・・・大さじ1
  • (A)顆粒和風だし・・・小さじ1/2

作り方

準備.大根は皮をむいておきます。生姜は皮をむいておきます。
1.大根は2cm幅の半月切りにします。生姜は薄切りにします。
2.ブリの両面に塩をまぶし、10分ほど置きます。耐熱ボウルに重ねたザルの上にのせ、熱湯をかけ、表面の色が変わったら流水でぬめりを洗います。
3.鍋に1、水、(A)を入れ、中火で加熱します。ひと煮立ちしたら2を加え、落し蓋をして大根がやわらかくなるまで弱火で20分ほど煮ます。
4.火から下ろし、お皿に盛り付けて完成です。

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