毎日の食卓に欠かせないおみそ汁には、みそが必須ですよね。ところでみなさんはみその保存をどのようにしていますか?左はラップをせずにフタをしたもの、右はラップをしてからフタをしたものですが、どちらがよりおいしさが長持ちするのでしょうか?よーく考えて、答えを予想してみてくださいね。答えを見たら「知らなかった!」と、驚く方もいるかもしれませんよ。
みその正しい保存方法は「右と左」どっち?気になる正解に「知らなかった!」
正解発表のあとには、みそを使ったおすすめレシピもご紹介します。ぜひ最後までお楽しみください。
ラップあり?なし?正解は…
正解は「右の、ラップをしてからフタをする」でした!
開封後のみそは、表面にラップを密着させてフタをしてから冷蔵庫に入れる方法がすすめられています。
ラップで空気に触れない状態にすると、表面の乾燥と酸化を抑えられるとされ、風味の変化も少なくできるそうですよ。
また、色が濃くなる褐変は、糖とアミノ酸が反応するメイラード反応によるもので、温度が高いほど進むとされています。そのため保管場所は冷蔵庫がおすすめなんだそうですよ。
みそのおすすめレシピをご紹介!
正解がわかったところで、ここからはみそのおすすめレシピをご紹介します。
1.ふんわり卵のお味噌汁
材料 (2人前)
- 水 400ml
- 絹ごし豆腐 100g
- 溶き卵 (Mサイズ) 1個分
- (A)みそ 小さじ2
- (A)顆粒和風だし 小さじ1
- トッピング
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 1 絹ごし豆腐は2cm角に切ります。
- 2 鍋に水を入れて中火で熱し、沸騰したら1を加え、溶き卵を回し入れます。
- 3 卵に火が通ったら中火のまま(A)を加えて混ぜ、みそが溶けたら火から下ろします。
- 4 お椀によそい、小ねぎを散らして完成です。
💡豆腐とふわふわ卵がおいしいお味噌汁はいかがでしょうか。どこかホッとする、やさしい味わいのお味噌汁は、食欲がないときや朝食にもピッタリです。絹ごし豆腐は木綿豆腐に代えてもお作りいただけますよ。簡単に作ることができるので、ぜひお試しくださいね。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
2.簡単!トースターで焼く味噌焼きおにぎり
材料 (2人前)
- ごはん 300g
- みそ 大さじ2
- みりん 大さじ1
- サラダ油 適量
手順
- 1 ボウルにみそ、みりんを入れて混ぜ合わせます。
- 2 ごはんを半分に分けてラップに包み、三角形に握り、おにぎりを作ります。
- 3 天板にアルミホイルを敷き、サラダ油を薄く塗ります。
- 4 2をのせ、表面に1を塗り、オーブントースターで5分ほど焼きます。
- 5 表面に焼き色が付いたらお皿に盛り付けて完成です。
💡香ばしいみそ味の焼きおにぎりはいかがでしょうか。みりんを加えた風味のよいみそダレの、焼けた香りまでおいしい一品ですよ。トースターで簡単にできるのもうれしいポイント。朝ごはんや夜食などにおすすめです。
※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。
3.鶏むね肉のみそパン粉焼き
材料 (2人前)
- 鶏むね肉 (300g) 1枚
- つけダレ
- みそ 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 酒 大さじ1
- しょうゆ 大さじ1
- すりおろし生姜 小さじ1
- 砂糖 小さじ1
- 白いりごま 大さじ1
- パン粉 70g
- サラダ油 大さじ1
- 付け合わせ
- レタス 20g
- レモン (飾り用) 1/2個
手順
- 準備 鶏むね肉は厚みのある部分に包丁を入れて開き、火が通りやすいように全体に隠し包丁を入れておきます。
- 1 つけダレをボウルに合わせます。
- 2 レタスは手で一口にちぎります。レモンは2等分のくし切りにします。
- 3 鶏むね肉は6等分に切り、1に10分ほど漬けこみます。
- 4 汁気を切り、パン粉をまぶします。
- 5 中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、4を入れて蓋をして焼きます。焼き色が付いたら裏返し、再度蓋をして焼きます。
- 6 両面に焼き色が付き、火が通ったら火から下ろします。お皿に2、5を盛り付けて完成です。
💡漬け込むだけで簡単おいしい鶏むね肉を使った味噌パン粉焼きです。味噌の香りとコクのある味で食欲そそるお肉料理にしました。 味噌焼きはお魚にも使えておすすめレシピになってます。おいしい味噌焼きをお召し上がりください。
保存に役立つ豆知識!
今回は、みその保存方法のクイズと、みそを使ったおすすめのレシピをご紹介しました。ちょっとしたひと手間でみそのおいしさを長持ちさせられるなら、試さない手はないですね!正しく保存して、今回ご紹介したレシピも参考しながら、ぜひみそをおいしく使い切ってみてくださいね。
※本記事は本文作成の段階に一部AIを利用しておりますが、社内確認の後、公開を行っています。
![kurahsiru[クラシル]](https://assets.kurashiru.com/production/assets/kurashiru_logo-81cae3c71c84cdf810452fad186fd5ca4e12e87e5e4a4354f13b3cd071f272cd.png)