なぞときクイズです!「?」に入るイラストは①②③のまな板、スプーン、トレイのうちどれでしょうか?問題にある漢字をよく見て考えてみてくださいね。答え合わせの後は、問題にある「海鮮」にちなんで、海鮮を使った絶品レシピをご紹介します。どれも食卓にあるとよろこばれるものばかりなので、ぜひ最後までご覧くださいね。
【クイズ】「?」に入るイラストは①②③どれ?答えにちなんだレシピもご紹介!正解は…
漢字の読み方に注目してみると...!正解はこれ!
正解は「③トレイ」でした!
問題にある「海鮮」と「河川」をそれぞれひらがなに変換すると「かいせん」と「かせん」。両者をよく見比べてみると、「かいせん」から「い」を取ると「かせん」になることがわかりますね。
ここで①②③のイラストの読み方を確認してみましょう。①は「まな板」、②は「スプーン」、③は「トレイ」です。③の「トレイ」は「取れ『い』」とも読めるので、「かいせん」から「い」を取るという言葉の変化と一致しますね。正解は「③トレイ」です!
プリプリの食感が魅力の「エビ」は、世界に約3000種も存在するといわれています。「遊泳型」と「歩行型」に分けられ、遊泳型のエビは約1700種にのぼるのだとか!歯応えのある「イカ」の仲間にはヒレが発達したものが多く、イカの三角の部分は泳ぐときの舵取りの役割を果たしているのだそうですよ。
海鮮を使った人気レシピをご紹介!
答え合わせをしたところで、問題にある「海鮮」にちなんで、海鮮で作る絶品レシピをご紹介します。カリッと揚げ焼きにしたエビにコク深いマヨソースを絡めたエビマヨや、バターで焼いたサワラにきのこの旨味が効いたソースを合わせたサワラの和風きのこクリームソテーなどをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.基本のエビマヨ
ごはんによく合う、基本のエビマヨレシピをご紹介します。プリプリとしたエビにソースが絡んで、やみつきになるおいしさですよ。ソースはまろやかなマヨネーズに卵黄を加え、コク深い味わいに仕上げました。食卓にあるとよろこばれること間違いなしなので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
材料(2人前)
- エビ (殻付き)・・・150g
- 片栗粉 (エビ下処理用)・・・大さじ1
- 水 (エビ下処理用)・・・大さじ2
衣
- 卵白・・・25g
- 片栗粉・・・25g
- サラダ油・・・小さじ1
- (A)マヨネーズ・・・大さじ3
- (A)練乳・・・大さじ1.5
- (A)レモン汁・・・小さじ1
- (A)卵黄・・・1個
- (A)塩こしょう・・・ひとつまみ
- 揚げ油・・・適量
- 水菜 (飾り用)・・・30g
作り方
準備.水菜は根元を切り落とし、3cm幅に切っておきます。
1.エビの殻と尾を取り、包丁で背に切り込みを入れて背ワタを取り除きます。
2.ボウルに1、下処理用の片栗粉、水を入れて揉みこみます。流水で洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
3.ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
4.別のボウルに衣の材料、2を入れて混ぜ合わせます。
5.フライパンの底から3cmの高さまで揚げ油を注ぎ、170℃に熱し、4を入れます。火が通り、薄く色付くまで5分ほど揚げ、油を切ります。
6.3に入れてよく和え、水菜を敷いたお皿に盛り付けて完成です。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
2.はふはふ美味しい イカワタでホイル焼き
お酒のおつまみにもおすすめの、イカワタを使ったホイル焼きのご紹介です。噛めば噛むほど旨味が出るイカと、ほろ苦いワタが存分に味わえる一品ですよ。バターの香りがふわっと広がり、箸が止まらなくなるおいしさです。シンプルな材料で作れるのもうれしいポイントですね。日本酒のお供に、ぜひお試しください!
材料(2人前)
- イカ (1杯)・・・120g
- (A)酒・・・大さじ1
- (A)しょうゆ・・・大さじ1.5
- 有塩バター・・・15g
- サラダ油・・・適量
- 小ねぎ (小口切り)・・・大さじ1
- 七味唐辛子 (お好みで)・・・適量
作り方
準備.イカは胴体とゲソに分け、内臓の周りを切り落とします。内臓は取り出し切り込みを入れておきます。ゲソは吸盤をしごいておきます。
1.イカの胴体は2cm幅の輪切り、ゲソは一口大に切ります。
2.イカのワタをボウルに移し、(A)と1を加え、よく混ぜ合わせます。
3.アルミホイルの上にサラダ油を薄く塗り、2とバターを乗せ、上部を閉じてオーブントースターで10分程度焼きます。
4.イカに火が通ったら、小ねぎと七味唐辛子をかけて完成です。
※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。
※アルミホイルが熱源に直接触れると溶けてしまう恐れがあります。熱源に触れないようご注意ください。
3.サワラの和風きのこクリームソテー
いつもと違った魚料理が食べたいときは、サワラの和風きのこクリームソテーがおすすめです。バターでこんがりと焼いたサワラはふっくらとしていて、きのこの旨味が溶け込んだソースと相性抜群ですよ。一見洋風な一品に見えますが、ソースにしょうゆを加えると一気に和の雰囲気になります。ぜひ作ってみてくださいね。
材料(2人前)
- サワラ・・・2切れ
下味
- 塩・・・ふたつまみ
- 黒こしょう・・・ふたつまみ
- 有塩バター (サワラ用)・・・15g
- しめじ・・・50g
- しいたけ・・・2個
- エリンギ・・・1本
ソース
- 生クリーム・・・100ml
- しょうゆ・・・小さじ2
- 塩・・・ひとつまみ
- 黒こしょう・・・ひとつまみ
- 有塩バター・・・15g
- パセリ (乾燥)・・・適量
作り方
1.しめじは石づきを切り落とし手でほぐします。しいたけは軸を切り落とし薄切りにします。エリンギは長さを半分にし6等分にします。
2.サワラは下味の材料をまんべんなくふります。
3.中火に熱したフライパンにサワラ用の有塩バターを溶かし、2を入れて焼きます。片面に焼き色がついたら裏返し中まで火が通るまで2分程焼いたら取り出します。
4.同じフライパンをキッチンペーパーで拭き、中火で熱しソース用の有塩バターを溶かし1を入れて炒めます。
5.エリンギがしんなりしたら残りのソースの材料を入れ弱火で全体がなじむまで煮たら火から下ろします。
6.お皿に3を盛り付け、5をかけパセリを散らして完成です。
海鮮料理を食卓に取り入れよう!
いかがでしたか?なぞときクイズと、海鮮を使ったおすすめレシピをご紹介しました。海鮮はマヨネーズやバター、しょうゆなどさまざま味つけと相性がよく、普段の食卓のおかずからお酒のおつまみまで大活躍しますよ。ぜひいろいろな海鮮料理をおうちでお楽しみくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。