リーズナブルで買い置きしやすい豆腐、食べ方のレパートリーを増やしてよりおいしく味わいたいですよね。そこで今回は「豆腐はこう食べるのが正解!」と自信を持って作れる“やみつきレシピ”をご紹介します。メイン、副菜、おつまみとして幅広く活用できるレシピをピックアップしたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
「豆腐はこう食べるのが正解!」絶対はまる“やみつき”レシピ3選
1.肉みそ豆腐ステーキ
材料 (2人前)
- 木綿豆腐 400g
- 片栗粉 大さじ1.5
- ごま油 大さじ1
- 肉みそ
- 豚ひき肉 150g
- 長ねぎ 1/2本
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)みそ 大さじ1
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)砂糖 小さじ1
- (A)すりおろし生姜 小さじ1/2
- 大葉 2枚
手順
- 準備 大葉は軸を切り落としておきます。
- 1 大葉は千切りにします。
- 2 長ねぎはみじん切りにします。
- 3 木綿豆腐はキッチンペーパーで包み、耐熱皿に入れてラップをせずに、600Wの電子レンジで3分ほど加熱して水気を切り、4等分に切ります。
- 4 両面に片栗粉をまぶします。
- 5 中火で熱したフライパンにごま油をひき、4を入れて両面に焼き色がつくまで焼き、取り出します。
- 6 同じフライパンを中火で熱し、豚ひき肉を入れて色が変わるまで炒めます。
- 7 2、(A)を入れて中火で炒め、豚ひき肉に火が通り、全体に味がなじんだら火から下ろします。
- 8 お皿に5を盛り付け、7をかけ、1をのせて完成です。
💡水切りして片栗粉をまぶした木綿豆腐をフライパンで焼き、豚ひき肉で作った肉みそをたっぷりとのせました。外はパリッ、中はもっちりとした食感の豆腐に、濃厚な肉みそが相性抜群!大葉の爽やかな香りもアクセントになり、やみつきになりますよ。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
2.やみつき アボたま冷奴
材料 (2人前)
- 絹ごし豆腐 200g
- アボカド 1/2個
- 卵黄 (Mサイズ) 1個分
- しょうゆ 小さじ1
- ラー油 小さじ1
- 白いりごま 小さじ1/4
手順
- 準備 アボカドは皮を剥き、種を取っておきます。
- 1 アボカドは1cm幅に切ります。
- 2 ボウルにしょうゆ、ラー油を入れ混ぜ合わせます。
- 3 器に絹ごし豆腐を盛り付け、1、卵黄をのせます。2をかけ、白いりごまを散らして完成です。
💡絹ごし豆腐の上にアボカドと卵黄をのせてしょうゆとラー油をかけたアレンジ冷奴です。まろやかなアボカドと卵黄がピリ辛のラー油とよく合い、食べ応えのある味わいに仕上がりますよ。簡単に作れるので、あと一品欲しいときやおつまみにもぴったりです。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
3.甘辛豆腐ステーキ
材料 (2人前)
- 木綿豆腐 200g
- 片栗粉 大さじ1
- たれ
- しょうゆ 大さじ1
- 砂糖 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 料理酒 大さじ1
- コチュジャン 小さじ1/2
- サラダ油 大さじ1
- トッピング
- マヨネーズ 小さじ1
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 1 木綿豆腐はキッチンペーパーで包みます。耐熱ボウルに入れ、ラップをかけずに500Wの電子レンジで2分30秒ほど加熱し、粗熱を取ります。
- 2 縦半分に切り、1cm幅に切ります。
- 3 片栗粉を入れたバットに2を入れてまぶします。
- 4 フライパンにサラダ油をひき、中火で熱します。3を入れて両面に焼き色が付くまで焼きます。
- 5 たれの材料を入れて中火で炒め合わせ、味がなじんだら火から下ろします。
- 6 器に盛り付け、マヨネーズをかけ、小ねぎを散らして完成です。
💡水切りして片栗粉をまぶした木綿豆腐をこんがりと焼き上げ、コチュジャンが効いた甘辛ダレで味つけしました。カリふわ食感の豆腐ステーキに、コチュジャンのコクや辛み、マヨネーズのまろやかさが相まって、箸が止まらなくなるおいしさです。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
豆腐のやみつきレシピをマスターしよう
豆腐を使ったやみつきレシピをご紹介しました。淡白でシンプルな味わいの豆腐は、どんな食材や味つけにも馴染みやすいのが魅力!気になるレシピがあったら、ぜひ作ってみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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