まだまだ暑い日に食べたくなる、ひんやり冷たいおやつをご紹介します。「また作って!」「これ大好き!」と思わず声が上がるような簡単レシピをピックアップ。豆腐の冷やしみたらしやコーヒーと牛乳の二層ゼリーなど、くり返し作りたくなる3品をピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。
「また作って!」「これ大好き!」まだまだ暑い日に“簡単ひんやりおやつ”3選
1.とろーり 豆腐の冷やしみたらし
材料 (2人前)
- 白玉粉 100g
- 絹ごし豆腐 150g
- お湯 (ゆで用) 適量
- 氷水 (冷やす用) 適量
- (A)砂糖 大さじ2
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)みりん 大さじ1
- (A)めんつゆ (2倍濃縮) 小さじ1
- (A)片栗粉 小さじ1
- (A)水 大さじ2
手順
- 1 ボウルに白玉粉、絹ごし豆腐を入れて耳たぶくらいのやわらかさになるまで手で捏ねます。
- 2 直径2cm程の大きさに丸め、中央にくぼみを作ります。
- 3 鍋のお湯が沸騰したら2を入れてゆでます。浮き上がってきたら取り出し、氷水に浸して冷やします。
- 4 別の鍋に(A)を入れて、耐熱性のゴムベラで混ぜながら弱火で熱します。とろみがついたら火から下ろし、粗熱を取ります。
- 5 器に水気を切った3を盛り付け、4をかけて完成です。
💡白玉粉に絹ごし豆腐を混ぜ、もちもちプルプルに仕上げた冷やしみたらしです。甘じょっぱいとろみのあるみたらしあんが絡んで、ひんやりとした口あたりにやさしい甘さが広がります。暑い日のおやつタイムにぴったりな一品ですよ。
2.コーヒーと牛乳の二層ゼリー
材料 (2個分)
- 無糖ブラックコーヒー 300ml
- 砂糖 30g
- 砂糖 30g
- (A)粉ゼラチン 5g
- (A)水 (ふやかす用) 大さじ2
- 牛乳 150ml
- 生クリーム 大さじ1
- 砂糖 10g
- 砂糖 10g
- (B)粉ゼラチン 4g
- (B)水 (ふやかす用) 大さじ2
- ミント 適量
手順
- 1 (A)と(B)の水に粉ゼラチンをふり入れてふやかします。
- 2 鍋に無糖ブラックコーヒー、砂糖を入れて、中火で温め、砂糖を溶かします。
- 3 2を火からおろし、(A)のゼラチンを加えて溶かします。
- 4 器に粗熱を取った3を流し入れて、冷蔵庫で2時間程固まるまで冷やします。
- 5 鍋に牛乳、生クリーム、砂糖を入れて、中火で温め、砂糖を溶かします。
- 6 火からおろし、(B)のゼラチンを加えて溶かします。
- 7 固まった4に粗熱を取った6を流し入れて、冷蔵庫で2時間以上固まるまで冷やします。
- 8 ミントを飾ったら完成です。
💡ほろ苦いコーヒー層と、やさしい甘みの牛乳層を重ねた、見た目も涼しげな二層ゼリーです。プルプルつるんとした口あたりで、コーヒーの苦みを牛乳のまろやかさが包み込む、大人な味わいに。おもてなしのデザートにもぴったりですね。
3.ひんやり濃厚 塩バニラアイス
材料 (2人前)
- 生クリーム 200ml
- 砂糖 70g
- 卵 (Mサイズ) 2個
- (A)塩 ひとつまみ
- (A)バニラエッセンス 3滴
- トッピング
- チャービル 適量
手順
- 1 ボウルに砂糖、卵を入れ、もったりとするまで混ぜ合わせます。
- 2 別のボウルに生クリームを入れて泡立て、6分立てにします。
- 3 1に2、(A)を入れて混ぜ合わせます。
- 4 バットに移し、ラップをかけて冷凍庫で2時間程冷やし固めます。
- 5 器に盛り付け、チャービルを添えて完成です。
💡ひとつまみの塩で甘さを引き立てた、濃厚なバニラアイス。生クリームと卵のまろやかなコクに、ほんのり塩気がアクセントを添えます。泡立てた材料を合わせて冷やし固めるだけで、手軽に楽しめますよ。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
ひんやりおやつで、残暑を乗り切ろう!
豆腐の冷やしみたらしにゼリーやアイスなど、ひんやり食感を楽しめるおやつをご紹介しました。どれもやさしい甘さで食べやすく、暑い日のリフレッシュタイムにぴったり。ぜひお気に入りのレシピを見つけてみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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