豆腐や豆乳、しょうゆなど、大豆を使った食品は日本の食卓に欠かせないですよね。さて、みなさんは大豆製品と聞いて何を最初に思い浮かべますか?今回は、大豆製品といえば何かをテーマにアンケートを実施し、その結果をランキング形式で発表します。気になる1位は、思わず「やっぱり!」と納得するもの、それとも「意外な結果!」と驚くものでしょうか?後半にはランキングにちなんだレシピもご紹介します。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
“大豆製品”といえば? 豆腐でも豆乳でもない1位に「やっぱり!」「意外かも」
ランキングの発表!
それでは、ランキングの発表です!このランキングは、クラシルで実施したアンケートをもとに作成しました。さて、1位にランクインしたのはどんな大豆製品でしょうか?
第3位・・・しょうゆ 4票
第3位・・・みそ 4票
第3位・・・豆乳 4票
第2位・・・豆腐 90票
気になる第1位は...。
第1位・・・納豆 96票
第1位は「納豆」でした!2位の豆腐(90票)とわずか6票の差と、接戦でしたよ。3位には同じ票数で「しょうゆ」「みそ」「豆乳」がランクインしました。ほかには、油揚げ、きな粉といった答えがあがっていましたよ。
ランキングにちなんだおすすめレシピをご紹介!
ここからは、ランキングにちなんだ大豆製品を使ったおすすめレシピをご紹介します。献立の副菜にぴったりな小松菜の納豆和えや、ナスをトッピングしてピリ辛のタレをかけて食べる冷やっこなど、いろいろな味わいが楽しめるレシピを集めました。この機会に、ぜひ作ってみてくださいね。
1.ネバトロ 小松菜の納豆和え
材料 (2人前)
- 小松菜 120g
- にんじん 30g
- ひきわり納豆 1パック
- めんつゆ (2倍濃縮) 小さじ4
- かつお節 2g
- トッピング
- のり (刻み) 適量
手順
- 準備 にんじんは皮を剥いておきます。
- 1 小松菜は根元を落とし、3cm幅に切ります。にんじんは細切りにします。
- 2 耐熱ボウルに1を入れ、ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで2分30秒加熱し、粗熱を取ります。
- 3 ボウルに2、ひきわり納豆、めんつゆ、かつお節を入れて混ぜ合わせます。
- 4 器に盛り付け、のりをかけて完成です。
💡納豆のねばねば食感が具材に絡み、つるりと食べやすい一品です。めんつゆの味つけとかつお節の香りが風味豊かで、食べ進める手が止まらなくなるおいしさ!小松菜とにんじんの彩りが鮮やかで、食卓のアクセントにもなりますよ。
2.なすの激辛冷奴
材料 (2人前)
- 絹ごし豆腐 300g
- ナス 1本
- 長ねぎ 10cm
- タレ
- キムチ 40g
- 酢 大さじ3
- コチュジャン 大さじ1
- 一味唐辛子 大さじ1
- ごま油 小さじ1
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 1 長ねぎはみじん切りにします。
- 2 ナスはヘタを切り落とし、1cm角に切ります。
- 3 耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけ、火が通るまで500Wの電子レンジで3分程加熱し、水気を切ります。
- 4 1、タレの材料を入れて混ぜます。
- 5 器に絹ごし豆腐を盛り付け、3をかけ、小ねぎをのせて完成です。
💡切ったナスをキムチやコチュジャンなどと和えて作ったピリ辛のタレが、つるっとした食感の絹ごし豆腐と相性抜群!「いつもと違う冷奴が食べたい」というときにうってつけです。電子レンジを活用して、とっても手軽に作れますよ。
3.レンジで簡単スイーツ 豆乳プリン
材料 (4個分)
- 無調整豆乳 200ml
- 卵 (Mサイズ) 2個
- 砂糖 大さじ1
- バニラエッセンス 3滴
- 黒蜜 大さじ2
手順
- 1 ボウルに卵を割り入れ、泡立たないように混ぜます。
- 2 砂糖、バニラエッセンスを加えて混ぜ合わせます。
- 3 無調整豆乳を静かに加えて混ぜ合わせます。
- 4 ザルで漉して耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけます。1個ずつ500Wの電子レンジで1分10秒加熱します。
- 5 粗熱を取って冷蔵庫で1時間程冷やし、黒蜜をかけて完成です。
💡牛乳の代わりに豆乳を使うことで、さっぱりとした仕上がりになっています。なめらかなプリンに黒蜜のコクのある甘さがマッチして、思わず手が止まらなくなるおいしさですよ。ぜひ味わってみてくださいね。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
大豆製品を使ったレシピを味わおう!
いかがでしたか?今回は、大豆製品にまつわるアンケートと、ランキングにちなんだおすすめレシピをご紹介しました。「畑のお肉」とも呼ばれる大豆を使った製品の種類は実にさまざま。大豆製品を使ったおすすめレシピを、この機会に試してみませんか?
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(選択式)
調査実施日:2025年6月11日
調査対象:全国の20代~70代
有効回答数:200名
※この記事に記載の情報は、調査時のものです
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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