最終更新日 2023.2.21

長芋の保存方法|長持ちのコツ|すりおろして冷凍も可能

長芋の保存方法|長持ちのコツ|すりおろして冷凍も可能

とろろやステーキ、炒め物など、調理方法によって色々な楽しみ方ができる「長芋」。今回は、長芋の正しい保存方法についてご紹介します。ひと工夫して保存することで、おいしさを長持ちさせられるますよ。調理するときに便利にもなるので、ぜひ試してみてくださいね。

  • 目次
  • 保存のポイントは乾燥を防ぐこと
  • 丸ごと常温保存
  • 冷蔵保存
  • 丸ごと冷凍
  • すりおろして冷凍
  • 長芋のおいしさを長持ちさせよう!

保存のポイントは乾燥を防ぐこと

長芋は、常温・冷蔵・冷凍それぞれの方法で保存することができます。用途や季節に合わせて適切な保存方法を選んでみてください。

丸ごと常温保存

25℃以下なら常温で保存できます。

手順
①長芋を新聞紙で包む
②風通しの良い場所で保存
※気温が25℃以上の場合は、冷蔵庫の野菜室で保存してください。

冷蔵保存

カットした長芋は冷蔵庫で保存しましょう。

手順
①断面の水分(ぬめり)をしっかり拭き取る
②ラップでぴったりと包む
③冷蔵庫の野菜室で保存

丸ごと冷凍

手順
①皮をすべてむく
②ラップでぴったりと包む
③冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で保存

すりおろして冷凍

手順
①皮をむいた長芋をすりおろす
②冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて密閉する
③冷凍庫で保存
すりおろして保存しておくと、お好み焼きのつなぎなど少し使いたいときに便利ですよ。

※冷凍保存したものは、必ず解凍後に加熱してから召し上がるようにしてください。

長芋のおいしさを長持ちさせよう!

長芋の保存方法についてご紹介しました。生でも加熱してもおいしく、それぞれ異なる食感が楽しめる長芋は、一度買ったら正しく保存して色々なアレンジを楽しみたいですよね。

クラシルでもたくさんの長芋を使ったレシピをご紹介していますので、お気に入りのレシピを見つけてみてください。

また、長芋の選び方についてはこちらの記事でご紹介しています。ぜひ合わせて参考にしてみてくださいね。

長芋の選び方と栄養素|買い物で役立つ基本の「き」

※食材の状態や気温、冷蔵庫の機種などにより、保存可能な期間が異なりますため、期間に関してはお答えできかねます。 なるべくお早めに、新鮮な状態のものをお召し上がりいただくことをおすすめします。風味や色などに少しでも異変を感じたらご使用はおやめください。

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