2021.11.7

“ウニ”ってどこの部分を食べているの?知っているようで知らない食知識

濃厚で上品な甘みがたまらない「うに」。うにといえば、表面のトゲトゲときれいなオレンジ色の部分が特徴的ですよね。実際に私たちが食べているのはオレンジ色の部分ですが、それはうにのどの部分なのでしょうか?

今回はそんな疑問を解決します!うにの疑問を解決したあとは、うにを使った絶品レシピもご紹介します。特別感のあるものばかりなので、おもてなしや特別な日の一品にもぴったりですよ。難しい工程はなく、すぐにでも挑戦できるレシピを集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

うにの食べている部分ってどの部分?

私たちが食べているオレンジ色の部分は、うにの成熟していない精巣と卵巣、つまり生殖巣です。生殖巣はひとつのうにに房状に5つあります。うには産卵の1〜2カ月前が一番生殖巣に栄養を蓄える時期なので、その時期は大きくておいしいですよ。

絶品うにレシピをご紹介!

疑問が解決したところで、ここからはうにを使った絶品レシピをご紹介します。簡単に作れるのに食べれば気分も上がる、そんなレシピばかりをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね!

1.贅沢 ウニの海苔巻き天ぷら レシピ・作り方

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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濃厚なうにとさわやかな大葉をのりで巻いた贅沢な天ぷらはいかがでしょうか。とろーりとしたうにとカリカリの衣の食感が楽しい一品です。のりの風味とうにの濃厚でまろやかな味わいがクセになりますよ。中まで火を通す必要はなく、揚げ油も少量で済むので片付けも楽ちん。うにを新しい食べ方で食べたい!そんな方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

材料(2人前)

  • ウニ・・・100g
  • 大葉・・・2枚
  • のり (5×10cm)・・・4枚

-----衣-----

  • 薄力粉・・・40g
  • 片栗粉・・・30g
  • 卵黄・・・1個
  • 水・・・70ml
  • 揚げ油・・・適量
  • チャービル・・・適量
  • 塩・・・小さじ1

作り方

1.大葉は軸を切り落し、半分に切ります。
2.のり、1、ウニの順に乗せ、巻きます。
3.ボウルに衣の材料を入れ、よく混ぜ合わせます。
4.2をくぐらせ、衣をつけます。
5.フライパンに鍋底から3cm程の揚げ油を入れ、170℃に熱します。4を入れ、カラッと揚がったら油を切ります。
6.お皿に盛り付け、チャービルを乗せたら完成です。塩をつけてお召し上がりください。

2.ウニホーレン レシピ・作り方

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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少ない材料で作れる贅沢な一品!ウニホーレンのご紹介です。旨みたっぷりのうにとほうれん草がバターのコクと相まってお箸が止まらなくなる一品です。めんつゆとバターで味つけをすることで、うにの甘みが引き立ち、味に深みが増しますよ。うにとほうれん草があれば簡単に作れるので、新鮮なうにが手に入ったら、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • ウニ・・・20g
  • ほうれん草・・・200g
  • お湯 (ゆで用)・・・1000ml
  • 塩 (ゆで用)・・・小さじ1
  • 塩こしょう・・・小さじ1/4
  • 有塩バター・・・20g
  • めんつゆ (2倍濃縮)・・・大さじ1

作り方

1.鍋にお湯を沸かし、塩とほうれん草を入れて30秒ほどゆでます。流水にさらして粗熱を取り、水気を絞り、根元を切り落として3cm幅に切ります。
2.中火で熱したフライパンに有塩バターを溶かし、1を入れてバターがなじむまで炒めます。
3.塩こしょうを加えて中火でさっと炒め合わせ、全体に味がなじんだら火から下ろします。
4.器に盛り付け、ウニをのせ、めんつゆをかけて完成です。

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